ここから本文です

セネガル対日本ですが、 結果的に引き分けでしたが、 日本が概ねゲームを支配し...

vic********さん

2018/6/2511:18:10

セネガル対日本ですが、
結果的に引き分けでしたが、
日本が概ねゲームを支配していたように感じ
ました。

その理由は、
セネガルがポーランドとやった時のような
スピードある攻めが

なかったことです。

日本は
具体的に
どのようにして
セネガルの
スピードある攻めを
潰したのでしょうか?

日本選手の誰が
セネガルの誰を
マークして
攻撃の起点を潰して
セネガルの早い攻めを
封じたんでしょうか?

具体的な
鍵になった
日本とセネガルの
選手名を
複数でも構いません。

教えてください。

閲覧数:
97
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tif********さん

2018/6/2511:21:41

相手のエースのマネを酒井宏樹が完璧に抑えてたのがでかいですね。
止めきれなくても粘って時間を稼いで味方が引いてくるのを待って数的優位で守れてたのがよかったです。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

pis********さん

2018/6/2516:26:30

まず、セネガルは1戦目と微妙にシステムを変更してきました。
一見同じようですが大きな違いです。
1戦目は、セネガルの組織力・戦術がかなり高評価されてましたよね。
本当に凄まじく緻密に戦術を練ってきてポーランドの4-2-3-1を攻略しててビックリした。

1戦目のポーランド戦で最も猛威を振るっていたのは、左サイドのニアンです。
左サイドで起点を作って相手を左サイドに寄せて、手薄になった右サイドのスペースにサイドチェンジで1対1の場面を作り、サールの爆発的なスピードで押し込みました。
サイドチェンジをスムーズにさせていたのは、左から中央に入っていくマネの存在です。
CFのディウフにロングボールを当てて、高さ強さで潰れたところをニアンとマネで拾う(相手に拾われたら中盤のゲイェが突っ込んで遅らせる)→左に開いたニアンが仕掛けてマネと攻略していく中で逆が空けば右のサールなので、ポーランドは左右に振られて混乱していました。

4-4-2と4-3-3の中間みたいな配置で、ニアンがスタート左CFから左WGに開く、マネがスタート左SMからCMの役割に移るっていう感じ。
ニアンの縦への突破力、マネのドリブル運び展開力、サールのスピード、ゲイェの人数不足になる中盤でもカバーできる運動量が上手くかみ合ってた。

で、ポーランドが3-4-3にシステム変更で一気に優勢になったら、すぐにセネガルもアンカー置いた4-3-3(4-1-4-1)にシステム変更で対応して守備が改善した。
これが戦術面での高評価になってたと思う。


日本戦でのセネガルは、アンカー置いた4-3-3で、中央にニアンでした。
中央では当然ニアンの仕掛けの長所は消えるし、ボール触れずイライラして集中できずに自滅してましたね。
ドイツ代表のヴェルナーが中央で消えてて、左サイドに移ったとたんに突破しまくってましたよね。受けて仕掛けるタイプに受けさせてなかった。

左サイドに張ったマネでは展開力が活きず、最初から右サイドのサールに持たせて勝負していたのでマネのボール関与も減って、サールもカウンター的な形にはならなかった。
それでもマネは突破したり2得点に絡んでるのでさすがだと思うし、サールも前に置いた状態で長友をあれだけ苦戦させたのはやべーやつだけど。

日本にとっては中央ディウフで高さ勝負、左右にニアンとサール、中盤の長谷部・柴崎相手にマネがドリブルで入っていく1戦目の形の方が怖かったと思う。

なぜかクロスとかCKセットプレーも高さを積極的に使ってこなかったし、裏をかいて策におぼれちゃったのか…スカウティングが機能してなかったのか?その辺は謎でした。


んで、日本代表、全員で本当に良く頑張ってましたね。
具体的にスピードが落ちた要因は、相手のシステムが変わったの大きくありがたかったけど、それでも個人個人では脅威なので全員の献身の結果だと思います。

両サイドは相手のストロングポイントを2人で協力して抑えて、1対1はとにかく遅らせる。ファウルでも止める。徹底してた。
長友は序盤苦戦したけどサールのスピードを遅らせて、攻撃時には上がってサールを低い位置に引っ張った。
酒井は失点のとこは横になっちゃったけど原口たちと縦にフォローし合ってマネのコース消した。

相手の中盤3人は展開力も突破力も無いタイプなので、長谷部は他のカバーに集中。
柴崎は失点に絡んじゃったけどこぼれ球をよく拾ってたし、相手の攻撃回数を減らせた大活躍。

あと相手の監督も言ってたように、大迫が相手CBを困らせてたのは大きかったと思う。
ポストよく収めてたし、悪い形で奪われなかった。
上に書いたような、奪って速攻ロングボールでCFに当ててサイド突破って相手の形の第一歩目が全く無かった。
中盤3枚にして中継点が増えたのも速攻が嫌な日本にはありがたかった。
もしかしたら、とりあえず香川止めればいいんじゃねってことで中盤3枚で日本に数合わせていったのかもしれないけど。

守備面はそんな感じかなーと。

2失点目の、セネガルのマネから左SBアシストで右SBゴールってのが、ある意味日本の戦い方を象徴してるのかも。
WGに対して2枚で見るからSBが空くのは仕方ないっていう。

乾がマーク外したの反省してたけど、全員の負担が大きい戦い方で個人の差を埋めてたんだから責められないよね。
自分の役目の攻撃面で仕事したからチームとしてOKだし。
チームスポーツを感じられる試合でした。

shi********さん

2018/6/2513:44:44

日本が怖がらずにボールを保持して押し込んでた事が結果的に相手の前への推進力を阻んでたと思います。
セネガルがポーランド戦でスピードを持った攻めが出来たのは、ポーランドがボールポゼッションを積極的にしないチームなので、ミドルゾーンでチームとしてプレスを掛けて、ボールを取った勢いそのままにスピードのある攻めが出来てました。
一方、昨日の日本は大半の時間でポゼッションの意識が高く、セネガルもボールの取り所が自陣寄りになる事が多かった。そうなるとボールを取れても日本のプレスを受けながらなので、前線へのパスの精度が落ちるし、渡ったとしても後ろ向きの味方にパスすることになるので、そのまま前に推進力を持って進めない。即ち、日本の攻める姿勢がセネガルの攻め手を防いだ良い例だと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる