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未来のミライを鑑賞しました。とにかく、くんちゃんの声が酷い。

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ID非公開さん

2018/7/2502:09:09

未来のミライを鑑賞しました。とにかく、くんちゃんの声が酷い。

演技とかでなく、全く合っていない。
もし演じた方が成長したミライちゃん役をやっていたなら違和感はなかった気がする。
全部見終わったあと、回収されないフラグの乱立、まとまらないテーマ。
消化不良過ぎてなんか他のキャストや制作に参加したすべての人が可哀想。
どう思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rin********さん

2018/7/2502:18:57

あれは声を変えてもどちらにさえ良くない作品だと思います。
自分の細田守のイメージは感動や熱さを伝えてくれる監督だと認識していました。けれど今回の「未来のミライ」ではくんちゃんの嫉妬から愛情へ変わっていくだけの映画でした。感動するかと思い観に行ったのですが「あれ、、、?終わり、、、?」ってなりましたね笑笑
やはりサマーウォーズとおおかみこどもの雨と雪が良すぎましたかね、、、でも流石にこれは酷いと思いました

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ベストアンサー以外の回答

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joh********さん

2018/7/3122:39:38

声のキャスティングがイマイチだ、ちがうと感じるのは、もうジブリですっかり慣らしておりましたが、それにしても(そういった指摘が多いらしいので)思ったより全然違和感がなかったです。

意味不明という程でもない自己主張をする4歳児という中途半端さが、あの声にはマッチしていたんではないでしょうか。

わたくし、きのう「もはやホラー映画だ」などというネット記事を読みまして、気になってさっそく今日映画館へ出掛けました。が、その言い分はまったく的外れだ(乱暴な説だ)という気持ちで観終えました。もしあれがホラーだと映ったとしたら、それはコドモという存在の拒絶に過ぎませんが、むかし(じつに短絡的な)コドモだった我々に、そんなコトは許されるハズがありません。

ほとんど実際のところは存じませんが、たぶん細田さんのご家庭がベースの作品で、ワタシにとっては「あんなコドモキャラをアニメ界は避けて、描かずに来たんじゃないか?=画期的」と言って良いぐらいの見応えでした。

目の前のコップからだって「世界」が語れるんだよ、というフッサールの言葉にサルトルは衝撃を受けたというエピソードがありますが、家庭という、最も身近で慎ましい今回の題材も、ショーゲキというほど圧倒的なモノではありませんでしたが、なんといっても、細田監督の目の付け所にたいへん好感が持てました。わたしのなかでは、細田作品の1番はコレになりました。

ちなみに、わたしは子無しで妻とのふたり暮らしが20年を過ぎました。でも、4歳ぐらいの男の子のことは、他人の子のコトや自分の幼少時代を思えばいいだけでした。このプロダクションに参加なさった様々なかたがたも、そんなふうに、この作品を信じていたんじゃないかな、と、わたしは想像します。

yam********さん

2018/7/3114:06:17

まあ、面白かったですね。

横浜市の磯子が、アニメの舞台ですから、

くんちゃんが、自転車を練習するのは、

山手の根岸森林公園です。

近くに住んでいたので、私もよく行きました。

くんちゃんの「声」と「好きくない」には、

違和感がありましたね。あれが、残念でした。


さて、ミライちゃんの手の「アザ」の意味について、

大きくなっても、妹のミライだとわかる以外に、

女の子に、アザがあると、結婚にさしさわるので、

だから、お雛様を、早くかたずけに来た。

そういうふうに、解釈できますね。

ana********さん

2018/7/2921:09:50

私的には細田作品は「時をかける少女」だけが良い作品だったけど、今回のは割と良かったですけどね。
くんちゃんの声は許容範囲でしょう。そこに付いて行けない時点で許容幅が狭すぎるのです。
フラグとか、文章何でもテキストと言って区別できないような人も、許容幅が狭いですよ。
1本の映画を見る中でこれは伏線じゃないかという所は沢山拾います。くんちゃんの声だってそうですよ。私はたぶんあなたより沢山拾った上で、まあこんなもんだねと思ってます。
ひどい作品もありますが、これはそこまでじゃない作品だと思います。

min********さん

2018/7/2920:42:56

くんちゃんの声優と学生のミライちゃんの声優を逆にして欲しかったという意見については同感。

でも、今日観に行って来たけど結構面白かったですよ。

最初はワガママだったくんちゃんが昔の母親やひいじいじと出会う内に段々と成長していく所とかね。

kif********さん

2018/7/2800:36:54

くんちゃんの声は確かに少々…でも、それを込みで考えても良い映画でした。
今回、細田守監督は家族の中では子供の目線でどう映るかを重点して作成したそうです。確かに、その通りだと思いました。Twitterではホラーだの何だの騒がれてますが、小さな子供にとって、たかが迷子もたかがお母さんの怒鳴り声も恐怖で大人が思ってる以上に見えていることもあります。あなたも、スマホも持ってなくて突然見知らぬ土地に辿り着いたら怖いと思うでしょう。これら以外にも、子供からしてみればこう見える、このように学んでいくことを描いていました。ファンタジー要素が強かったためにオーバーに見えるかもしれませんが、アニメ映画なのですからそんなの今更です。
大まかなテーマは、「子供」「子育て」「子供の成長」「命の繋がり」これらを総じて「過去から未来への繋がり」だと思います。そしてこれらのテーマについて、かなりリアルに描かれたと思いました。まさに子供そのもの。まさに子育て、親、でした。さらにこれらのテーマには、共通して「終わり」がありません。子供はどんどん成長します。子育てに答えはなく終わりなんてありません。過去から未来への繋がりも終わりはありません。終わりの無いものがテーマ。だからこそ、よくある映画らしい様な、完結らしい完結が無かったんだと思いました。これからくうちゃんはどう成長するのか…くうちゃんの両親、ゆっこ、未来もこれからどうなるのか。答えのない成長や未来に相応しい締めだったと思います。
いくら細田守監督の映画でも、面白くないと思う人もいるとは思いますが、声優よりも、映画のメッセージについて、さらには子供とはどんな存在なのかについて、もう少し頭をひねってもいいんじゃないかと、勝手ながら思います。

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