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ヤンキースの田中将大は過大評価ですか? メジャーリーグで投げはじめて規定投球...

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ID非公開さん

2018/8/1015:14:09

ヤンキースの田中将大は過大評価ですか?
メジャーリーグで投げはじめて規定投球回数未満だったり、年間200イニング投げた事ないしで、日本ではもっぱら「デビューから連続10勝以上更新か?」

が話題になるので質問しました。
皆さんはどう思いますか?

閲覧数:
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poi********さん

2018/8/1414:59:31

田中のゲームって面白くない。
目立った記録が、毎年被HR20本、近代ヤンキースでは三人のみだと!

個性なし、光る数字なし、小技なし。一人で管理野球。

一方、カーショーとバムガーナーのマッチアップは現場の客が盛り上がるんだけど。
投げる方はそんな無理してないが、必要以上にギラギラ打ちあってる。打たれて叫んじゃったりおっもしろい。これ一番本気みたいで客も大騒ぎ。
こないだのサヴィに下品野次を飛ばしたクリスセールも面白かった。投げてたポセロ完投の大勝ち。

いいピッチャーは個性あるんだよ。それがゲームを変える。
そんなん田中には見えないので、
よって
オーバーレー〜〜テッド。

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tak********さん

2018/8/1103:30:34

2017年の5月(連敗する前)までの成績は、メジャー最高勝率
を記録しており、過大評価でなく、凄い投手であることがわか
ります。
ちなみに、2位はカーショウ、3位はシャーザーでございます。

2017年が終了した時点では、カーショウに抜かれてしまいましたが
それでも勝率は、6割5分とシャーザーを上回る成績を収めていました。
カーショウやシャーザーと比較できること自体、凄い投手であると
いう証明でしょう!

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dum********さん

2018/8/1102:47:03

田中についてできるだけ公平な評価をしてみようと思う。

まずはっきりされておくことが1つ。
スターティングピッチャーを勝利数で評価することは全く意味がない。時代錯誤と言ってもいい。勝利数で評価するマスコミはそれだけで情報源にする価値はないと思う。詳しくはこの質問に回答しておいた。興味があれば読んで欲しい。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141933405...

さて田中についての評価なんだが、怪我をせずにシーズンを通してプレーできたのは2016年だけだ。その点で評価を下げるのは当然なんだが、一方で怪我のリスクを全く犯さないプレーにも価値はないと思う。
高いパフォーマンスを発揮しようとすれば肉体の限界を試すことになり怪我のリスクが増すことになる。
逆に言えば、怪我を全くしないということは一定程度の手抜きをしていることになる。その手抜きをしつつ一定の水準の成績を残すことができる選手が一流ということなんだよ。

田中は毎年のように怪我をしている。怪我がなくシーズンを通してローテーションを守れば33から32程度の先発をこなすことになるが、それができたのは2016年だけ。特に今年はピッチングのパフォーマンスと関係しないところ(走塁)で怪我をして離脱している。
だが、それを割り引いても田中は良くやっていると思う。

ポイントは平均投球回数だ。

個人的には先発ピッチャーの能力を表す総合指標は投球回数だと思っている。
ブルペンは短いイニングで100%の能力を発揮することであの成績になっている。スターターよりブルペンのERAが良いのは当然ということだ。スターターが3巡程度をカバーするためには力の配分も、投球の組み立ての変化も考えて長いイニングを投げる努力をしなければならないし、途中で打たれてしまってはイニングを稼ぐことはできない。
打たれないこととイニングを稼ぐことは二律背反なわけだが、両者をうまくバランスさせたスターターだけがイニングを稼ぐことができるわけだ。

イニングを稼ぐことができたかどうか。1つの目安になるのが登板あたりの投球回数が6を超えたかどうかだ。6イニング以上自責点3以下でクォリティスタートの条件を満たすわけだが、6イニングはその一方の条件に相当する。
2017年でイニング数のトップ50についてこれを計算すると平均6イニング以上をマークしたスターターは27人しかいない。1チームに1人いるかどうかのパフォーマンスだ。
前述したように田中は怪我が多いわけだが、最初の3年は平均投球回数は6以上をマークしている。2017年は30回の先発で178.1イニング。僅かアウトが5個足りなかっただけだ。投球回数を稼ぎ、ブルペンの負担を減らすというスターターの役目は十分に果たしていると思う。
今年は18回の登板で103イニングだ。9勝はしているがキャリアでは最低だと思う。

個人的な意見だが、田中は打たれないことの方を優先しているように思う。
もう少し打たれてもいいからイニングをもっと稼ぐことを優先してはどうかと思っているんだが。

kak********さん

2018/8/1017:02:07

メジャーへの移籍金が明らかに高かった。相応の活躍はしていないが、それはスカウト陣やGMの責任でもある。

ただ先発2番手前後の実績と評価は堅持しているので、その辺りは評価されても良いと思います。サバシアより格上ですし、放出するにはリスクのある投手であることは間違いないです。

カーショーやバーランダークラスでも怪我や不調の時期はあるものなので、田中は可もなく不可もなく、及第点といったところではないでしょうか。

過大評価気味のマスコミには呆れる、というか同情しています。彼らも見出し作りに必死なのでしょう。

sek********さん

編集あり2018/8/1016:08:58

選手としてのポテンシャル的には相応の評価をされていると思いますが、故障に泣かされるシーズンが目立つ事もあり、実際の成績は年棒不相応な数字になってしまっていると思います。

「怪我さえしなければ」という言葉がよく似合う選手だと思います。

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