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同じ自我は存在せず、人の数だけ自我があるのが不思議です。 自分を操作できる...

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ID非公開さん

2018/8/502:58:37

同じ自我は存在せず、人の数だけ自我があるのが不思議です。

自分を操作できるのは宇宙の無限の時間の中で1回きりなんでしょうか?

補足自我についての本があれば教えてほしいです

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ooh********さん

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2018/8/510:56:54

それらについて、長文ですが纏めましたのでお付き合いください

命の大切さ
Ⅰ-① 現代科学は地球内に於いて、金や銅、鉄などの無機物に対し、
命は有機物と分析されたが、AD1665年にイギリスのロバート・フック
が生体の最小単位を細胞と名付けたことに始まり、1828年にドイツの科
学者フリードリヒ・ヴェーラーが、シアン酸アンモニウムを加熱中に尿
素が結晶化しているのを発見して、無機化合物から有機化合物の尿素を
合成して確認したのが、無機物と異なった人工での有機物の生成(命)で
あったのを最初の記録とされていまして、生命の科学的関心が確実に始
まりました。

Ⅰ-② これが【神の創造】ではなくて、人が命の元を造り出した科学
の視点の出発で、この実験過程によって自然界では38億年前に灼熱の
海岸に生命が発生したであろうとされていますが、元々宇宙の隕石にも
有機化合物が発見もされますので、地球環境の変化に応じて、有機物か
ら実際の命が誕生して発展したとする見解が主流なのです。

Ⅰ-③ 1953年にスタンリー・ミラーが、シカゴ大学の大学院生の時代に、
地球の原始大気の組成の研究や、環境での炭素原子や窒素原子はメタン
やアンモニア中に存在する還元的な大気論に従って、アミノ酸の無生物
的合成を確認したことで追認したのは200年前に過ぎませんが、118種の
の地球内元素で人類の37兆個の細胞は31種の元素で成ると分析されま
したが、現在では分析技術の向上で68種の元素で成るのが分子生物学
で確認されているのです。山中博士がiPS基幹細胞をつり出して命への
人の操作の可能性が増し、500年間の人類の生命の神秘への挑戦の成果
と言えます。

Ⅰ-④ これらを総合して、地球で最古の【生物化石】とされる化石が、
西オーストラリアのビルバラ地域に加えて更に、2016年9月1日北極圏
のグリーンランドで発見されて、少なくとも37億年前には、地球内に
微生物が存在したとして、地球環境論からの38億年前説の近似値が確
認され、地球上の37億年の命の進化に基づいて、人が産まれ出る神秘
があり得ますが、近代物理学では存在(肉体)や現象(精神)はエネルギー
の紐の揺らぎから発生しているとされ、1㎝の1億分の1に満たない極
微な素子に依って実体物と変わりますが、この極微な素粒子が地球や太
陽、銀河系の小星団を作って、それらはアンドロメダ星団を周り、更に
それは乙女座を巡回する小宇宙が数個もが影響し合う環境で数兆個もの
星々が輝いている、果てしない無限大の宇宙物質界の片隅で水色に輝く
地球内に命が在るのです。

Ⅱ-① 実際、地球は自転・公転、銀河系内で走る太陽を合わせて、時速
30万㎞を超す爆走をしており、この地球環境内での【命種の発生】は
確実に、250兆の1億乗以上の大奇蹟の確率であり、地球環境内の68種
の元素でDNAのエネルギー活動態を介し、伝承と伸展をしている命は
37億年の変遷で二足歩行をする様に変わってから、800万年もの厳し
い生存淘汰を耐えて、伝承することで産まれ出たのが人間としての貴方
であり、この想像を絶する【奇蹟と栄光の命】は無限大宇宙で絶対唯一
・無二の「後にも先にも二つは無い」たった一つの個性でもあるのです。

Ⅱ-② 存在界の人は37兆個の細胞と860億個の脳細胞を3年間の更新
で躍動を保つことが活きることで、そのDNAのメカニズムを「魂」と
名付け、7万5千年前に変化した顎(アゴ)骨の能力で、原始人から離れた
多才な発声能力を駆使して、言葉の交換での経験と実証を通じ、経験の
伝承を重ね合い、輪廻転生や生まれ替わり、来世の存在を語り合うなど
で心を交わして、心を豊かに育て合って文化や宗教、思想や哲学が在り、
それらに適応して精神を形成し、喜怒哀楽・死苦病老の在り方を生み出
す文化を形成し合います

Ⅱ-③ この様に無限大の物質界で、地球の環境も条件も激変している
中で肉体も日々刻々と更新を重ねるのが実相で、貴方の命は瞬間の肉体
(存在)と精神(現象)で在る絶対唯一・無二の個性なのが隠れた真実で、
総ての心は刻々と継続する様にワザワザ記憶で造り出しているに過ぎま
せん、命の長短・容姿・能力などの総てを超越している命の自然界では、
貴方の絶対唯一の個性は、今後数千万年も続くであろう、人類経験への
中継と参加を担っていることになり、37億年も続いている命の働きを
しているのです

Ⅲ-① この悠久・雄大な命の本質ではどの個性も平等・貴重そのもの
であり、星々が輝く様に貴方の個性も自然に輝いているので、生きるこ
とが人間の尊厳であり、人生を大切に互いに尊重し合うべきでしょう。
この全体観に依って生きる命の毎日は、具体な各論で精神活動をしてお
り、文字や言葉、音や絵、創造物や態度・活動に依る【この画面の様な
多彩な刺激】の情報を受けて、意識や行為の意思を【選択をしながら造
り出すが】自然界の支配を受ける刺激を選択しているのが脳細胞で造り
出す自己意識の働きで顕れます。

Ⅲ-② 意思も自由な各自に応じた創造物なのであり、各人がこの原理
で生きており、命は他の命に依ってのみ命の躍動が保ち得て、他の命と
の相互依存で継承・伸展するのが真理となります、無限大の物質界の大
奇蹟と地球内の厳しい自然淘汰を越えて伝わった輝く栄光で産まれ出た
唯一・無二の個性の命は、お互いそれぞれが本当に貴重な一生を送って
いることを認識し合うべきで、人の個性の相異も大切ですが、命の根源
で人の同じ特徴を知ることに依って、互いに尊重し合うべきで、貴方自
身も自然に輝いているのは同じですから。

Ⅲ-③ この様に物質の命は完全利己ですが、命(エネルギー)の継続と
伸展には他の命との相互依存性に依って可能になるので、命の完遂(言
い替えれば人間完成)であるので、 相互依存の他利性を持っており、
男女が愛し合い、親となって親は子を必要とし子は親を必要とするのが
自然で、人はより佳く生きる為に社会に集まるのですから、社会はより
佳く活かし合うことを造り合うのが効果的で自然な合理性でもあるだろ
と思うのです

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noi********さん

2018/8/521:29:50

自我は身体に由来するから、身体が違えば別の自我になる。

同一の身体には、ただ一つの自我しかないかは不明。

分離脳の劣位半球は言語表現できないが、行動で優位半球とは異なる意識を持っている。では、自我は2つあるのだろうか?。

多重人格(解離性同一性障害)の場合は、複数の自我があるのだろうか?。

tam********さん

2018/8/511:02:52

すでに、18世紀末に、カントは自我は超越論的な仮象である、と言っています。
仮象とは、フィクション、あるいは「妄想」ということです。

同じ人間は存在せず、同じような人間はいっぱいいますが、人の数だけ、人間がいるのは不思議です、というべきです。

今さら、自我なんて言うのは、時代錯誤・アナクロニズムです(笑)!

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twe********さん

2018/8/507:02:49

何回でもしてるよん。きのーもおとといも♪(*^^*)

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