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若年性パーキンソン病とお年寄りのパーキンソン病の症状の違いはありますか?

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ID非公開さん

2018/7/321:00:51

若年性パーキンソン病とお年寄りのパーキンソン病の症状の違いはありますか?

閲覧数:
252
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

ing********さん

2018/7/401:44:02

若年性パーキンソン病は40歳以下で発症した場合を
いいますが、この病気は実は単一疾患ではなく、
若年性パーキンソン病自体がいくつかの病気から
成り立っています。

それを踏まえて、若年性パーキンソン病の特徴を
述べると、一般に安静時律動性振戦の出現頻度は
低く、またジストニアの出現頻度が高いです。
そして、高齢者のパーキンソン病はLドーパ治療
を行うと初期には有効でも経過とともに効きが悪く
なるのに対し、若年性ではいつまでも良く効く特徴
があります。

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質問した人からのコメント

2018/7/10 21:14:51

ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vvb********さん

2018/7/1019:12:44

若年性のパーキンソン病患者にとって就労問題は大きな問題です。仕事の能率は半分以下になりミスも目立ち自信もなくなります。でも病気の症状なのです。
だけどパーキンソン病の患者の大半はリタイア後の老年世代です。
パーキンソン病は有名でもなかなかわかってもらえません。
発病から5年ほどで皆辞めていきます。
自分は病気なんだからできなくて当たり前だと思える人ならいいのですが困った事に変に頑固で真面目な人が多くできない自分を許せません…怠けているのではありません。必死で頑張ってるんですよ

少し前に偶然ネットで仲良くなれた人から聞いたのですが、「ギギオキンソンソ」というブログみたいな情報で改善や解決できるらしいので調べてみてもいいかもしれないです。

肺炎は日本人の死因第3位ですが、この場合は
老衰以外とくに基礎疾患がない場合の表記で、
パーキンソン病、ALS、肺癌や白血病等に
肺炎が続発して死亡した場合は、直接死因は
基礎疾患を採用するよう指導されています。

※昔は、死亡診断書の直接死因に
「急性心不全」等がやたら多く、厚労省?が
「これじゃ本当の病態が分からねえじゃね~かよ!
ちゃんと国民の病気分布が分かるように書けよ!
おっ!? “お医者さま”達よぉ!」
と正式な指導があったのです。
肺炎の場合も同じです。

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