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fmラジオの仕組みについて教えてください!

sou********さん

2018/7/2318:55:02

fmラジオの仕組みについて教えてください!

補足できれば構造もお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

ker********さん

2018/7/2419:49:33

ラジオ放送の電波の形式は2種類に分かれます。AM(振幅変調)・FM(周波数変調)です。AMは音の大きさを電波の振幅幅に変換する方式です。海の波に例えれば、波の高さが変化する方式です。片やFMは振幅幅は変わらずに、周波数が変化します。波に例えると、波の高さは一定ですが音の強弱に比例して、波の間隔が変化します。AM放送は普段聞かれている中波(526.5~1606.5キロヘルツ)と、短波帯(3~30メガヘルツ)でも行われています。
FM放送(76.1~94.9メガヘルツ)の電波を使用しています。音質でいえばFM放送の方が群を抜いていますが、欠点として放送のサービスエリアが狭いことが挙げられます。放送の電力を上げたら少しはエリアが広がりますが、反面、電波障害や他のFM放送の電波と干渉したりします。
先に、音質の話をしましたがFMの放送では、人間の可聴周波数(耳に聞こえる音の周波数)が一般的に20ヘルツ~2万ヘルツと言われていますが、この可聴周波数の全域ではありませんが、楽器に例えればバスドラムの低い音からシンバルの高い音まで電波に乗せることが出来ます。併せてステレオ放送によって音の定位や広がりを再現出来ます。AM放送では、この様な広い帯域の周波数を電波に乗せることが出来ないので、音質は若干劣ります。
AMとFM放送の周波数帯にも関係してくるのですが、これを話すと、後30行は必要なので割愛します。
{FMラジオの仕組み}とありますが、構造的なものだったでしょうか?
的が外れていたらごめんなさい。

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質問した人からのコメント

2018/7/30 15:04:16

2つも回答ありがとうございます。

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