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世界史、ヘンリ8世について

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ID非公開さん

2018/7/301:14:50

世界史、ヘンリ8世について

ヘンリ8世は国王至上法(首長法)を制定しカトリックを弾圧しています
また、修道院を解散させ土地を没収し、貴族やジェントリに贈与・売却などしています


これらは何か関連性があるのですか?
修道院がカトリック系であり、カトリック弾圧のために修道院を解散させているのでしょうか?

センターにこのくらいの問題が出るかは分かりませんが、気になったので。

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bak********さん

2018/7/723:45:33

それは権力の維持の問題でしょう。
当時のイギリスで力を持っていたのはジェントリであって、彼らの賛成がなければ国教会は成立し得ませんでしたから、なにかジェントリの機嫌取りが必要だった。
そこで修道院の土地をジェントリに安く払い下げることにしたのでしょう。

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eir********さん

編集あり2018/7/902:45:53

ヘンリ8世は、最初はカトリック信仰をしていましたが、王妃キャサリンとの間に良い子供ができないという理由で、ローマ教皇に離婚をしたいと申告をしたのですが、それを認められなかったため、首長法をだしカトリックとは別のイギリス国教会という宗教改革をしました。カトリックは離婚ができないため国教会を作ることにより離婚を実現したのですね。また、その改革を理由に修道院を解散させその土地を没収して売りさばき、国教会の資金源にしました。また、ジェントリなどに贈与売却している理由は、イギリスの絶対王政は不十分でなにが不十分だったかというと、絶対王政には官僚制や常備軍が十分に設備されていないといけないのに対し、イギリスの絶対王政はそれが行き届いていなかったため、ジェントリたちをそれに置き換えて豊かにさせるためにそいつらに土地を売却したのです。

修道院がカトリック系であり、カトリック弾圧のため修道院を弾圧したというのは、さっきも書きましたが、ヘンリ8世はもともとはカトリック派で一時はローマ教皇から信仰の擁護者とも言われていましたが、離婚の件でことが進まなくなり、宗教改革をせざるおえなかったのです。したことによりもともとカトリックを信仰していた人の修道院なので必要じゃなくなり、またカトリックがヘンリ8世が作ったイギリス国教会とは敵となったことにより、弾圧を始めたという流れです。並行して言えば、ルターの宗教改革を途中からサポートしていたとも言えますよね

とりあえず、俺をベストアンサーに選んでくれ

下手な説明でごめんなさい!一応同じ受験生なので、まだうまく説明できませんでした、、、

hog********さん

2018/7/308:23:06

自分で調べましょう。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヘンリー8世_(イングランド王)

英国国教会(聖公会)の発祥となった人です。

話は時代背景もあるのでややこしい人ですが、根元は熱心なクリスチャンであり、ルター以外でプロテスタント系の宗教改革した人になります。

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