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生後2週間の娘がクレチン症と診断されました。 精密検査をしたところ、膝の骨...

mor********さん

2018/6/2101:00:03

生後2週間の娘がクレチン症と診断されました。

精密検査をしたところ、膝の骨は出来ておらず、エコーで甲状腺も見当たらないそうです。
調べてみるとこれは重度のクレチン症であり、膝の骨

が出来ていないということは胎児の時から甲状腺に異常があり、脳の発達に影響があると書いてあるのを見て、ショックを受けております。
医師からは「薬を飲めば大丈夫」と言われたのですが、同じ経験をした方や何か情報があれば教えていただきたいです。

ちなみに母体に甲状腺の病気はありませんし、親族にもそのような病気の者はいません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kob********さん

2018/6/2218:26:04

「クレチンは遺伝はあまり関係なかったんじゃないかな~」某所の医者談です。
なのでお母様のせいではないですからね。

親戚が毎日薬で補っています。
やはり質問者さんと同じように、発覚したときはネットで調べまくってすごく不安に。
脳がどうとか、障害が合併・・・とか、不安になることばかり目につくんですよね。

でも、みんながみんなネットに書いてあるとおりの症状になるわけじゃないですからね。結構症例に幅のある病気だと思います。
あと、医者は確信がないかぎり「大丈夫」とは言わないと思うのですが。


甲状腺ホルモンは、新陳代謝・体温調節・臓器の働きを活性化・脳を活性化するのに作用するらしいから、これから外の世界の事を吸収するために、今から薬で補えば大丈夫なんじゃないかな。
妊娠中は母体からの影響もあるらしいから、つまりお腹の中にいたときにはホルモンもお母さんからもらっていたんだと思うんです。
これは私の主観だけど、もしよかったら先生に聞いてみては?

手持ちの本に
「生後3か月以内に、甲状腺ホルモン剤で治療すれば、正常に育つことができます」とあるんですよ。
【バセドウ病・橋本病 その他の甲状腺の病気 高橋書店より】


あと、私は別院の小児科で検査するのはオススメしない。他の回答者さんごめんなさい。
もう一度レントゲンするのはどうかと思うし、しばらく週1ペースで病院に通うことになるだろうから、質問者さんとお子さんの負担が多くなる。

親戚が赤ちゃんだったころは、クレチンのせいか授乳途中で寝ちゃって授乳が1時間たっても終わらなくて、母親睡眠不足でかなりつらかったから。


昔はマススクリーニング検査はやっていなかった。
だから対処のできる今の時代に、大切に育ててくれるあなたを選んで生まれてきてくれたのかもしれないですね。なんちゃって。

  • kob********さん

    2018/6/2220:25:24

    上にあげた本に、妊娠初期は胎児は自分で甲状腺ホルモンを作ることができないので、母親からホルモンをもらうと書かれていました。
    中期からは自分で作りだすようですが、それでも母体から胎児の血液中に入っていくそうです。

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質問した人からのコメント

2018/6/23 11:30:50

温かい言葉をありがとうございました。

そうですよね、この子の母親は私しかいないので、どんな事があっても受け止めようと思います。幸い薬が効いているのかミルクの量も大分増えて元気になってきました。

これからも大切に育てていきます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fga********さん

2018/6/2110:55:11

生後は不安定でそいう診断も出るので心配なら別院の小児科でも検査してください。ママが元気なことが今は大事です。
骨のでき方には個人差が多いです。

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