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ネットの誹謗中傷について検索すると弁護士の事務所のサイトにたどり着きますが、...

nya********さん

2018/7/1320:48:28

ネットの誹謗中傷について検索すると弁護士の事務所のサイトにたどり着きますが、実際に発信者を特定するにはお金がかかって難しいようですね。

実際のところどうなんでしょう。

発信者を特定するために裁判するのは、それほどまでに大変な労力や経済的負担がかかるものですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

fre********さん

2018/7/1321:28:17

まあ、弁護士に依頼しないとちょっと手続き面で難しこは確かです・・・

だから、最初の着手金の有無・・・

成功報酬の有無などで、その依頼する際の弁護士の契約内容により金額は上下するでしょうね・・・

目安としたら、着手金10万+成功報酬が同程度か半分程度かは契約内容に寄り蹴りでしょうね・・・

裁判上の手続きとしては、プロバイダーに提起する発信者情報開示請求とか仮処分手続きとかありますが何れにせよ、クライアントには経済的に金銭的な負担が圧し掛かることにはなるでしょうね・・・

発信者から誹謗・中傷されているとかを不法行為として、損害賠償を請求することも可能ですが、そこから又裁判費用やら弁護士費用やらの種々の出費がありますからもしも、弁護士に依頼するなら契約前に十分に契約内容の話し合いを詰めてから依頼すべきでしょうね・・・

なので民事の損害賠償だと以下の要件が必要です・・・

➀加害者による違法な権利侵害があること・・・

②加害者に故意又は過失があること・・・

➂被害者に被害が発生したこと(精神的苦痛などを含む)・・・

④権利侵害と損害の間に因果関係があること・・・

なので、一般的にいえば刑法上の名誉毀損・侮辱罪が成立する要件を備えていれば民法上の不法行為も成立するって理屈です・・・

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