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プラチナとパラジウムは、どちらが希少性が高いのでしょうか。 年間産出量ではな...

mak********さん

2018/6/2219:00:26

プラチナとパラジウムは、どちらが希少性が高いのでしょうか。
年間産出量ではなく、地球に存在している(いまのところ分かっている中での)量の比でお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

che********さん

2018/6/2303:04:42

どっちが地球の組成も、不揮発性の微量成分は太陽系の元素組成と同じなので、太陽系の元素組成から考えれば良い。

もう少し細かく話せば、太陽系が生まれた時の元素成分はかなり均一で、
太陽系が生まれた時からほとんど形を変えていない隕石を調べると、ほとんど元素成分が同じことがわかっている。

地球もそのような石が沢山集まってできただけのため、組成は同じである。
(ガスになりやすい成分の比は大きく異なります。)


ただ、原子数比ではパラジウムもプラチナもかなり近い。

比較的新しく引用数も多い2010年のLoddersの論文では、ケイ素原子100万個あたりの原子数が、パラジウム1.38個、プラチナが1.27個で、パラジウムの方が数は多い。(CI隕石のデータから見積もったもの)
ただ、ちょっと微妙な差ですね。

ただし、質量に直すと、プラチナの方がパラジウムより1.83倍原子量が大きいのだから、質量ではプラチナの方が明らかに多いことになるでしょう。

質問した人からのコメント

2018/6/27 12:31:56

ありがとうございました。

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