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札幌での家づくり 断熱材や工法の選定をしているところです 施工面積35坪、2×6...

gny********さん

2018/7/1710:34:14

札幌での家づくり

断熱材や工法の選定をしているところです
施工面積35坪、2×6工法、窓はトリプルガラス、換気は熱交換型になります
暖房は全室床暖房です

・基礎
基礎断熱

・天井
高性能グラスウール235mm

・壁
内側:高性能グラスウール16Kg140mm + 外側:ネオマフォーム50mm
防湿・気密シート

迷っているのは基礎と内側の断熱材についてです
基礎の断熱については「基礎断熱をおすすめするが床断熱もできる」と言われています
正直あまり詳しくない部分です、基礎断熱でいいでしょうか?
天井と壁の断熱材については「価格は上がるが(数十万円程?)アクリアブローの吹込みにもできる、そちらのほうが性能はいい」とのこと
しかし「ネオマ50mm貼るのでグラスウールで十分な気も…」とも言われ悩んでいます。
アクリアブロー吹込みのほうがいいでしょうか?

札幌版次世代住宅補助制度のスタンダード以上を目指しています
これで暖かく省エネな住宅になりそうでしょうか?
また、他に「こうしたらいい」「ここに気をつけて」などアドバイスがありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kit********さん

2018/7/1723:20:26

よくお判りかと思いますが、北海道での住宅計画では、断熱性能のだけでは無く、暖房システムに関しても明確に計画段階で方針を出しておく事が必須ですね。

その観点から見て、全室床暖房という線が決定しているのに、床断熱か基礎断熱かが未決定という状態なのでしょうか? もし床暖房が決定しているなら、床断熱で良いのでは無いでしょうか? それとも床暖房を止めて基礎断熱にして、床下エアコンとか、床下温水式放熱パネル+送風機のような方式に切り替えるつもりなのでしょうか?

個人的には、札幌の『次世代住宅基準』のスタンダードレベル(Ua値で0.28W/m2K以下=Heat20 G2レベル)の断熱性能レベル)で、吹き抜けのないプランの場合でも、床暖房でなく、基礎断熱でない場合には、最寒月には1階の床面付近の温度が16~17℃程度で推移しますので、足裏が少しヒヤッとする筈です。況や、吹き抜けがあればもっと床面温度が低くなります。

では基礎断熱ならこれが解消するか?ですが、床下に暖房を入れて常時運転するなら解消すると思います。床暖房ですと、吹き抜けがある場合でさえ、解消出来ます。

私の住むフィンランドでは、現在法的に義務づけられているさいていげの断熱性能値は、日本流のUa値換算しますと、0.24W/m2Kとなっています。これは、札幌の『次世代住宅基準』のスタンダードレベルよりは高く、ハイレベルとの中間値に相当します。近々これがもっと厳しくなる予定ですが、そしてこのレベルでも最近の新築住宅の殆どのケースでLDKには床暖房が採用されています。最近は傾向として大々的な吹き抜けと大型景観窓が多い事も影響していますが、基本的にはUa値が0.24でも床暖房が欲しくなるという事です。その他の部屋は、温水式パネルヒーターなどが宜しいかと。熱源は、札幌市の都市ガスが来ている地域なら有利なきたがすの契約があり、それが1番でしょう。都市ガスが来ていないなら、やはり灯油ボイラー方式でしょうか。

以上が、床暖房、基礎断熱にするか床断熱にするかに関する、個人的な見解です。

次に、充填部分の断熱材の変更ですが、天井にはアクリアブローをお勧めします。それはボード状、マット状のグラスウールよりは施工が容易でかつ施工ミスが少ないからです。但しふんわり吹き込みですから、吹き込み密度が13kg/m3程度ですので熱伝導率も0.052W/mKと低い為、高性能グラスウール16Kの235mmと同じ性能のを確保しようとすると、吹き込み厚は440mm必要になります。天井懐に余裕がありますか?

外壁の充填部分にはアクリアブローはお勧めしません。理由は、32kg/m3の密度で吹き込むわけですが、これで断熱性能がボードやマット状の充填と同じか、僅かに低めになるので、コストアップのメリットが全く無いからです。

個人的には、拡張透湿抵抗比計算されていても、W断熱には懐疑的な意見であり、付加断熱を推奨する立場を取りますが、ここでは敢えてその事には触れません。

  • 質問者

    gny********さん

    2018/7/1811:32:06

    回答ありがとうございます

    実は一旦他の工務店で床暖房+床断熱に決定したのですが、事情があって建設会社を別にすることになりまして
    そちらでは基本的にパネルヒーター+基礎断熱なのだそうです
    私はどうしても床暖房を入れたかったので相談したところ「ああ、じゃあ床暖にしましょう、断熱どうします?」となった次第です
    工務店さんは床暖房でも基礎断熱がおすすめと仰いますが、床断熱のほうがいいのか…
    工事自体はどちらも可能とのことです
    あ、吹き抜けはありません

    熱源はLPガスです
    ものすごく高いイメージだったのですが、今は北ガスさんが都市ガスとほぼ同等の金額でLPガスを供給しているそうなので

    天井はすみません、確認したら高性能グラスウール300mmでした
    アクリア検討してみます
    壁はグラスウールで良さそうですね

    ところでW断熱と付加断熱の違いがいまいちわかりません…
    うちはW断熱???

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kamapan_2006さん

2018/7/1720:40:39

①まずは天井部分の断熱材の厚みが235mmと言う事は、2×10インチ(38×240mm)のランバー材に合わせた寸法だと思いますが、道内であれば、この厚みではまだ薄いので、せめて300mmにしてもらってください。

②道内なので「凍結震度」まで根入れ分を掘った、「布基礎+土間コンクリート」の組み合わせだと思いますが、土間コンクリートと地面の間には、どの位の厚みの断熱材を使用すると言っていましたか?

基礎の外周部分も重要なのですが、「基礎断熱」の場合には地中に逃げる熱量も相当に多いので、ここが甘いと「基礎断熱」の意味が無くなりますからね。

③外壁部分での「費用対効果」や、道内での冬場の環境なども考えれば、この位の厚みは確保してくださいね。
https://www.iesu.co.jp/article/2013/05/

④「高断熱の家作り」ならば、こちらの本を一度読んでみてください。
http://www.ichigayashuppan.co.jp/book/b283058.html

p-35の「自然温度差」の意味が分かれば、「省エネ」で「快適な家」が完成しますので、是非ともお役立てください。


「補足」があれば「追記」が可能です。

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sj5さん

2018/7/1711:20:07

個人的な意見です、参考にならないかも。

私ならロックウールブローイング

ネオマフォーム50mmをスタイロ100mmくらいに。

「暖房は全室床暖房です」
十分な断熱性能にすれば床暖房は必要ないです。
床暖房の予算を断熱材の厚さに回して下さい。

基礎断熱の方が安いし気密性能が取りやすい。
基礎断熱のレベルが高ければ床下を室内と同じ環境
にすることもできます。当然床暖房は無しでも快適。

サッシの性能はわかりませんが壁よりは寒いはずです。
木枠の内窓を建具屋に作ってもらうとか。

個人差ありますが
札幌版次世代住宅補助制度のスタンダード
レベルでは快適性が足りない。

スタイロの外張りは断熱材が下がったり調湿性能がないので
避ける人が多いです。

下がらないように施工する、室内の湿度を極端に上げる、
気密断熱性能が甘くて結露する、などを気を付ければ
問題はないと思います。

「暖かく省エネな住宅になりそうでしょうか?」
結局のところなんだかんだ言っても
トップランナー工務店に相談すれば話が早いかも。
床暖房が無意味など詳しく聞けます。

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