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https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12192728327 の件

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kor********さん

2018/7/1219:40:02

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121927283...

の件

返信により、「借り主」であることが分かったので、回答を書きなおそうとしたら、投票になっていました。

よって、こちらの方から回答します。

「スケルトンへの原状回復義務を和解条項で免除されました。また、私が残置した動産についてはその所有権を放棄し、貸主が自由処分することに異議を述べない、とも決めています。」

まず、「原状回復義務を免除された。」ということは、現状有姿(現在あるがままの姿)で、自分の持ち物だけを持ち去れば、それ以上の義務は負いません。
所有権を放棄しているわけですから、当然、貸し主は自由処分することが出来ます。すなわち、自分が所有権を有する物を持ち去ったあとでは、貸し主は自分の財産を処分する訳ですから、それに対して他人(あなた)は、何も責任を負いません。隣の家にある隣の家の人の物を、その隣の人が処分しようと、それに対して、なんらの費用負担の責任を負わないのと同じ事です。

よって、本件に関する限り、敷金精算など関係ありません。もちろん、スケルトンへの現状復帰義務以外の現状復帰義務は免除されていないわけですから、他の要因(窓ガラスが割れているとか)による敷金精算の対象になり得ますが。

この質問は、zak********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zak********さん

リクエストマッチ

2018/7/1317:26:00

ご回答頂きありがとうございました。
お陰様で良く判りました。
私の不手際でご面倒をお掛けし誠に申し訳ありませんでした。

質問した人からのコメント

2018/7/13 21:34:21

伝わって良かったです。

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