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商標権についてお尋ねします。 創設者 1、関係者2〜 7 創設者1が商標登録( 区...

hum********さん

2018/7/2516:49:17

商標権についてお尋ねします。
創設者 1、関係者2〜 7

創設者1が商標登録( 区分41) をしました。
更新時に関係者2から4 が権利書に追記されました。その際に、「お互い妨害はしない」旨を

記載し実印付で 1から4 は署名しました。

その数年後、関係者2が 新たに商標登録(区分 09、16)しました。

この状況ですと、創設者1と関係者3から7は看板を出すこともインターネットで告知することもできなくなってしまうのでしょうか?
もちろん関係者2に使用料を払えば別でしょうが。

同じ区分でもう少し名前を変えれば活動できるなど対抗策があれば教えてください。
他にもアドバイスがございましたら
よろしくお願いします。

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fjcp9007さん

2018/7/2601:22:05

商標権の効力は、商標(マークや文字列など)と、指定商品/指定役務の組合せで決まります。「区分」は、商標の料金を決めるための便宜的なものなので、効力を考える際にはそこまで重視しません。

ご質問の内容、事情がとても分かりにくいのですが

>関係者2が 新たに商標登録(区分 09、16)しました。
⇒これは、最初の41類の商標権と、商標(マークや文字列など)は同じで、区分が異なるということでしょうか。

>この状況ですと、創設者1と関係者3から7は看板を出すこともインターネットで告知することもできなくなってしまうのでしょうか?
⇒1~4の4人は、現時点で最初の商標権(41類)の権利者ですが、5~7の3名はどういう関係で本質問に登場しているのでしょうか?

また、1~4の4名は『「お互い妨害はしない」旨を記載し実印付で 1から4 は署名しました。』とのことですが、この「妨害」は何を指しているのでしょうか。契約書の文言がこの通りならば、何についての約束なのかが不明確なので、その署名自体が意味なかったことになってしまうかもしれません。

二つの商標(41類の先登録商標/9類・16類の後登録商標)の関係性(41類の指定役務と、9類/16類の指定商品との関係)が不明なので、詳しい考察ができません。

>他にもアドバイスがございましたらよろしくお願いします。
⇒指定役務/指定商品の具体的な話など、こういうサイトで公開することも難しいでしょうから、無料相談窓口で具体的事情説明をしつつ、専門家に相談されることをお勧めします。無料相談窓口を例示しておきます。
http://chizai-portal.inpit.go.jp/

質問した人からのコメント

2018/7/29 23:36:32

ありがとうございました

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