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創価学会の方に伺います。小樽法論について。

tom********さん

2018/6/1915:05:11

創価学会の方に伺います。小樽法論について。

「日蓮宗・長谷川講師 身延の勧請問題に対しまするお話がございましたけれども、私一つここに補足致しておきます
るのが、ただいま小平先生によっていわれておりますところの弘安二年のこの閻浮総与の本尊のことでございます。
このことは日蓮聖人の御妙判のどこにも書いてない、ということを私は断言をする。(拍手)
しかも、しかも日興上人書いていない。日道の三師伝を見ましても、それに触れてないじゃございませんか。相当の問題が出た時の、家中抄に、家中抄において初めて板本尊ということができておる。しかも、そこも、添え書きというものが、何だかんだかさっぱりわからない。私、研究致しまする時に、本山の第二十、四十八世の、本山の四十八世の富士大石寺日量貫首の、富士大石寺の明細誌を見るというと、「現当二世の為に造立すること件の如し、本門戒壇の願主、弥四郎国重、法華講衆」と、こうなっておる。そうしとったら、それが違うんだってんだ。どっちがいいんだか、さっぱり解らない。(ヤジ)そしたら、どうしたのかというならば、「右造立件の如し、弘安二年十月十二日、本門戒壇の本尊也、願主弥四郎国重、法華講衆」というのがこの説の本当だという。本山のご住職が明細帳に書いたのがさっぱりあてにならないというような御本尊は、かなりに私は問題がある。(拍手)
事実これは、古い文献には一つもない。一つも、このことはないのでございますよ。(ヤジ)弥四郎国重、というものでも相当の問題が起きるわけなんだ。しかもこの、仏滅度後本尊のいわゆる、何と申しまするか、仏滅度後二千二百二十余年あるいは三十年と書かなくちゃいけないというのであるそうですが、見た人によりまするというと、仏滅度後二千二百二十余年ということになっているわけだ。してみるというと、本尊七箇之相承に従いまするならば、三十年と書け、ということになっておる。そうすれば、その時分には品物がない、ということがはっきり証拠立てるように私は考えておるのでございます。(拍手)御本尊七箇之相承は「高祖御談、日興之を写す」しかも仏滅度後は、三十余年と書かなくちゃならんということに書いてございまするけれども、見た人によりまするというと、はっきり二十年であるということがあるのでございますよ。私いっぺん拝見に行きたいんだけれども、他門の坊さんには見せないからして、眼が潰れるってんだよ。見せませんからして、解らないけれども、佛滅度後二千二百二十余年ということがはっきりしておるのでございますよ。しかもまたこれがですね、科学的にいうならば、今からしてですね七百年も昔、身延の山でもってですね、お祖師様が大きな楠板に彫ったかどうかというんでありますよ。しかも十間四面の草庵におきまして、日蓮聖人が彫ったということを誰もが知らないというようなことは、かなりおかしな議論ではありませんか。(拍手、ヤジ)
しかも今から七百年も昔、かなり寒い身延の山に、(「身延を焼くぞ」)楠のですね(ヤジ)、楠の(ヤジ)、楠の(ヤジ)、楠の(ヤジ)、楠の自然生の樹木があるかないかということも、かなり疑問であるということも、これも一応考えなくちゃならないと思う。(ヤジ、「坊さんじゃねえぞ」)
あらゆる諸方面からして、時間が今は五分であるからして申し上げられませんけれども、私はその閻浮総与の板曼荼羅というものの(ヤジ、「おまえに言う資格があるのか」)本当のことを、私は疑う。我々は日蓮聖人がそこにおいて、一期の大事、あるいは当身の大事、開目抄を作り、しかも本尊抄を作り、そののちにおきまして(発言を遮って)
創価学会側司会 時間ですっ!」

上記に対する創価学会の回答は
聖人御難事「余は二十七年なり」
というだけで、その後は身延山の両尊四士等の三宝尊を批判する内容から「狐を拝む」にすり替わり、議論がし尽くされていません。


一体、どこが創価学会側の明確な勝利なのか、その内容を掲げて下さい。
なお『創價學會日蓮宗身延派法論対決勝利の記録-小樽問答誌』にはテープの発言内容を恣意的に修正した内容があることが分かっていますので、平易に原文ママで記載をお願いします。
こちら側で検証します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nom********さん

2018/6/1916:47:25

創価学会員です。

日蓮宗の講師及び信徒は、小樽問答が終えたあとに肩をガックリ落としてコソコソお帰りになられました。
それが全てですよ。

負けたのを偽るおつもりですか?

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質問した人からのコメント

2018/6/22 16:30:02

創価学会らしさの良い見本としてBAを送らせて貰うよ。


他の皆様もご意見ご回答ありがとうございました^^

ベストアンサー以外の回答

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dai********さん

2018/6/2014:24:29

うーん、大体、

創価学会も、日蓮正宗も、「仏教教団」として、お相手するような
団体ではないのでは?

そもそも、「釈尊」とは、と称して、インド釈迦から始まって、

最後には日蓮聖人を「釈尊」呼ばわりしている(笑)

あるいは、「大人」「聖人」をもって、
日蓮聖人を「大聖人とは仏尊称」呼ばわりしている団体でしょ?

これらは、自宗の日寛師発の解釈です。日蓮上人の教えではありませんね。

で、これを基本に、教えを組み立てている人々ですから、
いわば、仏教には「素人さん」の団体ですよ。

こんな人々との間で、「法論」なんか成立するわけがないでしょうに。

「安土法論」の焼き直しですよ。

まず、審判する人が居ない、
聴衆は法を知らない、
訳が分からずに周囲の雰囲気で、「勝った、勝った」の連呼で、

昨夜から用意していた「大勝利」の横断幕が舞う。
で、勝ったことになる?

いつものように、「百回言えば、真実となる」の鉄則に、
新聞をはじめ、限りなく媒体を総動員して「勝った」ことにする。

しかし、聴衆のうちに複数の参加者が「録音機」で持って、
一部始終を録音していたようだが、・・・


しかし、
この件での真実を知りたい創価学会員が居ることは、私も知って居るのだが、

多くの学会員は「勝った」と信じている」で終わっている。(笑)

今回の質問でも、そこを言う学会員は皆無であり、
創価学会員の本質が見え隠れしていますでしょ?

佐渡御書を引く人が居る。学会員で、ここを引く人はめずらしい。


その前後を追加してみよう

「雪山の寒苦鳥は寒苦にせめられて夜明なば栖つくらんと鳴くといへども
日出でぬれば朝日のあたたかなるに眠り忘れて
又栖をつくらずして一生虚く鳴くことをう

一切衆生も亦復是くの如し地獄に堕ちて炎にむせぶ時は
願くは今度人間に生れて諸事を閣ひて三宝を供養し後世菩提をたすからんと

願へどもたまたま人間に来る時は名聞名利の風はげしく
仏道修行の灯は消えやすし、無益の事には財宝をつくすにおしからず、

仏法僧にすこしの供養をなすには是をものうく思ふ事
これただごとにあらず、
地獄の使のきをふものなり寸善尺魔と申すは是なり、

(中略)

「釈尊は一切の諸仏、一切の諸神、人天大会、一切衆生の父也、主也、師也。
此釈尊を殺したらんに、争か諸天善神等うれしく思食べき。
今此国の一切の諸人は皆釈尊の御敵也。
在家の俗男俗女等よりも、邪智心の法師ばらは殊の外の御敵也。

智慧に於ても正智あり邪智あり。智慧ありとも其邪義には随ふべからず。
貴僧高僧には依べからず。

賎き者なりとも、此経の謂れを知たらんものをば、生身の如来のごとくに礼拝供養すべし。」
(引用終わり)

で、この「釈尊」とは世界中のだれも知らない、我々だけが知っている
「日蓮大聖人」の事なんだ。日蓮遺文には一言もないのだけれども、

日寛様がそうのべているのだ、・・・と、今世もこれで一生を終える。(笑)

日蓮御遺文によれば、
「釈迦滅後に、必ず、「仏教破壊が目的の僧俗が現れる。
彼らは、言葉巧みに、

末法においては、釈迦の教えなどでは衆生救済は出来ない、
釈迦仏以外の仏が出現して、末法衆生を救う」などと、
言葉巧みに説くが、

これは、涅槃経に説くところの
「魔の眷属」であるから、信じてはいけない」(主旨)

と弟子たちに警告しているのだが、誠に残念なことである。


なぜ、もっと、日蓮の教えを求めないのであろうか?

どれほど、仏教を勉強したのであろうか、

ただ、何もわからないままで、一教団だけの、
しかも、その教団内だけでしか通用しない教えを

「唯一正しく、最高の教えだ」と謎めいた自信を持って、
「他宗の意見を聞こうともせぬ姿勢」は見ていて滑稽。

ま、信仰は自由だもんね(笑)

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lio********さん

2018/6/2007:53:07

おまえら日蓮宗は人が死んだときに葬式をあげるためだけの宗教だろうが(笑)

誰も救えないくせになに偉そうなこといってんの?

またまた話しのすり替えか(笑)

上手だねえ~

体操のお兄さんもびっくりだ。

年がら年中だな『すり替え仮面』!

おまえら日蓮宗は人が死んだときに葬式をあげるためだけの宗教だろうが(笑)...

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rid********さん

2018/6/1920:47:11

あえて書きましょう

小樽問答が学会側の勝利だとする

そうなると、弘安二年の本尊を根本としないミノブの「邪説」は打ち砕かれたことになります

逆に、弘安二年を根本とするのが「邪説」なら、小樽での創価の主張は間違っていることになる

「ミノブの坊主が反論できなくなって、学会側がヤジを言い出した」というあんぽんたんな理屈をひねくりだして喜んでないでワカイ君はこの矛盾を解明してみたら?

フェルマーの最終定理(だっけ?)よりは楽かもしれませんよ

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ino********さん

2018/6/1919:56:54

ああ、それで、これですか。

池田大作監修『折伏教典』昭和39年版、P191

「このイナリを一生懸命拝むと、口はとがり、目じりはつりあがって、
顔だちや体つきまでキツネそっくりになり、
ぴょんぴょん飛んだりはねあがったりし、油揚げがあれば、一目散に飛んで行く。

いわゆる「キツネツキ」とよばれる精神異常者になってしまうのである。」


神道系と仏教系がありますが、それにしても、「話にもならない」話ですね。


本来の創価学会の教学関係者はもう居ないのでしょうかね?
も少しは「骨のある議論が出来た時代」もあったのでは?

こんなレベルの教団でも、人が集まるって、
一体どうなっているのでしょうかね?(笑)

こうしてみますと、

「おれおれ詐欺」なんて犯罪が、猛威を振るう土壌は、
既にあったのかもしれませんね。

創価学会の内部の人は本当に、気付いてはいないのでしょうかね。

日蓮正宗とか創価学会とか、公明党とか、
我が国民はその正体を見破ることが出来なくなってしまっているのでしょうかね、

新聞の見出しに「中日○○」「韓日○○」などと堂々と
記載されていること自体が、

読者を馬鹿にしているのでは…なんていう声も上がったようなのですが、

私たち外部から見るとやはり、「信者はすでに盲目」「創価学会の勝利」
の声は、ある意味、納得してしまいますよね。


こうして見てみますと、連日の貴方のご意見も、耳を貸す様子は見えませんね。

要するに上から目線なのです。
自分が見下している人の言葉が、心に響くことはありません。

「魔!」と叫ばれるのがオチでしょう。

皆さんが仰るように、カルト宗教にはまってしまったら
正道・常識に戻す事は難しいのでしょうね。

それでも、なお、頑張ってくださいね、

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kom********さん

2018/6/1917:51:03

部外者だけど、日蓮正宗って、今何人いるの?
すでに、明確に勝負は決まったんじゃないの?
正本堂は学会寄進だからと言って壊したけど、何百にも及ぶ学会寄進の寺には、いまだに住み着いてるらしい。
恥ずかしくないのかねえ?
寺も壊せって思うんだけどねえ。

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