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天動説ってなんで間違いなんですか?

k_t********さん

2018/7/102:38:36

天動説ってなんで間違いなんですか?

確かに宇宙に出れば地球が動いているようにも見えるでしょうけど、逆に地球から見れば宇宙が動いているようにも見えます。つまり見る視点によってどっちが動いているとも言えない気がするのですが、地動説が正しい認識だという証明はどのようにされたのでしょうか。

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per********さん

2018/7/614:57:02

どう考えても太陽の方が大きいし重いです.

確かに太陽も惑星に振り回されて”ふらついて”ます.この意味では太陽も公転してます.しかしどう考えても,どう観測しても太陽の動きの方が小さいです.太陽系を遠方から見れば,太陽を中心として公転しているように見えます

ちなみにこの恒星の”ふらつき”の観測が系外惑星を見つける方法の1つです.
ドップラー偏移法と言います.

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gen********さん

2018/7/615:04:39

地球を中心に宇宙が動く訳ではないですね?

中心を視点としたら宇宙とは地球によらずに静止する北極星

地球は動いてますが動きませんね?

これは銀河を視点に他の銀河や

様々ですね?

天動説とは空を見上げたとき,何故太陽は沈み,何故星が移動するか,つまりは地球から見上げた空を語るものになり

両者共に地球が自転するからという地動説へと至ります

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qqq********さん

2018/7/522:52:26

そのようにその問題を深く考えた事がなくて、太陽系の図柄を見て当たり前に思ってました。
外の方の回答でそれを確認したいと思った次第です。

ところで今では当たり前のように言われている、宇宙が空間毎現れて広がっているビッグバンですが、私はそれはなかった考えです。
言わば見方からして、当時の天動説、地動説に当たる違いがある問題です。
私は空間は元からあっただけで、広がっているのは物質の方だけという考えです。

そしてブラックホールがあるというのも当たり前のようになってますが、これは空間を引き込む超重力という事になってます。
それでこれをビッグバンで対比させると、広がる空間は恐ろしい程の重さを持つ事になるのです。

そして銀河の中心にブラックホールがあるというのも今では常識のようにされてますが、銀河は回転をしてます。
これでは問題が出るのです。
例えば台風などは回転が外に伝わって行くのには,回りに十分な雲の群れがあります。
そして中心は寧ろ穴が空いてます。
それが銀河の中心に超重力のブラックホールがあるのでは、可笑しいです。
回転が外の方に伝わって行かないのではないかという事です。
即ち全てがブラックホールの方に引かれて行くだけになりそうです。
回転が外にまで同じような速さで伝わる為には、台風の例のように全体に重さが均等になるようになって、そして中心では穴になるように、この部分が軽くなる状態でなければならない事になります。
それで中心にブラックホールがあっては困る状況です。
こういう事で今の科学の宇宙論は数々の問題を残しているのです。

それで私独自の宇宙観で回答しているので載せてみます。
なお見つけられませんという事で出るのがあるのですが、それは下と入れ替えて見て頂ければと思います。
http://hubblesite.org/images/news/release/2003-10
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131798540...

kag********さん

2018/7/111:31:32

地球には、遠心力が存在します。これは、地球が自転している証拠です。
この遠心力はロケットの打ち上げの際に利用されますが、低緯度になるほど大きく、よく日本では種子島宇宙センターから打ち上げられます。
これに反し、わざわざ北海道から打ち上げれば、失敗率は高まります。

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mom********さん

2018/7/110:06:18

質量の大きな天体の方が重力が大きい。
質量の小さな地球の周りを質量の大きな天体が周回するのは無理がある。「見た目」の運動だけならいくらでも言いようがある。
ニュートンの「万有引力」を否定する方が難しい。

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bvc********さん

2018/7/108:36:16

実は、現在でも①地球が回転しているのか、②宇宙が逆方向へ回転しているのか結論が出ていないのです。どちらかを決めるには、確実に静止していると言う一点(絶対静止の一点)を示す必要があるのですが、それを現在の科学では示せないからです。
例えば、バケツに紐を付けて天井に吊るし回転させます。バケツが回転しているのか或は宇宙が逆方向へ回転しているのかを判断する為に、何を基準(静止系)としたら良いでしょうか。
相対性理論では、物質も光も全て粒子と考えます。空間は何もない入れ物とします。そうすると、どの粒子が静止しているのか分かりません。この粒子が静止しているとすると、あの粒子は移動しているとしか言えません。こう言う意味で、相対性理論では「静止系」は否定され、運動は物質と物質との相対的位置関係の変化に過ぎなくなります。つまり、物質の絶対速度は決められず、ある物質を静止とした時のある物質に対する相対速度しかないとします。

そうすると静止系がないので、バケツが回転しているのか宇宙が逆方向へ回転しているのか、決める基準がなくなり判断出来なくなります。

以下で、「静止系」はあるのかないのかを考察します。
1543年にニコラウス・コペルニクスは「天体の回転について」を刊行し、地動説を唱えました。それまで、地球は静止しており天体が動いているとする天動説が、長く支持されていました。古代ギリシャの天文学者・数学者のアリスタルコス(紀元前310年から紀元前230年)は、既に「太陽中心説」を唱えていました。これは、太陽が中心にあり、5つの惑星が自転しながら太陽の周りを回ると言う考え方です。この考え方は常識的感覚からかけ離れていたので、長い間広く受け入れられることはなかったのです。しかし、約1800年後、コペルニクスにより再び唱えられ、発展することになります。

そして、ニュートンは、地動説に基づき、天体の運動を絶対空間と絶対時間を使って記述することに成功しました。絶対空間とは、静止している空間です。絶対空間を基準とすれば、地球が回転しており宇宙は静止していることが分かると考えました。
しかし、ドイツの天才物理学者エルンスト・マッハは絶対空間を否定しました。空間は何もない空っぽの入れ物で実体は無いと考えました。何もない空虚な空間の位置は考えることは出来ません。ここが静止していると空間の一点を指差しても、本当にその一点が静止しているのか移動しているのか誰にも分かりません。後に残るのは、動き回る粒子のみです。
こうなると、運動は物質と物質との相対的位置関係の変化となります。この粒子が静止していると仮定するとあの粒子は移動している。逆に、あの粒子が静止しているとすると、この粒子は移動しているとしか言えません。つまり、地球が自転しているのか、宇宙が逆向きに回転しているのか分からないと指摘しました。

ニュートンは、「ニュートンのバケツ」と呼ばれる説明で、絶対空間があることを示しました。バケツに半分位水を入れ、ひもをつけて天井に吊るします。そして回転させます。最初は中の水は回転せず、バケツのみが回転します。その時、水の表面は平らなままです。次第に中の水が回転しだし、遠心力によりバケツの端は水面が高くなり、中央部分は低くなります。そして、バケツと水の回転とが同じになった時、最も水面の凹凸の差が大きくなります。
この事実から、水に掛かる遠心力はバケツと水との相対運動により掛かるのではなく、静止している絶対空間を基準にした水の回転速度(絶対運動)に応じて掛かっていると説明しました。

これに対して、マッハは、絶対空間や絶対運動と言うものはなく、水には宇宙にあるその他の存在と水との相対的位置関係の変化=相対運動に応じて掛かると反論しました。つまり、バケツが回転し宇宙は静止していても、逆にバケツは静止しており宇宙の方が逆向きに回転しても、水に遠心力は掛かるとしました。しかし、バケツを静止させておいて、宇宙を反対方向へ回転させる実験を行うことが出来ないので、この説の真偽は分かりません。

ニュートンは、「絶対運動はない、仮に宇宙には観測者と物体のみであったとする。物体と同じ速さで観測者が動けば、その物体は静止しているのか移動しているのか判定出来ない。」との反論に対して、「ニュートンのバケツ」を持ち出したのです。この宇宙に水の入ったバケツと観測者のみであると仮定します。バケツと同じ速さで観測者がバケツの周りを回っても、水面の凹凸を観察すれば、バケツが回転しているのか静止しているのかが分かると説明しました。そして、静止しているのか運動しているのか分からないのは、等速直線運動をしている場合に限ると説明しました。回転運動や加速運動をしている場合は、遠心力やGを測定すれば、絶対的に移動しているか否か判定できるとニュートンは考えたのです。

マッハは、「ニュートン力学」に対し「マッハ力学」を提唱しました。このマッハの考え方は、相対性理論に強い影響を与えました。相対性理論では、静止系を否定します。
しかし、地球が静止していて宇宙が移動していると考えると、天体が地球から離れる程、速い速度で移動することになります。これは、天動説における未解決問題の一つでした。現在観測出来る宇宙は、半径465億光年の球体です。465億光年離れている天体の移動速度は、光速を遥かに超えた速さとなります。物質の速度の限界は光速ですから、地球が自転していると考えた方が良い様な気がします(あくまで私見です)。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://www.geocities.jp/labyrinth125064/nyutonnnobaketu.html

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