プラチナの結婚指輪を納品後そのままつけて帰り、特にぶつけた記憶等はありませんがその日の夜よく見ると傷が入っていました。

補足

3件の回答拝見させて頂きました。ありがとうございます。 メンテナンスがついていていつでも何回でも磨いてくれるみたいですが、めっちゃ極端な話、人生のうちで1万回とか無限に磨くことは不可能ですよね?

ベストアンサー

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私はジュエリー制作の職人をしているので、自分でも時々プラチナの指輪を磨くのですが、ハッキリ言ってあまり磨く意味がないような。。。 本当に一日付けただけで、傷ついたりします。 お店が「何度でも磨く」と言っても、傷を取って綺麗に磨く工賃は、3000円前後の費用が職人に対して掛かってきます。それを無限に無料で磨いてくれるお店は無いです。 傷ついた状態を見慣れてくると、大きな傷以外は気にならなくなりますので(ほとんどの人が傷でくすんだ状態のプラチナを使用しているので)磨きなおす意味があまりないと思います。 傷つけることを恐れていたら、鑑賞用リングにするしかないかと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

最初に回答して下さったのでベストアンサーです。割と普通のことなんですね。金属に関してのお話、とてもためになりました、皆さんありがとうございました。

お礼日時:2018/8/13 21:35

その他の回答(3件)

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プラチナは他の方も言う通り、とても柔らかい、傷つきやすい金属です。 つけたまま家事をしたら1日で傷が付いて当然だと思います。 そもそもプラチナが銀よりも頑丈=傷が付かないと言うのが誤解です。 プラチナは銀よりも化学的には安定ですが、それと強度や硬度は関係ないので。 例えば、ピアノ線(鋼)は1ミリの線で1トン以上の重さに耐えますが、サビサビになります。 研磨で完全に傷を消すことはできますが、傷の深さまで表面を削りとるわけですから、頻繁にやっていたらあっという間に地金が薄くなってしまいます。柔らかい金属なので、よく削れますよー。もし新品仕上げをするなら10年に一度くらいの頻度がいいと思います。 傷が付きにくいものをご希望でしたらチタン、ステンレスあたりになると思うのですが、それは結婚指輪としては、、ですよね。 ただまぁ、結婚指輪の発祥の頃は、金と鉄の指輪を交換しあったとのことなので、ステンレスのマリッジリングは、それなりに素性が良いように思います。

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プラチナは柔らかくて傷になりやすい金属です。 新品に傷がつくと目立つので最初のうちは気になりますが、傷も積み重ねた年月の証だと思っておおらかに使われるのが良いと思います。 欧米の人は丈夫なWGを使うことが多いようですが、プラチナは金属アレルギーにもなりにくく、安定した素材なので日本では人気ですね。

補足を読ませていただきました。 重ねづけはしないで、外出用にしか使わないリングならば、その都度磨いてぴかぴかの状態で使うこともできると思います。 でもマリッジリングはほぼつけたままで、それで家事もすれば入浴や通勤もするので、傷を気にしても仕方がありません。 磨けばその時は新品同様になりますが、使うとちょっとしたことで、すぐまた傷になります。 新品に傷がつくと目立ちますが、だんだんに全体が傷だらけになって馴染むのでやがて気にならなくなります。マリッジリングは、たぶんそのうちにつけていることも無意識になるようなものなので。 (逆の発想ですが、一つのプランとして、どうしても傷が気になるなら、今がプレーンな状態のシンプルなリングなら、いっそどこかの工房で表面に槌目加工をしてもらうのはどうでしょう? クラフト感が出てかっこいいですし、槌目加工のリングは経年変化で傷がついても、逆に味がでてきます。)

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まあ、結婚指輪として使われるプラチナにも細かな違いがありますので どういうタイプのプラチナをご使用かはわかりませんが、プラチナは とても柔らかい素材です。特に結婚指輪は純度が高い方ですので 傷つきやすいです。強度を上げるためにロジウムメッキされているもの も多いかとは思いますが。 今度からはちゃんとお店で確認した方が良いですね。

恐らくメンテナンスと言っても傷を無くすような新品仕上げ ではなく、簡単なクリーニング程度だと思います。 研磨剤入りクロスを使えば小傷程度はある程度改善できますし。 ご自宅でも研磨剤入りジュエリークロスや液体クリーナーなどを 使用すれば多少の傷の改善や、輝きが取り戻せます。 小傷が気になるようであれば最初から傷が目立ちにくい マッド仕上げの指輪を選んだ方が良かったとは思います。