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私は高齢レジャースキーヤーです。 時期外れの質問で恐縮でございますが、スキ...

net********さん

2018/8/710:57:07

私は高齢レジャースキーヤーです。

時期外れの質問で恐縮でございますが、スキーで疲れにくい楽な滑り方はどのような滑り方か、ご教示願います。

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jij********さん

2018/8/714:05:11

疲れにくい楽な滑り方に限定するのであれば、6~7年前にSAJが提唱した「自然で楽なスキー」=「ハイブリッドスキーイング」がそれに当たります。これは簡単に言えば、スキーを回旋させるために脚の回旋力を使ったり、スキーを撓ませてターンするためにスキーを踏みつけたりするための筋力を使うことなく、体軸をターン内側に傾けるだけでターンをするという方法です。ターン開始に当たり体軸を傾けるのは、谷脚(ターン開始後の内脚)の股関節を緩め、やや遅れて山脚(ターン開始後の外脚)を伸展します。これで体軸が傾きターンが始まるので、あとは自分の体重をスキーに乗せる(荷重する)ことだけを意識するだけです。この場合、体軸を比較的大きく傾けると(エッジが立つ)カービングターンになり、傾け方が小さいと(エッジの立ち方が少ない)とズレるターンになります。ただし、この滑り方ですとターン弧は、板のラディウス(回転半径)の大小に左右されます。また、SAJが言うように、この方法は確かに疲れにくいですが、極端に言えば体軸を傾けたらあとは何もしないので静的な滑りであり、ダイナミック性には欠けます。疲れにくい滑り方は以上ですが、どんな滑り方でも後傾姿勢で滑ると体を支えるために筋力を使うので確実に疲れます(特に太腿の前面)。もしも、後傾癖があるようなら治すことが疲れにくくする一番の妙薬です。

  • jij********さん

    2018/8/714:32:44

    追記:思い出しましたが、net********さんは、確か、私より1歳お若いですよね。滑るとお疲れになるのでしょうか?もしそうなら、はやり後傾が一番疑われます。私もうんと若いときに後傾癖があり、すぐに疲れてましたが、解消した現在はスキーを滑って疲れるということはありません。高齢の所為ではないと思います。また、ターン後半の山回りでブレーキをかけるような滑りをすると疲れます。スピードコントロールは、ターン前半からズラスのが理想ですが、難しければターンマキシマム(スキーが真下を向くとき)手前から脚を回旋してスキーをズラシてスピードをコントロールするようにされるとよいです。

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質問した人からのコメント

2018/8/14 09:30:08

回答ありがとうございました。

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ken********さん

2018/8/1109:39:21

板任せにして、突っ立って滑ると良いと思います。

fxo********さん

2018/8/1108:10:58

単純に疲れにくいというだけならば棒立ちに近い姿勢で滑ると楽です。曲がるときはストレート内倒で滑ります。要は曲がっているときですら棒立ちです。
普通に立っているときって中腰になったりしないですよね?まっすぐ立ってうまく骨に支えてもらうのが一番楽なんです。
トップデモだってただ楽に移動したいときはこんな滑り方をします。

ただこの滑り方が簡単かというとそうでもないです。少し重心が外れればそのまま転びます。体も遅れやすいです。なので上手くなければ緩斜面限定です。それにただ突っ立って移動って感じなんであまり楽しくはないです。

私は簡単な中斜面くらいまでは基本的に棒立ち直滑降、滑って楽しい斜面になったところで普通に滑ります。

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ko_********さん

2018/8/1102:06:19

色々な意見が出ているので、あえて回答すると。

jij********さんが書かれているように(もし、捉え方が違ったらゴメンナサイ)、体軸を傾けて、曲がるがままに滑るのが楽だと思います。
嫌われることですが、板の性能に身を任せる滑り方です。

ただ、この滑り方でも疲れるような状況もあるでしょう。

以前、三浦雄一郎氏が、ご尊父の三浦敬三氏の滑りを解説した番組を見たのですが、その当時の敬三氏は90才オーバーで、後傾気味、板の後ろを外に押し出すような滑り方をしていました。
で、雄一郎氏の解説によると「この年齢だと、この滑り方しかできないし、一番楽」とおっしゃっていました。

自身の経験だと、この滑り方は、確かに疲れないのですが、コントロールをしずらく、また、快適な滑走感に欠けるというのが正直なところです。
しかし、エッジを食い込ませるような滑り方をすると疲れるのであれば、このような滑り方は有効だと思いました。

結論としては、板の性能を引き出すだけの、体軸の傾けで滑れれば、それなりに楽。

それすら疲れるのであれば、後傾気味で、外に板を押し出すような、教科書では推奨されないような滑り方が楽。

だと思います。

ご参考になれば幸いです。

che********さん

2018/8/1014:59:21

楽なコースを行く。楽なライン取りをする。

に限ります。

kjd********さん

2018/8/1012:48:31

自重をうまく使って滑る事ですね。

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