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災害募金など各所で見受けられますが、どこまで信用できるのでしょうか? コンビ...

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ID非公開さん

2018/7/1518:45:16

災害募金など各所で見受けられますが、どこまで信用できるのでしょうか?
コンビニ店頭の募金箱などに投下しても大丈夫でしょうか?
訳のわからないNPOだとかの募金はまともに回収されるのでしょうか?

結局、ユニセフだとか日赤だとかが無難でしょうか?

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can********さん

2018/7/1607:49:11

募金で集められたお金が「全て」
被災者のために使われるわけではありませんよ。
有名どころである日赤・ユニセフも同じです。
ちなみにユニセフの活動対象は「極端な発展途上国」であり、
被災されたとはいえ、「(自称)先進国」の日本が入るかは謎ですが。

使われ方はどうであれ、募金する側と募金を集める・運用する側で
意識の乖離があるのは好ましくないのですが
重要なのはそれが「普通」ということです。
世の中、本当に無償(自腹)で人の助けをする人らよりも
募金やカンパを糧に活動している団体の方が多いのです。
「募金がきちんと使われるか心配」という声が多いですが、
募金の一部が団体の活動資金として使われている場合がほとんどである
現状を垣間見ると、やや現実からズレた物言いだと思います。

これは全くの余談ですが、
去る東日本大震災の時には、義援金が約数千億円集まったそうです。
一見多そうに見えるのですが、
「日本国民一人当たり、数千円義援金を出す」とすれば、
集まる額は数十兆円にのぼると試算が出されています。

無論、義援金(募金)は善意であるため
出した額で格付けをしたいわけではありません。
この情報から得られることは人によって様々でしょうが、
少なくとも自分は
「現地にいけないから募金をする」と言っても
さほど大した額募金していない人が日本国民の大半を占めている
と読み取っています。

「募金やカンパを頼りにして活動する団体」は
極端なことを言えば、
「自分は損したくないけど、人の助けになりたい」と解釈できます。
これに対し、偽善であると非を唱える人は多いですが
大した額募金していない人が大半を占めている日本では
大半の国民が「それを批判する立場にない」と思っています。
そういった人たちとは逆に、
「信用のあるなしに拘らず、募金を出そう」とか、
「役に立てるかわからないけど、現地にいってみよう」とか、
一見、行き当たりばったりで無計画な考え方の人たちが
実にまともに頼もしく見えるのです。

「募金は全額、目的の人(被災者)に使われることはない」のが
正しい認識でありますが、
それでも「現地にはいけない」「自分には何もできないのか」と
自分の力のなさにやるせなさを感じるのであれば、
全て使われなくても募金するのが一つの選択肢となります。

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tan********さん

2018/7/1610:32:40

日赤は経費をかけずに全額を義援金として提供すると言っています
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/index.html

また、返礼品を要求しないふるさと納税という形で直接被災自治体を支援する方法もあります
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_201807.php

なお、守谷市などのように、被災していない自治体でも、復興で手一杯の被災自治体の納税手続き業務を肩代わりするために、代理でふるさと納税を受け付けているところもあります
https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/491

あと、寄付金の一部を経費として使用し、効率的かつ継続的に多額の寄付金を集めることは、最終的には支援を必要としている人のためになることを理解頂ければと思います。

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