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第一次世界大戦の結果をみると、同盟軍は半分程度の兵員しかいませんが、戦死者、...

ana********さん

2018/6/2911:39:04

第一次世界大戦の結果をみると、同盟軍は半分程度の兵員しかいませんが、戦死者、戦傷者は連合国のほうが多いです

単純な局地的な戦闘だけなら、同盟軍のほうが圧倒的に強いということでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hon********さん

2018/6/2913:26:33

というか、同盟軍って、最後のどさくさ(パレスチナ)は別にして、ドイツにしても、トルコにしても負けていないと思います。

1 ドイツ
シュリーフェンプランの対フランスは、兵力引き抜きの愚策で失敗し、最後のカイザー攻勢も失敗たが、対ロシアは、タンネンベルクの戦いで、フルボッコにして、ロシアは体制立て直しする前に、ロシア革命で脱落。
海戦は、ユトランドの海戦で、イギリスのライオン級巡洋戦艦3隻撃沈していて、戦術的には勝っている。制海権を取れなかったので、戦略的には負けているが。

2 トルコ
1のタンネンベルクの戦いに関連し、脅威の1つのロシアとは、ドイツからの巡洋戦艦を中心にして、対ロシアは海軍で小競り合いで終わり、ガリポリの戦いでは、アタチュルクの指揮の元、相手の戦艦3隻撃沈して、連合国は、ブルガリアの同盟軍参戦で、ドイツの列車砲を恐れ、結局、ガリポリから撤退しています。
最後に、中東でイギリス、フランスに領土をかなり取られましたが、戦後に突き付けられたイスタンブール割譲も含めて無茶苦茶な条約、更に調子に乗ったギリシャ軍を、アタチュルクが小アジアで撃退し、サカリヤ川で勝利し、そこで、進軍を止め、今話題のクルド国も含めた当初の条約を変更させるのに成功しています。

3 その他
オーストリアは、初戦で、川の渡航作戦で失敗した後、どうしようもない事態になりましたが、対イタリアでは、山岳戦で、どちらも決定的なものがなく、最後は食糧不足になり、ドイツの物資を強奪する始末。
他の国は、書くときりないので、省きます。

質問者様の書いているとおり、局地的には、同盟軍負けていないと思います。
オーストリアが、もう1つだったのは事実ですが。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

2018/6/2916:14:31

戦争というのは、強い方ではなく諦めの悪い方が勝つものです。

ベトコンどもは諦めの悪さでもってアメリカ軍を返り討ちにしました。

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