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危険な原発よりEEZ洋上風力で温暖化ガス削減するべきではないですか?

サンショウさん

2018/8/619:42:27

危険な原発よりEEZ洋上風力で温暖化ガス削減するべきではないですか?

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ルルさん

2018/8/717:30:26

そのとおりだと思います。

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始

私の過去回答より回答致します。

2017年10月18日、スコットランドの沖合に建設された世界最大の海に浮かぶ風力発電施設「Hywind Scotland」が電力の供給を開始しました。

ここで用いられる風車は翼長75メートルの羽根を3枚組み合わせた直径154メートルという巨大なもので、1基あたり6メガワットの出力を持つ風車を5基設置することで約2万世帯に電力を供給する能力を備えています。

World’s first floating wind farm has started production - World’s first floating wind farm has started production - statoil.com

www.statoil.com/en/news/worlds-first-floating-wind-farm-started-production.html

この風車を設置したのはノルウェー・スタヴァンゲルに本拠を置く北欧最大のエネルギー企業「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor)で、5基の風車がスコットランド北東部・アバディーンシャー州にある町「ピーターヘッド」から25km沖に進んだ洋上に設置されています。

ここで作り出された電力は、ノルウェーへと送られるのかと思いきや、実際には海底ケーブルを経由してピーターヘッドの町へと送られ、スコットランド内の電力網に送電されることとなっています。

5基の風車は、基礎を海底に固定しない浮上方式を採用。洋上に風車を建設する場合、工事の大変さや海流の影響などを考慮すると、水深50メートル前後が建設の限界といわれています。

しかし、「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor) が開発した風車は、釣りの時に使う「浮き」のような構造となっており、そこに取り付けた重りでバランスをとりながら洋上で発電できるように設計されています。今回の設置場所では水深が120メートル前後となっており、海底と風車をアンカーケーブルでつなぐことで、一定の位置に留まるようになっています。

風車の高さは、海面から羽根の先までが最大で175メートル。

海面下には78メートルもの主塔延長部分が沈んでおり、全長は253メートルにもなります。

「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor)が示した比較対象が日本人には少しわかりづらいものとなっていますが、主塔だけでも自由の女神やビッグベンよりも大きなものとなっています。

さらに、1枚あたりの長さが75メートルという羽根は、世界最大の旅客機「エアバスA380型機」の約79メートルに匹敵するものとなっています。

ビッグベンと並べてみるとこんな感じ。

こんなに巨大な羽根がものすごい勢いで回転することで、1基あたり6メガワットという電力を作り出すというわけです。

風車の建設は、ノルウェー国内で行われたとのこと。

風車は海上に浮かぶ部分と海中に沈む部分が別々に作られ、海の上で2つを合体させることで完成させるというプロセスとなっています。

巨大なクレーン船を使って、完成した「上半身」をつり上げて下半身と合体させるところ。

重さは主塔が670トン、羽根が1枚あたり75トン、つまり3枚で225トンあり、上半身の総重量は895トン。

海上で合体されて完成した風車は、船にえい航されてスコットランド沖まで運ばれ、所定の位置へと係留されました。

この作業を5回繰り返して設置を行い、ついに発電が開始されました。

構想の段階から数えると、じつに16年がかりのプロジェクトとなったそうです。

「ノルウェーの「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor)がなぜスコットランドで風車を?」

という疑問が起こるわけですが、そこにはスコットランド自治政府が定めた法律「The Climate Change (Scotland) Act 2009」があるとのこと。

スコットランド自治政府は、気候変動に積極的に取り組むために再生可能エネルギーを導入して2020年までにスコットランドの電力需要の100%に相当する電力を再生可能エネルギーで発電すると表明。

そのための手段として、自治政府が「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor)が開発した洋上風車の導入を決めたようです。

「エクイノール(旧スタトイル Statoil)」(Equinor)は海底の油田から石油をくみ上げる海上油田プラントを持っていることから、今回のHywind Scotlandのような浮体式の洋上風車を作るのに必要なノウハウを持っていたことも背景にある模様。

以下のムービーでは、Hywind Scotland建設の一部始終を見ることができます。

https://youtu.be/PUlfvXaISvc

こちらもご参照ください

送電網空きあり 大手「満杯」実は利用率2割

lituum.exblog.jp/28076864/

空き容量がないから再生可能エネルギーの送電はできないという嘘

blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51738695.html

送電線 9割空きも 東北電力“将来の原子力など考慮” 電力大手、発電・売電を拒否

www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-02-01/2018020101_01_1.html


【記録】2011年3月14日11時1分

臨界による核爆発が起きる(2011年3月14日、日本テレビお昼のニュースより)

この映像を流した責任を問われ、日テレ報道局デスク木下黄太氏は、日本テレビを退職することになった

youtu.be/0S15pZvEOFk

福島の真実がここにあります。真実を知りたい方はぜひご覧ください →

脱被ばく実現ネット(動画)

youtu.be/Rh6tig2YHvc

三田医院の三田茂医師インタビュー

https://youtu.be/pPBzEXYmOSw

原発引っ越し 神原将

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https://twitter.com/Lulu__19/lists/radioactivity

そのとおりだと思います。

世界最大の浮体式洋上風力発電所「Hywind Scotland」が稼働を開始...

質問した人からのコメント

2018/8/11 14:13:10

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

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2018/8/812:40:54

海の上を除いても、まだまだ風力発電を設置する場所はたくさんありますよ。

日本の環境省の試算では、国内太陽光のポテンシャルが1億5000万kWであるのに対し、国内風力のポテンシャルは19億kW(陸上風力3億kW・洋上風力16億kW)に達しています。とくに北海道電力管内の風力発電ポテンシャルが大きく、陸上風力だけでも約6500万kW。これは、北海道電力の全設備容量(泊原発を含む)の10倍強に相当します。次に大きい東北電力管内も約4000万kWのポテンシャルをもっています。

太陽光発電はずいぶん増加しましたが、天候不安定な時間帯に太陽光発電の発電量が少なくなるというデメリットがある。
一方、天候が不安定で太陽光発電の能力が落ちる時間帯こそ、風力発電の発電量が大きくなるので、もっと風力発電は増加するべきですな。


北海道や東北で、どうして風力発電の建設がすすまないのか?

環境省として、電力会社は自然エネルギーを購入しなくてはいけないことになっています。
ただし、例外として、あらたに高圧電線を引かなければいけない場所では、買取の義務の対象からはずされています。

ヨーロッパのように大量の風力発電システムを並べて建てて、観光名所にするつもりだったのに、発電した電気を購入してもらえないことが判明し、工事がストップしたままになっている地域もあるそうです。

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shi********さん

2018/8/719:12:52

日本だと、洋上風力発電の支柱を建てられる領域が殆ど無いですね
( かなり遠方まで浅い西欧の海洋とは 建設難度が全然違います)

漁業権も複雑に入り組んでますし 沖縄で基地埋立に反対するような
プロ漁民がいるような状況みれば、全然無理スジな計画だと思います。
(プロ漁民に破壊活動されたら どこか補償してくれるんでしょうか?)

浮体上で発電できる技術が確立すればいいでしょうけど
(それでも建設コストの問題は多分解消されないし)
開発には、30年以上は確実にかかるんじゃないかな。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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2018/8/713:57:44



温暖化ガス?二酸化炭素等GHGs類は、問題は無いのでしょうね!CO2は、どおおおでもいいのですよ!問題は、発電のコストですよ!高い電力はやめて、安い電力は大歓迎な話です。それだけの事です。

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カテゴリマスター

2018/8/622:09:07

「危険な原発よりEEZ洋上風力で温暖化ガス削減するべき」ではありません。

EEZ洋上風力発電を大量に導入したら、電気代は2倍以上になるし、弱風時、無風時は停電します。

極めて厳格な新規制をクリアした原発は安全ですから、再稼働するべきです。

なお、CO2は温暖化の原因ではありませんから、排出を削減しても、温暖化を防止する効果は全くありません。

CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。
1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。

このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。

いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。
CO2濃度が倍増しても赤外線の吸収が増えないということは、温室効果は高まらないし、温暖化も起こらないということになります。

温暖化CO2説では、CO2が多くなると地球から宇宙へ出る放射がCO2により多く吸収されるようになり、地球に熱がたまるから温暖化するとされています。

しかし、CO2が吸収できる遠赤外線は波長15μm付近だけです。15μmの地球放射は10m未満の高さでCO2に全部吸収されていて、吸収されずに宇宙まで進んでいるものはありません。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:...
大気通過後の放射スペクトル分布

従ってCO2濃度が高くなっても、さらに多くの赤外線を吸収することはできず、温室効果の増大も温暖化も物理的にあり得ません。

CO2は8~13μmの大気の窓領域の地球放射を吸収できませんから、放射冷却を減らすことはできず、濃度上昇による温暖化も不可能です。

2000年までの温暖化は1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期によるもので、CO2濃度の上昇によるものではありません。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

過去6億年でみても、宇宙線強度と気温にはスベンスマルク効果で高い相関がありますが、CO2濃度と気温には、全く相関がありません。古生代にCO2濃度4千ppmでも氷河期はありました。

sec********さん

2018/8/621:15:00

海に面した欧州諸国では、洋上風力は相当広がっていますね。
日本では、水産資源への影響などから、漁業者の反対があるのかもしれません。
地熱なんかも観光産業への遠慮から進んでいない現状があります。
結局は法規制なんでしょうね。

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