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夜の0時を指す「正子」(しょうし)という語が普及しないのはなぜですか。

kir********さん

2018/6/2523:19:52

夜の0時を指す「正子」(しょうし)という語が普及しないのはなぜですか。

昼の12時を指す「正午」(しょうご)は頻繁に使われますが、夜の0時を指す「正子」(しょうし)はあまり使われず、一般の人々に対してはほぼ意味が通じないと思われます。なぜこのようなことになったのでしょうか。
「真夜中の12時」とか「深夜0時」とか言うより簡潔だと思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ika********さん

2018/6/2621:01:03

昼の12時に活動している人は多いから「正午」は頻繁に使われるのに対して、夜の0時に活動している人は少ないから「正子」はあまり使われず、死語となってしまったのだと考えます。
ちなみに、IME変換では、人名の「正子(まさこ)」は出ますが、「しょうし」では変換してくれません。

質問した人からのコメント

2018/7/2 04:11:09

みなさん回答ありがとうございました。
「(現代はともかく、昔は)深夜0時は人の活動している時刻でなかったので、『正子』という語の必要性が薄かった」
というのが最も納得度の高い回答と判断し、その中で先着でBAといたします。

ベストアンサー以外の回答

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kag********さん

2018/6/2714:40:33

時計の無い時代は、太陽の動きによって時刻を計っていました。
正午は、太陽が真南にピッタリ来た時に判るのですが、
子の刻は太陽が沈んでいる為、「正(ピッタリ)子」は判らず、
アバウトに判断するしかなかったからです。
深夜の非活動時ということもあり、アバウトで事足りたのです。

fur********さん

2018/6/2622:12:10

kir********さんへ

子の刻が,人間の活動時間じゃないからです。
つまり,12:00を午の刻だと認識している人も少ないのに,24:00を子の刻だと分かっている人はもっと少ない。
現在では24:00に起きていて活動している人は沢山いますが,つい最近までは「電気代がもったいないから早く寝なさい」という時代が長かったのです。

おっしゃっている趣旨は分かるのですが,「子前午後と用いられていたら」と言うのは間違いですよね。
「子前」と「午後」とは同じです。
また,「子の刻」の話をしてるのに「丑三つ時」を比喩として使うのもピント外れです。

24:00を子の刻だと分かっている人でも分かっている,こんな間違いをする。
年中使わない言葉になってしまったからです。

asu********さん

2018/6/2621:05:03

「草木も眠る丑三つ時」ですから、あまり必要がありません。■

ind********さん

2018/6/2523:41:39

午前午後といずれの場合も午が用いられて差別化が難しくなった。
子前午後と用いられていたらすんなり受け入れられていたかも。

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