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平和憲法は押し付けなどではなく、日本国民が戦後の永きに渡り維持し、守ってきた...

kok********さん

2018/8/1117:56:38

平和憲法は押し付けなどではなく、日本国民が戦後の永きに渡り維持し、守ってきた事実は平和憲法が日本国民によって信任された証だと思いませんか?
当時の国民の状況を考えてみてください。

政府軍部の暴走で無理やり戦争に引きずり込まれ、言論は弾圧され、物資は不足し、それでも嘘で洗脳し兵隊を太平洋諸島の各地に送りこんでいたわけです。

もうこれは敵の本土上陸を遅らせるための犬死でしたが、真実など国民には知らせない。

こんな中で1945年終戦を迎えたのです。

国は戦時国債をアホほど刷って、日銀が引き受ける財政ファイナンスの結果、インフレは100倍になって、1946年金融封鎖をしました。

そして資産税をかけて国民の財産をほぼ強奪。

日本国憲法は、そんな中で1946年(昭和21年)11月3日:公布 1947年(昭和22年)5月3日:施行されました。

国民にとって恐ろしいのは敵はもちろんですが、それ以上に日本の国家権力だったのです。

日本を焼け野原にし、財産と命を奪ったのは、敵であると同時に、国家権力でした。

その国家権力を縛って、国民の権利と自由を保障する憲法が目の前に発布されたのですから、国民が喜ばないはずがないです。

未来に希望を持てたからこそ、出生率も増加し、復興もすごいスピードで進んでいきました。

押し付けられたと不満に思ったのは、やりたい放題やっていた安倍さんや麻生さんの祖父たちをはじめとする戦争指導責任者です。

もう二度と、同じ過ちを繰り返してはならない

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gim********さん

2018/8/1614:50:09

日本の戦争への突入を仕方の無かった、仕組まれたと肯定する人達がいますが、そうならざるを得ない状況になるのが解っていながら突っ込んだのは日本側です。
当時の天皇を含む政府や軍部、一部の民衆にも責任はあるでしょう。
憲法自体、改正の必要はありません。9条にしても、国際法で集団的自衛権も個別自衛権も認められていますので、わざわざ変える必要はありません。自衛隊員の心情とか言ってますが、後付けの言い訳に過ぎません。
憲法は仰るように権力に対しての規制です。これを変えるのはそれがある事によって不便な立場の人達=現在の与党政権です。
権力の座にある政権与党が自らを規制できないのは、政治資金規正法等のザル法と言われるものを修整できない状況を見れば良く解ります。

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ixi********さん

2018/8/1722:32:58

●石破茂「隠れ護憲派」か 安倍首相の改憲方針に「あり得ない」
2018年8月17日 夕刊フジ
自民党の石破茂元幹事長は、実は「隠れ護憲派」ではないのかー。
総裁選で一騎打ちとなる見通しの安倍晋三首相(党総裁)が、秋の臨時国会に党の憲法改正案提出を目指す方針を示したことに反対し、憲法9条改正に後ろ向きに感じる言動を繰り返しているのだ。
安全保障関連の国会論議で、
「もっと議論しろ!」
などと大騒ぎして反対していた、左派野党やメディアの姿勢にも似ている。
「ありっこない。あり得ない」
石破茂氏は2018年8月16日、BS日テレ番組「深層NEWS」の収録でこう述べ、憲法9条への自衛隊明記を盛り込む党の改憲案を秋の臨時国会に提出することに反対した。
石破茂氏は、憲法9条をめぐる党内議論が尽くされていないことを理由に、
「共産党まで含め、1つでも多くの党の賛同を得られるものからやるべきだ。
(憲法)9条は国民の理解なくして、改正することがあってはいかん」
と強調した。
その上で、優先すべき改正項目として、
「参院選の『合区』解消」

「緊急事態条項の新設」
を挙げた。
番組後は、安倍首相の改憲案提出方針について、記者団に
「先にスケジュールありきで、民主主義の現場を理解していないとしか思えない」
などと痛烈に批判した。
憲法改正に反対する左派メディアは、この石破発言を大きく報じた。
「国民の理解」を得ることは確かに必要だ。
ただ、日本の独立と国民の安全を守るため、日々訓練と任務に励む自衛隊が、「違憲」状態のままでいいというのか。
そもそも、共産党は、党綱領に
「自衛隊の解消」
「日米安保条約の廃棄」
を掲げる革命政党である。
「憲法9条改正」に理解・賛同する可能性がないことは石破茂氏なら理解しているはずだ。
石破茂氏は
「憲法9条2項を破棄して国防軍創設」
を訴えているが、これも世論の動向を考えれば、実現性は極めて低い。
「議論が足りない」
「スケジュールありき」
という主張も、結党以来、改憲を党是としている自民党議員として、どうなのか。
総裁選では、国会議員(405票)の8割弱を安倍首相が固め、地方の党員票の動向に焦点が移っている。
共同通信が、全国の党都道府県連幹事長ら47人を対象にしたアンケート結果(2018年8月16日公表)によると、次期総裁に石破茂氏がふさわしいとしたのは3人にとどまるという。
石破茂氏の支持は、地方でも広がっていないようだ。

●2018.08.16 16:54
地方幹事長、首相支持21人 石破氏3人、総裁選アンケート
https://www.kochinews.co.jp/article/207723/
9月の自民党総裁選に向け、共同通信社は16日、全国の党都道府県連幹事長ら47人を対象にしたアンケートをまとめた。
その結果、21人が安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持した。
次期総裁に石破茂元幹事長がふさわしいとしたのは3人で、野田聖子総務相を推した人はいなかった。
ほか「首相か石破氏」が1人、22人が無回答か未定とした。
いずれも地方幹部の個人的見解で地方票(党員・党友票)の結果に直結しないが、首相が地方票でリードする可能性をうかがわせた。
アンケートは7月下旬から8月上旬に実施。
香川県連は幹事長が国会議員のため総務会長が回答し、ほかは幹事長に尋ねた。

●「正直、公正、石破茂」の違和感
2018年8月17日 夕刊フジ
2018年9月の自民党総裁選に、石破茂元幹事長が出馬表明した。
立候補の届け出・締め切りはこれからだが、安倍晋三首相と事実上の「一騎打ち」である。
まず、石破茂氏は「勇気ある政治家」だと思う。
失礼を承知で言えば、勝算がほとんどないのに、あえて勝負を挑んだ。
選挙後は「干される」かもしれない覚悟で出馬する政治家はそういない。
出馬が噂されていた岸田文雄政調会長は、結局断念し、「安倍首相支持」を表明した。
石破茂氏がいなかったら、安倍首相の無投票3選が決まる可能性が高かっただろう。
そうなったら、自民党のために良くない。
野党や左派マスコミはここぞとばかり「安倍独裁だ!」と大騒ぎしたに違いない。
自民党の懐の深さを示すためにも、皮肉でなく、石破茂氏の勇気には敬意を表したい。
そこを確認した上で、石破茂氏をどう評価するか。
私が何とも違和感を覚えたのは「正直、公正、石破茂」というキャッチフレーズだ。
安倍首相を意識したに違いないが、こう言われると、安倍首相が正直でも公正でもないかのように聞こえる。
「モリカケ」問題で、安倍首相を攻撃した野党の印象操作にワルノリしている感がある。
それとも、石破茂氏は本当に安倍首相が正直でも公正でもないと思っているのだろうか。
もし「安倍首相は嘘つき」と思うなら、石破茂氏のスタンスは野党や左派マスコミと同じで、大問題だ。
その当たりはぜひ、選挙戦で明らかにしてほしい。
石破茂氏はかつて自民党を離党した経歴がある。
「自民党が野党に転落して一番苦しい時に、後ろ足で蹴って飛び出した人だ」
と批判する総理経験者もあいる。
野党的立場を取るのに、ためらいがないのかもしれない。
麻生太郎副総理兼財務相は
「(石破茂氏は)派閥を解消すると言って無派閥の会(無派閥連合会)を作って、それを石破派に変えた。
言っていることと、やっていることが違う」
と痛烈に批判した。
麻生氏ならずとも、石破茂氏の反論を聞きたいところだ。
私が首をかしげるのは、石破茂氏は常に「正しいこと」を言う点である。
憲法問題では国防軍創設を主張し、安倍首相の自衛隊を明記する改憲論に反対している。
北朝鮮問題でも、米軍の核持ち込みを視野に、非核三原則の見直しを唱えた。
それは現実的選択だろうか。
そんな話をしていたら、いつまでたっても憲法9条改正は難しくなる。
理想的であっても、できない改憲論を言うのは
「形を変えた護憲派」
にならないか。
実際、石破茂氏は憲法9条改正を後回しにする意向のようだ。
正しいことを言うのは、評論家の仕事である。
首相の仕事とは、正しい方向に向かって
「今できることを1ミリ2ミリでも前に進める」
ことだ。
うまくいったら、次にまた1ミリ進めばいい。
改憲のような大仕事は、そうやって匍匐(ほふく)前進していくしかない。
いきなり大改革しようとしたら、多くの人は不安になってしまう。
それとも、石破茂氏の正直とは
「正しいことを直球で投げ続ける」
という意味なのだろうか。
そうだとしたら、残念ながら現実の壁は厚い。
首相の椅子は遠そうだ。

●石破茂は、
「(憲法)9条は国民の理解なくして、改正することがあってはいかん」
と言うが、
「国民の理解」が得られなければ憲法9条改正ができないのは当たり前で、それは憲法9条に限らず、どの条文にも言えることだ。
「国民の理解」が得られているかどうかを確認するために「国民投票」がある。
「国民投票」の結果を見なければ理解が得られたかどうか分からない。
考え方の順序が逆だ。

そもそも、共産党は、党綱領に
「自衛隊の解消」
「日米安保条約の廃棄」
を掲げる革命政党である。
共産党が「憲法9条改正」に理解・賛同する可能性がないことは石破茂なら理解しているはずだ。
それでもあえて
石破茂が
「共産党まで含め、1つでも多くの党の賛同を得られるものからやるべきだ」
と言うのは、
石破茂が
「隠れ護憲派」
であることの証左だ。
理想的であっても、できない改憲論を言うのは
「形を変えた護憲派」
である。
実際、石破茂は憲法9条改正を後回しにする意向のようだ。
憲法改正の最優先の条文は「憲法9条」だ。

石破茂は
「憲法9条2項を破棄して国防軍創設」
を訴えているが、これも世論の動向を考えれば、実現性は極めて低い。
まずは
「自衛隊の法的安定性確保」
を最優先にして
「憲法に自衛隊明記をすること」
に専念すべきだ。
「国防軍創設」
は次回にすべきだ。

●東西冷戦終結後の米国1強時代には、憲法9条をそのままにしていても、日本にそれほど不利なことは顕在化しなかった。
しかし、現在は違う。
「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、国際法を無視して海洋進出する中国、拡張主義が復活したロシア、絶対的パワーが退潮傾向にある同盟国・米国・・・。
日本の安全保障環境は戦後最も厳しく、「国難の時代」を迎えている。
最大の問題は、
「自衛隊の法的安定性が確立されていない」
ことだ。
自衛隊は、我が国の安全保障に不可欠な存在でありながら、憲法に一言も記されていない。
自衛隊の存在は、自衛隊法と防衛省設置法が根拠である。
この2つは法律に過ぎず、国会の過半数の賛成で廃止もできる。
自衛隊が憲法違反と言われないために、法解釈に依拠してきた自衛隊の存在を、いかなる形でも憲法に明記することだ。
憲法に明記することは自衛隊に「憲法上の根拠」を与えることであり、格段に強固な法的根拠となる。
国民世論の熱狂に左右されない組織になり、抑止力も高まる。

zer********さん

2018/8/1623:44:16

「もし俺の彼女が憲法九条だったら?」
~本当の平和とは何か?~【ザ・ファクト】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm33226758

反日活動お疲れ様です。

shi********さん

2018/8/1620:59:34

質問者さんの主張の根拠はこれかな

押し付け憲法論
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E3%81%97%E4%BB%98%E3%81%91%...瑕疵は治癒された
瑕疵は治癒された[編集]

指摘:現在の憲法が押し付けであることを認めつつ、すでに数十年間運用されてきた事実をもって、憲法は主権者である国民に追認されたとする意見がある。 民主的手続きが徹底されていれば、不都合があれば主権者たる国民の手によって変更しうるものであり、法定追認の形で一種定着をした、とする[19]。


押しつけ憲法だから、自主憲法をって話になるんだが、面白いことに、自主憲法制定派が押し付けたとされるアメリカから援助資金を受けてたっていうんだから、笑えるんだよな

憲法改正論議
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%AD%A3%...年体制下での議論

なお、当時の自民党有力者は「自主」憲法の制定を主張する一方で、「押し付け」た側であるアメリカ合衆国政府から資金援助(「共産主義の影響を排除する為の、プロパガンダ的秘密支援計画」の一環として)を受けていたことが、米国の外交資料により明かになっている(米国の対日政策の転換については「逆コース」を参照)[34][35][36][37][38][39]。



押し付けた奴らから、資金援助してもらっての憲法制定って、一体全体どこが自主憲法やねんって思っちまうわな
ってことで、押しつけ憲法論による自主憲法を主張する連中は、ただのバカだって事だわww

ali********さん

2018/8/1619:27:01

>日本国民によって信任された証だと思いませんか?

思いませんよ、勿論。そもそも平和憲法なんてものは存在しませんので。

あなたみたいな戦争好きの狂人が幾ら日本を戦争に巻き込もうとしてももう無駄ですよ。

>もう二度と、同じ過ちを繰り返してはならない

全くそのとおり。あなたのような嘘つき活動家に騙されることは二度としない。

dmc********さん

2018/8/1619:25:09

●憲法9条に対するアメリカ人の見方
2018年8月16日
日本には平和憲法と言われる日本国憲法があります。
防衛費GDP比1%枠を遵守しているのも、戦争の放棄を謳った憲法9条があるからだと思います。
この憲法9条は、アメリカによる押し付けであり、日本の軍を壊滅させるために作られた条文であるという意見が日本にあります。
私もその通りだと思います。
しかし、アメリカにとっては、当時の日本軍は相当に力が強く、その軍の力をなくす必要がありました。
確かにルーズベルト、チャーチル、スターリンが日本を戦争に引きずり込むような様々な策謀を行っていたのも事実だと思います。
だけど、日本軍が非常に強く、放置しておいたら、また戦争をするのではないかという危惧が、当時のアメリカにあったのも事実です。
しかし、今の日本が自ら戦争を仕掛けるようなことはしないと思います。
70年以上かけて様々なことを学んできたのが、日本人と日本という国だと思います。
だから、私は、憲法9条の改正については安倍首相と同じ考えです。
変えるべきだと思います。
専守防衛と言いますが、アメリカンフットボールと同じで守っているだけでは勝てません。
攻撃的な抑止力は必要です。
攻撃的な抑止力がない国というのは世界から見て、やはりおかしな国です。
日本のような経済大国で攻撃的な抑止力がないというのは歴史的に見ても不自然です。
ただし、第2次世界大戦後の日本は、防衛費を他国に比べて低く抑えてきたことで経済が非常に発展しました。
それによってアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国になったと言われています。
第2次世界大戦後、日本の攻撃的な抑止力を担ってきたのはアメリカです。
その負担は非常に大きなものでした。
この負担があったからこそ、日本は防衛のみに専念でき、防衛費も低く抑えられたのです。
これに対して、もっと日本は費用を負担すべきであるという意見がアメリカにもあります。
日本はもう一流の大国なのだから、憲法を改正し、自らのお金で自らの防衛力と攻撃的な抑止力を持つべきだという考えです。
そして、アメリカは日本から撤退し、手を引くべきという考えです。
私は、この考えに対しては批判的です。
憲法改正は必要だと思いますし、日本が攻撃的な抑止力を持つのは大切だと思います。
しかし、アメリカと日本は同盟関係を維持すべきだと思います。
そして、ある程度の攻撃的な抑止力をアメリカが負担すべきであると考えます。
私は沖縄海兵隊の外交政策部長をしていたから、よく分かりますが、アメリカ軍が沖縄から手を引けば、必ず中国がやってきます。
アメリカ軍が沖縄を守っているから、沖縄は日本でいられるわけです。
だから、ある程度アメリカは、日本の攻撃的な抑止力を担う必要があるし、沖縄の基地を維持すべきだと思います。
ただし、繰り返しますが、アメリカの世論には日本が憲法を改正して、日本独自の防衛力と攻撃的な抑止力を持つべきだという考えもあります。
それによって、日本を守るためにかけている費用を他のことに使いたい、あるいはその分、税金を安くしてほしいと考える人もいます。
日本が近い将来、憲法を改正したら、その声がもっと大きくなるかもしれません。
憲法を改正したから、日本は攻撃的な抑止力を持つことができる。
だから、もうアメリカ軍は手を引いていいんだという考えです。
これから、憲法改正が日本の国の課題になってきます。
その時は、アメリカの世論の動向もよく掴んで、日米同盟の破綻につながらないよう気を付けてほしいと思います。

●自衛隊員が制服姿に誇りを持てる国になってほしい
2018年8月16日
私には日本にいて、日本人の国民感情として、憲法改正以上に気になっていることが1つあります。
それは、自衛隊員で制服のまま街を歩いている人が非常に少ないことです。
いや、北海道と鹿児島以外で、自衛隊の制服を着たまま街を歩いている人を見たことがありません。
市ヶ谷の防衛省の前を歩いてみれば分かると思います。
誰も自衛隊の制服を着て歩いていません。
防衛省の職員は、市ヶ谷の防衛省の敷地に入ってから自衛隊の制服に着替えるのです。
そして、任務が終わったら、私服や背広に着替えて敷地から出ます。
東日本大震災で、自衛隊員の評価は非常に上がりました。
人命救助や食糧・生活物資の支援、崩壊した街の立て直しと、自衛隊でなければできないことが非常に多くありました。
その自衛隊員の能力と貢献に対して、多くの国民は感謝したのです。
私もその現場にずっと張り付いていましたから、その状況はつぶさに知っています。
しかし、その後、自衛隊員が制服を着て街を歩けるようになったかというと、そんなことはありませんでした。
一時的には自衛隊員への感謝と尊敬の気持ちは盛り上がったのでしょうが、長く続きませんでした。
もちろん、自衛隊の規則で制服を着たまま街中を歩いてはいけないというものはありません。
勤務以外で基地の外にいる場合は制服を着なくてもいいとい規則はありますが、着てはいけないという規則はないのです。
自衛隊員は、規則ではなく、街の人々に気兼ねして着ないのです。
しかし、アメリカではそんなことは全くありません。
軍人たちは軍服を着て、街中を悠々と歩いていますし、飛行機にも乗ります。
軍服を着ていることはアメリカ軍人にとって誇りなのです。
アメリカで姿が少なくなったのはベトナム戦争の末期とその終戦直後だけです。
それ以外は、いやその当時でも、アメリカの田舎の街では、軍人は軍服を着て歩いていました。
アメリカは移民の国ですから、最近は反米感情の強い中東からも多くの移民がアメリカに入ってきます。
しかし、だからといってアメリカの軍人に対して批判的な人が増えているわけではありません。
テロとの戦いに命を懸け、国を守ってくれている軍人に人々は非常に尊敬の念を抱いています。
現在の大統領のトランプ氏も同じく軍人をリスペクトしています。
アメリカ人の軍人に対するリスペクトはこれからも続くと思います。
このようにアメリカ人にとって、国を守るために命を懸けている軍人はリスペクトの対象です。
尊敬すべき人々なのです。
しかし、日本では違います。
日本を命懸けで守ってくれている自衛隊員なのに、尊敬の対象ではないのです。
尊敬している人が全くいないわけではありません。
しかし、日本人総体としては、まだまだ、そのように感じている人が少ないようです。
第2次世界大戦の前の日本は軍人に対して非常に尊敬の念を抱いていたと聞きます。
今はそれがありません。
憲法改正で自衛隊員が誇りを持って街を歩けるようになるのであれば、それだけでも、非常に効果がある改正だと思います。
私は、自衛隊に対する多くの日本人の意識が大きく変わり、リスペクトの対象となって、制服姿が1つのステイタスになってほしいと思います。
国を守るべく命を懸けて働いた、アメリカの一軍人だった身として、そのことを強く願っています。

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