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『サンダカン八番娼館』。ネタばれ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 「プノンペンに行け...

nik********さん

2018/6/2420:00:03

『サンダカン八番娼館』。ネタばれ。







「プノンペンに行け」といわれて女郎たちが抵抗する場面がありましたが。

他の土地に行くというのはそんなに大変なことなんですか。サンダカンにいても結局、女郎として働き続けるのは一緒ですよね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

志美宇丹さん

2018/6/2420:56:43

どの職業世界でもそうですが、こうした職種においても、その場所ごとの固有な人間関係や決まり事などが有るのだそうです。

しかも女郎と言えば最下層の仕事で、立場も弱いです。なので職業自体は同じでも、すでに決まりや人間関係がしっかり出来ているところに後から入り込めば、決して良い待遇が期待できないとは容易に想像できます。
今いる場所ではそれなりの生活環境を作れていても、新しい場所に移れば、下の下のそのまた下の立場から、もう一度やり直さなければならないだと。

つまり同じ女郎かもしれないけれど、場所を移ってしまえばまた辛い余所者扱い、新入り扱いから全てやり直さなければならない。移動のゴタゴタに紛れて、盗難やより条件の悪い場所に送り込まれるなどのことも起こらないとも限らない。

移動させようとする側が少しも信用できないとは分かり切っていますからね。
やはり、状況の悪化する可能性が高いと見ての抵抗だったのでしょう。

質問した人からのコメント

2018/6/30 23:16:18

なあるほど。なかなかシビアですね …。

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