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覚醒剤(メタンフェタミン)とコカインはどちらが危険なのでしょうか?

ryo********さん

2018/6/1621:38:41

覚醒剤(メタンフェタミン)とコカインはどちらが危険なのでしょうか?

詳しい方教えてください。

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394
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

小鳥さん

2018/6/1712:15:12

考え方、使用者の性質によります。

覚醒剤は安くて強力、持続性が長い。そういう便利な所が罠でしょう。
強力だし持続が長いから一回で得る経験も強烈で、コカインよりも「ちょっと1回」みたいな扱いは難しい。一回でハマってしまう率は著しく高いでしょう。ハマったら安い事からまた手に入れることが容易。

ただ持続性や強力さを一回の満足度が高いという意味で捉えれば、たまのレクリエーションとしての運用はコカインよりも紙一重で楽とも考えられるかも。


コカインは一発の量が多くて持続も短い。一発いった時のラッシュは覚醒剤(コカインも覚醒剤だけど便宜上。)よりも強いと聞きます。長い時間楽しもうと思ったら1日に何度もやることになるので習慣化しやすいと考えられます。

でも回数と量の分高くつくので、まず習慣にするのが難しいとも言える。また、持続の短さによって一発での経験は覚醒剤より多くないので「友達にちょっと一回やらせてもらったけどこんなもんか」となるのは覚醒剤よりは容易でしょう。



成分が人体に及ぼす危険度としては、細かいことに目を瞑れば同じと考えていいと思います。素人目には作用する仕組みは一緒と思えます。鬱や心臓・血管・脳への負担など同じようなリスクを背負います。

ただ覚醒剤のほうが量が少ないことで調整がシビアでオーバードーズしやすい。
また覚醒剤は注射による摂取が確立されていて容易なので、そうするとお手軽さそのままに強烈さからの依存度、急性中毒死のリスクを大幅に引き上げられます。
代わりにコカインにはクラックなど、お手軽さと習慣性に特化した摂取方が有名なのでこれまた危険です。


このように、どういう人物がどう捉えるか、どう扱うかによってどちらの方が危険かは変わってくるでしょう。
イメージ的には、人生をダメにする人や急性中毒死する人は覚醒剤のほうが多いように感じます。
でも例えば日本でコカインにハマろうと思っても手に入らないし、アメリカでなら逆に覚醒剤はレアでしょう。実験の環境が違うので比べるのは難しいですね。

でも正直これは紙一重の細かい話なので、一般的に言えばどちらもほぼ同じ危険度と言えますね。大まかに言って同じ作用のものなので。

質問した人からのコメント

2018/6/23 04:39:35

薬物はいけませんよね。
ありがとうござます
勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

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2018/6/2223:49:01

依存性では覚醒剤でしょう。持続時間が長い分、離脱時の倦怠感も長いです。コカインは一瞬しか効果がない分、倦怠感も長くは続きません。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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tab********さん

2018/6/1621:50:27

どちらも危険としか言えません。
依存性はメタンフェタミンがトップクラス、コカインがそれに次ぎます。
毒性はコカインが強く、特に他の薬物(マリファナ、アンフェタミン、メタンフェタミン、ヘロイン)と併用されると、より致命的になります。
メタンフェタミンも常習すると、脳が縮んで戻りません。
止めて脱したつもりでも、自覚がなくても脳にダメージは残ります。

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