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江戸時代、借財についての質問です。 A藩(A旗本)が、商家やB旗本から借財をしてい...

ram********さん

2018/7/811:55:23

江戸時代、借財についての質問です。
A藩(A旗本)が、商家やB旗本から借財をしているとします。
商家やBが死亡した場合、Aの借財はどうなりますか?
商家やB以外に、借財を知っている人も、返

済相手もいないとします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gre********さん

2018/7/813:04:17

証文が残っているなら関係ありません。極端な話、無関係の第三者が手に入れたとしても町奉行所が認めてしまえば有効になります。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2018/7/14 12:11:53

皆様、ありがとうございました。
参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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the********さん

2018/7/1019:50:44

踏み倒そうとしました。

ただ、踏み倒し切ったあと、A藩には誰も金を貸してくれなくなりました。

最初の一人だけは踏み倒せた。記録は見たことが無い。

その結果、大名貸しは蔵持だけが蔵入り担保で行った。

証文ではなくて、実質は帳面貸し。

これを超える大きな超過負債は、
証文なんかがどうあっても、通常の貸金は今で言うシンジケート。

個人の場合は、直接の債務は家来や第三者が、商家やBから借りた形でその債務保証をA藩の蔵米を扱う指定業者が行う迂回融資の形を取りました。

踏み倒す藩が多くて、
直接融資は危なくて行えません。

gfk********さん

2018/7/812:15:18

普通、借金するのは領内の商人だし、借りるときは武家の対面を気にして書面では武家が商人に金を貸した形にした。

だから、悪質な藩では借金の返済を迫る商人に対して、担当者を代えてそんな話は知らぬ存ぜぬと踏み倒したり、逆に証文を見せてこっちが金を貸してるのだからと返済を迫るケースもあった。

商人たちの大名ブラックリストで最も悪質だったのは熊本細川家だったと言われている。返したことがないそうだ。

維新後、全国の大名が素直に廃藩置県に応じたのは藩の借金のチャラにしてもらえたから。

ojy********さん

2018/7/812:10:32

商家やBの跡継ぎに返済する義務があります

返信を取り消しますが
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