ここから本文です

毒手って本当似たあったの? 纏足みたいなよく分からん風習があるから、毒手もあ...

hig********さん

2018/7/115:27:20

毒手って本当似たあったの?
纏足みたいなよく分からん風習があるから、毒手もあったのですかね?
中国武術は、暗器も有名ですが。

補足忍者の忍術の類って、出来そうで出来ない事や全く出来ない事を書いていて、簒奪された時に、相手に恐怖を与えたり、無駄な努力をさせるものもあったっていうじゃん。
毒手もその手の類なのかね?

暗器+毒でいいよね?

閲覧数:
796
回答数:
10
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

yuu********さん

2018/7/122:06:33

ふかし、ハッタリの類だと思います。
気功とかやってると、ちょっと意識して動くだけで手が赤紫になることがあります。バンバン物とか打ってると、なりやすくなります。

「これは、毒手だ。当たると死んでしまうぞ」と脅されれば、「ホンマかいな」と思っててもやっぱり気にしてしまうでしょう。
そうすれば、蹴りとかが当たりやすくなる。結果として勝てば、それで良い訳です。

毒薬を用いるのは、彼の民族のお家芸みたいなものですが、おそらく一服盛ったか、汚い物に触れさせたかでしょう。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/9件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

son********さん

2018/7/214:56:24

まずあり得ないでしょう。内容がほぼ自殺行為ですし、話が幼稚すぎます。
そんな毒を手につけてたら相手に当てる前にまず当の本人が中毒になります。
仮にできたとしても日常生活が不便極まりない。
そもそも毒針の1本でも隠し持てば済むことで、しかもそっちの方が遥かに効果も高い。
なのに何故あんなマネをする必要があるのか。
それに中国武術がそんな人知を超えた鍛練ができるくらいなら、何故ムエタイなどの格闘技にブザマにボロ負けする程弱いのか。
もはやツッコミどころしかありません。

しかもコレが有象無象の都市伝説とかならともかく、
正統中国武術の総本山たる少林寺の七十二芸の1つとされているから救いようがない。
少林寺七十二芸の中には井戸水に向かってカラ突きを繰り返していると
やがて水面が動くようになるという所謂百歩神拳の井拳功などもあり、その幼稚なオカルトっぷりがよく分かります。
中国武術の場合はわざとウソを書いて敵を混乱させるなんてこともあり得ないです。
そもそもそんなレベルにないですし、そんな伝承もありません。
同じ七十二芸の中に体を鍛えて刃物も通さなくなるというオカルトがありますが
そんなオカルトを鵜呑みにした結果、見事に切り殺されたバカ者もいたそうです。
敵を欺く前に味方に甚大な被害が出てます。

纏足は実在がハッキリ確認されていますし、他人にさせていたモノですから比較になりません。

ちなみにソッチ系の本によっては毒手のことを朱砂掌と呼んでいるモノがあり、その一方で朱砂掌は鉄砂掌の別名としているモノもあります。
鉄砂掌と毒手の内容はよく似ていますし、その辺の混同や法螺吹きが相俟って作られたオカルトじゃないですかね。
赤く腫れた手を毒手だとか、赤味のある砂を見せて毒が入っているとか、法螺を吹いたモノもいたのでは。

それからこんなハナシでどちらが真であったほうが面白いかという尺度で暫定的な真実が決定されるなんてアタマの悪い慣例は歴史学にはありません。
そんなのはバカのムダな妄想としか言い様がありません。

また直接関係はありませんが、手やツメに毒を塗って暗殺するという話はインドに古くからあったようです。
中国武術も元はインドから来たものですし、発想の元ネタになっているのかもしれませんね。

ohx********さん

2018/7/206:52:19

中国の事だから嘘だと思います。
うっかりして毒手で食べ物を口に運んだら死ぬのですか?
その前に手から毒が回らないのですか?
拳法自体、眉唾な物が多いです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nam********さん

2018/7/206:42:43

さて、どうですかね。
個人的な思いを言えば、無いんじゃないと思います。

接触しただけで致命的な事になる毒なら、普通に風呂入る時困るだろうし、寝惚けて目擦っただけで失明しますよね。

常識的に考えれば無いと思いますよ。
まぁ、私の常識の壁の向こう側があるのかも知れませんが、見る迄は信じませんね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ina********さん

2018/7/123:24:11

ウンコを持った手で攻撃される方が嫌でしょうね。
それで引っ掻かれると破傷風になる恐れがありますから。

プロフィール画像

カテゴリマスター

ace********さん

2018/7/121:40:48

毒って少しずつ摂取すれば
免疫ができるもんですかね?
生体蓄積っていうのか、
体に溜まっていって
一定量を超えたら死んじゃうんじゃないかなぁ。

例えば鉛は人体には有害なんだけど
昔の白粉には鉛が使われていた。
だから江戸時代の歌舞伎役者とかは
鉛中毒で早死したりしてたそうだよ。

「有害だけど人がある程度分解できる食べ物」
に対しては、ちょっとづつ摂取していけば
もしかしたら分解能力が上がって
致死量の上限を他の人より引き上げることが
出来るようになるのかもしれないけど、
でも人が触れたら即死するような毒を
自分の手に持っていたら、持ってる人間も
手から吸収されて死ぬんじゃないですかね。

蛇の毒のように血管から入った場合だけ
効果があるような神経毒を
爪の先や皮膚にだけ塗布している場合は
死なないのかもしれませんが・・・。

実際はつけ爪のようなものに毒を塗っていたり、
決闘などの日程が決まっていたら
相手に予め遅効性の毒を盛っておいて
微妙に体調不良の相手を打ち負かし、
(相手が戦いを避けたら
自分が怖くて逃げたと主張すればいい)
数日後に相手が毒で死亡。
それを毒手だと吹聴することで
他の武術家を恐れさせる・・・
というような用法じゃないですかね。
漫画にあるような、素手そのものが毒になる
というのはちょっと考えられない気がします。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる