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「後日談の容認」はどこまで?

new********さん

2018/8/1617:40:07

「後日談の容認」はどこまで?

現在放送中の「ルパンⅢ世PART5」はルパンと不二子の、今まで曖昧にされていた関係や昔の仲間の登場で、ルパン達の過去話が何気なく盛り込まれており、ジャケットのカラーで「何時頃の話」がさりげなく表現されていたりもします。

特撮でも「鳥人戦隊ジェットマン」の最終話、死んだとされる結城凱に少数でも「寝ているだけ」と生存説をとるマニアがいましたが「海賊戦隊ゴーカイジャー」で死亡説がほぼ確定。
ネット配信「仮面ライダー4号」でも「仮面ライダー555」での「乾巧死亡説」を採用。
この2篇は対照的で、前者はマニアに受け入れられましたが後者は微妙。
この差はジェットマンのメインライターを務めた井上敏樹氏が脚本を執筆、ブラックコンドルのアクションも当時の大藤直樹氏が担当したのに対し、「仮面ライダー4号」には「仮面ライダー555」に携わったスタッフがいなかったことが大きいと思われます。
まぁこちらは平衡世界アリアリでもありましたが…

ずいぶん古い話ですが、映画「あしたのジョー2」をTV放送した際、解説の水野晴郎氏が「最後にジョーは死んでしまったんですよねぇ」とコメントし、ファンから「観た人に託されてんだよ」「真っ白な灰になったんだよ!」「決め付けるな」と散々でした。

この様に受け取り方が、コアなマニアが存在する映像程、かなりデリケートな面がある「後日談」。
この後日談を、小説や映像、コラム等で語る場合「どの程度」の人物までが許されるのでしょうか?
勿論、脚本家だろうが監督だろうが「原作者」でなければ「製作会社」なりが了承すれば「アリ」なのでしょうが、受け取る側は何でも「これが公式ですね、ハイ判りました」とはならないのが「マニア道」。
皆さんのご意見をお聞かせください。

また「この後日談はねぇだろ!」という作品があったら併せてお教えください。

因みに「アクエリオン」はご遠慮ください。
これだけでやたら来そうな気がするので…

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ベストアンサーに選ばれた回答

ftd********さん

編集あり2018/8/2221:32:01

ルパン三世の例は過去の話ですから「前日談(譚?)」(プリクエル)になるのでは
ルパン三世は原作でもおかっぱ頭の高校生ぐらいのルパンのエピソードがありました

ジョージ秋山の「花のよたろう」では主人公が転校して新しい学校に馴染めず苦しむエピソードが終盤あるんですが、作者が気に入らず全て無かったことにしてしまった
単行本では転校するところで終わっています

萩尾望都「ポーの一族」の40年ぶりの新作「春の夢」
よくある無難な番外編と思いきや次々に旧作に無かった新設定が飛び出し読者の度肝を抜きました
○○○○○が歩いて登場したのには驚愕

質問した人からのコメント

2018/8/23 10:57:03

「花のよたろう」、懐かしい!読んでましたが殆ど忘れてしまいました…
同時期なら「デロリンマン」「ゴミムシくん」「ザ・ムーン」の方が覚えています。
「ザ・ムーン」って、「ブブキ・ブランキ」とか今のアニメで結構似てる内容ありますよね。
面白いお話、ありがとうございました。

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