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エレキギターの再塗装をしようと考えています。 順序として、砥の粉で目止め→サン...

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ID非公開さん

2018/6/2523:08:28

エレキギターの再塗装をしようと考えています。
順序として、砥の粉で目止め→サンディングシーラー→カラー塗装→クリアー塗装でしようと思っています。

そこで質問なのですが、サンディングシーラーの前にウッドプライマー(ウッドシーラー?)を吹いたほうがいいのでしょうか?
ネットでサンディングシーラー=ウッドプライマーと書いている方がいたのでウッドシーラーを省こうと考えていたのですがどうでしょうか?
回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

i80********さん

2018/6/2604:40:34

塗料メーカーのカタログにはサンディングシーラーとウッドシーラーとが掲載されており、それぞれの使用目的も書いてありました(興味があったら、和信のウェブページを見てください)。

それでいくと、サンディングシーラーは塗膜厚みを増してサンドペーパーの作業をしやすくするのに使い、ウッドシーラーはサンディングシーラーと同じ効果も持ちますが、どちらかというと塗料の半乾燥状態での染み込み対策のようです。私見ですが、ギター用の木材は強制的に乾燥させてありますから、生木のような染み込みはしないと考え、サンディングシーラー一本で進めています。1996年から2012年まで7本のエレキギターを製作しましたが、心配は的中して、光を照らしてみるとツルツルのピカピカだった塗装がわずかに凸凹になってきたのがわかります。

それと、「サンディングシーラー→カラー塗装」となっていますが、黒系統の色にするのでない限り、カラー塗装の前に「白」を吹いておいた方がきれいな色に仕上がりますよ。

下の写真のうち、青と緑はラッカーサンディングシーラー塗布後に乾燥させているところで、サンディングシーラーが木材に吸い込まれて凸凹になるのをできるだけ防止したく、乾燥工程は半年くらいです。

「はじめてのハンドクラフト・ギター」というムックが市販されています。従来、日本語で書かれたエレキギター製作の書籍は無かったのですが、この本が出て、ようやく参考になる情報が共有できるようになりました。お勧めします。

塗料メーカーのカタログにはサンディングシーラーとウッドシーラーとが掲載されており、それぞれの使用目的も書いてありま...

ベストアンサー以外の回答

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jim********さん

2018/6/2613:06:27

梅雨時だし、あけたら猛暑だしヤル気失せます!止めましょう!

冷たい素麺とスイカにかき氷食ってる方が幸せですぜ!^^)))笑汗

buz********さん

2018/6/2600:27:39

サンディングシーラーを吹く前に、ヤニ止め効果のあるウッドシーラー(玄々のピュアVローズ等)を1回吹いといたら安心。
ヤニで変色する材なら必須です。

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よろしいですか?

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x11********さん

2018/6/2523:10:53

プライマーとシーラーは違う物。

目的も違うから両方とも使った方がいい。

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