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歌手の方など歌をならっている人達の歌を聴くと、文字の頭に音程を必ずあわせてい...

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ID非公開さん

2018/6/1819:02:35

歌手の方など歌をならっている人達の歌を聴くと、文字の頭に音程を必ずあわせていますよね?違ってたらすいません、、。けどもしそうならそれはなんていう技術なんですか?あとなぜそのようにするのでしょうか?

ちなみに私は全くの素人ですが、今までそう思い込んで文字の頭に音程を合わせて音程がぶれないようになんとなく練習していました。ただこれが全くの勘違いだったら嫌なのでほんとのところどうなのかなと思って質問しました。

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xom********さん

2018/6/2019:30:15

多分、子音の入りが早い(正確である)ことをおっしゃっているかなと思います。

「か=Ka」という言葉が歌詞のあたまにある場合。
Kの子音は息音のような感じで、そこにa(あ)の母音が続きます。

これを訓練されていない人が歌うと「ヵあ~」のように、母音の時に少し遅れてやっと音程が入る感じになりがちですね。

発声をきちんと学んでいる人は、子音のKから母音aへの移行が早く揺れがないので『文字頭に音程がちゃんとある』と質問者様には聞こえるのだと推察しますが、違いますでしょうか?

その場合、具体的に何が違うかというと、息の速さと声帯を引っ張るタイミングです。
息をきちんと入れて横隔膜を広げ、よく引っ張って薄く響きやすくなった状態の声帯から速い息を通すことで、声の響きが良くなり声立ちも早くなります。

ご注意いただきたいのは、呼吸法をきちんと学ばずにただ力まかせに声帯を酷使する形で「カー!」と文字頭に音を入れる(イメージわかりますでしょうか?)ことをしていると、場合によっては喉を壊す恐れがあります。

あくまで「発声をきちんと学んだ結果そうなっている」ということをご理解下さい。

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wat********さん

2018/6/1903:11:50

音程は、本来は楽譜に書いてあるとおりに歌うものです。

でも、ポップス等で、書かれた音程よりも低い音から入って、
書かれた音程に行き着く歌い方が、歌唱上の「細工」として
あります。「技術」まではいきません。こういう「細工」を
「しゃくり」といいます。

でも、これをクラシックでやったら、トンデモないです。
クラシックでは、楽譜のとおりに歌うことが求められます。
上のような歌い方をすれば、音程が悪い、技術が悪い、
歌い方が悪い、つまり、基本中の基本ができていない、
と見なされます。

質問者さんが、ポップス等を歌いたいなら、まずは、
「しゃくり」は無視されたほうがいいと思います。音程が
ただしく歌えるようになってから、「しゃくり」は取り
いれることが簡単にできますから。

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onc********さん

2018/6/1819:18:15

しゃくりと言って低めの音から入って音程を合わせている時もありますから必ず頭から音程を合わせている訳ではありません。

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