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野球漫画「おおきく振りかぶって」を読んでわからないセリフについて何個か質問を。

rar********さん

2018/6/1703:11:23

野球漫画「おおきく振りかぶって」を読んでわからないセリフについて何個か質問を。

①「一球外してランナーの動きを見る」
②「スライダーを引っ掛けさせてゲッツー」
③「エンドランにバスター」
④「フライならエンドランを封じられる」

これらについて解説願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nar********さん

2018/6/1909:51:41

おおきく振りかぶってを読んでないので、詳しい状況はわかりませんが一般論として

1、ランナーの盗塁若しくはバント、エンドランの警戒をする。
2、スライダー(変化球)を投げ、バッターの打ち損じを狙い内野ゴロでゲッツーを狙う。ゲッツーはダブルプレーのこと
3、エンドランは博打のようなものランナーはスタートを切り、バッターは確実にバットにボールを当てる、しかしフライをあげるとスタートを切ってるランナーは戻れずダブルプレーになる可能性が高い。したがってバッターはゴロを必ず打たなければならない。利点はランナーが投げたと同時にスタートを切っているのでゲッツーを喰らう可能性が少ないことと、ワンヒットで一つ先の塁を狙うことが出来る。

4、3で説明したとおり、フライをあげればエンドラン以前にダブルプレーにできる。

以上です。わかりにくかったらすみません

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

rij********さん

2018/6/1914:32:07


盗塁やヒットエンドランなどのサインが出ている場合、ランナーはスタートを切ります。打者が打てないところに投げてランナーの挙動を観察し相手の作戦を探ると言うことです。仮に盗塁されても外角高めに外した投球は捕手も送球しやすく盗塁を刺せる確率が高くなり、エンドランならば空振りと盗塁殺を取れる可能性があります。


ストレートのタイミングでスライダーを打つとバットの先に当たって右打者ならばサードやショートに飛ぶゴロになりやすく、これを俗に引っ掛けると言います。そういうゴロを打たせてダブルプレーを取りたい、と言う事です。


先の回答者さんのおっしゃっている通り、うまく行けばチャンスは大きく広がり大量点にもつながりますがリスクも多い、つまりギャンブル性の高い戦術です。
西浦と桐青の地力差を考えれば試合も終盤にかかってきて1点でもリードしていれば桐青にとっては充分計算出来るはずなのに、自滅もあり得るギャンブルに出てきたことが西浦側には予想外だったのです。
西浦モモカンの「なんて強引な!」にはびっくりしつつも、そんなギャンブルさえうまくいくと思っているほどうちをなめてんのか、と言う憤りもあるかも知れませんが、一方の桐青監督は試合の中で西浦の実力を感じ、1点では足りない、と考えての作戦であったことがモノローグで語られています。


これも先の質問者さんが言われている通り、攻撃側からはエンドランで内野フライは最悪の結果になります。おお振りでは三橋君のまっすぐは軌道が普通の投手と違い内野フライになりやすい、という設定ですので、捕手阿部君はこれを狙ってまっすぐを選択した訳です。

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