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地球温暖化って何でしょう。 ペットボトルの非常に高度な大実験の結果を公表した...

iza********さん

2018/8/2006:37:38

地球温暖化って何でしょう。
ペットボトルの非常に高度な大実験の結果を公表したら、波長15μmによる温度の上昇でないといけないというようなコメントを頂きました。

大気中のCO2濃度増加による地球温暖化というと、原発屋さんやIPCCの温暖化説でないといけないって決まってるんでしょうか。

そういう意味では、おそらく皆さんが想像されている地球温暖化などあり得えないと思いますし、稚拙な原発屋さんらの流された風評・フェイクだと思います。

しかし、今まで経験した事のない気象って、やはりCO2濃度が関係してるんじゃないですか、と私は想いますよ。それ以外の原因がないとも以外の言えませんが。
実際のとこどうなんでしょうね?

今度は波長15μmを追求したいいが、お金のかからない良い手はなものか。
入浴剤でも使ってみるべかな。

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dev********さん

2018/8/2011:24:47

地球温暖化については、身近なもので比較的簡単に説明できます。

アクアリウムなどを自分でやっていると、水中に二酸化炭素を供給するので、ボンベを使って泡で溶かすんですが、熱帯魚でも淡水魚の場合は、影響は低いんです。しかし、これが海水魚となると完全に真逆で、水温差はかなり海水が低くないと、酸素が溶けず、水中の二酸化炭素が増加するんです。実際海水魚が死んじゃいますからね。

地球上で、最も面積が広いのは海ですよね。表面積では地球表面の陸地の面積14889万平方km、海洋の面積36106万平方kmと陸地29.2%、海洋70.8%であることから、この地球上の酸素を保持しているのは海であるといえます。

かつての地球には、海中で酸素を生み出す微生物(シアノバクテリア)が異常発生し、酸素過多となってメタンを作る微生物を駆逐し、全球凍結になったことがあります。この時、地球活動で海底火山は活動し、海中で二酸化炭素を放出し、海底に固定された生物の死骸によるメタンガスもあいまり、それと太陽光による熱放射を受けて溶解したという学説が有力です。そもそもメタンハイドレートとは、全球凍結時代の名残ですからね。地球上が酸素ばっかしだと冷えるってことです。

ここで、最初の話に立ち返ると、「水は温度が下がると酸素を保持し、水温が上がると酸素は減りやすい」と考えれば、海水温上昇というのは、必然的に二酸化炭素を増やす要素が強いということですよね。二酸化炭素は、赤外線を吸収し、再び放出する性質があるので、自然界で異常気象による気候変動などに加えて、人為的な二酸化炭素供給、つまり火力発電などは、相乗効果で二酸化濃度を増やし、地球を温めていることになります。

異常気象の要因はまだまだ研究の余地があるので、人為的な二酸化炭素に影響を受けているかはこれからの課題ですが、気象庁でもおよそ100年間にわたる海域平均海面水温(年平均)の上昇率は、+1.11℃/100年としており、やっぱり海水温は急激に100年単位で上昇しているわけです。世界全体や北太平洋全体で平均した海面水温の上昇率でも、それぞれ+0.54℃/100年、+0.51℃/100年で上がっています。

海でも二酸化炭素を放出するわ、地上でも放出、まぁ地球温暖化は、デマでも嘘でも無いってことでしょうねぇ。そもそも、水は空気を温めることが出来ますが、空気が水を温めるってのは、かなり科学的に難しいですからね。ツーことは、海水温上昇は人為的にどうにか出来る問題じゃないんで、せめて地上での人為的二酸化炭素は減らそうじゃないかってのは、理解できます。

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    iza********さん

    2018/8/2017:32:08

    回答ありがとうございました。

    地球温暖化の原因はCO2が原因だとか、そうじゃないなどの意見があります。その中には、どうやらIPCCの温暖化メカニズム?についての反対意見もあるようで、そういう意味では私も同感です。

    回答者様の地球温暖化の見方も含め、温暖化の定義から、全面的に整理してみる必要があるとは思います。

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yam********さん

2018/8/2121:39:36

Wikipediaの温室効果の頁にはこのように書かれています。結局のところ温暖化で気温の上昇が起きると吸収に余力ができるため、
吸収が飽和してこれ以上温室効果を発揮しないとは言えないと見ていいのでは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%AE%A4%E5%8A%B9%E6%9E%9C

「しかし、もともと二酸化炭素が多い大気であれば、赤外線の多くは吸収されており「余っている」赤外線は少ないので、ここで二酸化炭素が増えても、増えた二酸化炭素が吸収できる赤外線は少ないため、もともと二酸化炭素がない大気に二酸化炭素が入ってきたときに比べ、温室効果の増強が小さく、気温の上昇も小さい。ただしこの場合、逆に二酸化炭素が「余っている」状態になり、吸収能力に余裕ができてしまう。そこで何らかの原因によって気温が上昇した場合は、気温上昇によって増えた赤外線を吸収し、温室効果を増強させてしまう。これらの現象は、二酸化炭素以外の温室効果ガスにおいても同様に起こる。」
「大気による放射の吸収効率は、紫外域、赤外域ではほぼ100%の効率で吸収され、可視域では0%(透明)に近い。しかし、地球放射が最大となる波長8 - 13μmの付近に吸収効率が低い窓領域(大気の窓)がある。ここでは、オゾン (O3) の9.6μmの吸収以外の効果は少ないため、この付近に吸収構造を持つ温室効果気体の増加は、気温の上昇に大きく寄与する。逆に、2.8μm,4.3μm,15μm付近の二酸化炭素、6μm付近および18μm以長の水蒸気などは、多くが吸収されており、二酸化炭素や水蒸気が増加したとしてもこれ以上吸収されにくい。ただし、何らかの原因で気温が上昇すれば、放射量が増えて余裕ができ、さらに吸収できるようになると考えられる。」

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gat********さん

2018/8/2022:15:38

予防原則で対策はとるべきでしょう。
平行して科学的な知見を確立すべきです。
理論的に二酸化炭素が惑星の温暖化に影響するというのは疑いようがないと思います。

対策としては畜産の廃止がいいでしょう。畜産は温室効果ガスの1.5割を排出しています。また、畜産は無用な理由で動物を殺していますので、即時廃止すべきです。

Q:畜産廃止は温室効果ガス削減にもつながりますか?
A:その通りです。畜産は温室効果ガス全体の1.5割を排出し、動物性食品は植物性食品の2倍排出すると言われています。
https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66882858.html

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hiy********さん

2018/8/2017:43:37

secwineさんの「hiyさんが言っている15umの吸収が飽和しているから、もう温暖化はしないというのは、出鱈目です。」というのは間違っています。
CO2による赤外線吸収の飽和論への温暖化CO2説の御用学者による反論なるものは、どれもこじつけで間違っています。

線スペクトルの波長15umだけの吸収が飽和していると述べたことはありません。secwineさんのように揚げ足取りで見当はずれの反論をする人もいるので、「波長15um付近」とか、「14~16μm」といった表現にしています。正弦分布することは、既に考慮済です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:...
大気通過後の放射スペクトル分布

のCO2の吸収スペクトルの所を見ると、正弦分布になっています。

下向き大気放射のスペクトルが本物の温室効果です。
CO2が吸収可能な波長15μm付近では、上向きの15度黒体放射(地球放射)と下向き大気放射が全く同じ大きさです。

波長15μm付近では、地球放射は全てCO2に吸収され、全て再放射されて、その全てが下向き大気放射として、地表に戻っています。
波長15μm付近では、8~13μmの大気の窓領域のような地球放射の線と大気放射の線のすきまはありません。

従って、CO2濃度が上昇しても、さらに地球放射の赤外線を吸収する余地は全くなく、温室効果である大気放射が増える余地もまったくありません。よって、CO2濃度の上昇による温暖化は起こりえません。

http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
図3.5 大気放射のスペクトル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93
大気の窓 波長15μm付近の地球放射の宇宙への透過率はゼロ

赤外線吸収飽和論に対して、地球温暖化CO2説をまだ信仰している方々から4通りの反論がありますが、どれもこれも屁理屈ばかりで成り立ちません。

反論1 CO2濃度が高くなると15μm付近の赤外線吸収波長域の幅が広くなるから、温室効果が高まる余地がある。

ところがCO2の赤外線吸収域に隣接した波長域はCO2の50倍前後存在する水蒸気の吸収波長域であり、既に水蒸気に吸収されています。
CO2濃度を2倍にする実験でも赤外線の吸収はほとんど変わらないことがわかっています。
追試も同じ結果であり、科学者達はこのことを知っていたため地球温暖化CO2説は既に論破されているとして、全く支持されませんでした。
学会も長年にわたって成り立たないとしてCO2説を退けてきました。

CO2の400ppmと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほとんど同一で、赤外線吸収域の広がりはなく、濃度倍増で赤外線吸収が増える余地はありません。

反論2 地球放射を吸収したCO2は半分を地表の方向に、半分を上の方向に再放射する。上に向かった再放射は上の層のCO2に吸収されて、さらに上方向に再放射される。この吸収と再放射の繰り返しが行われて最終的に赤外線は宇宙へ出る。CO2濃度が高くなるとCO2による吸収と再放射の繰り返しが多くなるから、温室効果が高くなる。

反論2は多層大気モデルと呼ばれているものですが、地表では上向きの15μmの地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。ということは上向きに再放射と吸収の繰り返しで宇宙へ出る赤外線は存在せずCO2による再放射は一度上方向へ出たものも含めて全て地表に戻っていることになります。従ってCO2の赤外線吸収波長では正味の放射はゼロであり、多層大気モデルは机上の空論です。
大学の講義で教えられている大気を1層としたモデルでも地球放射をCO2が吸収した後の再放射の半分は宇宙へ向かうことになっていますが、同様に誤りであることが明らかです。観測で否定されるモデルは机上の空論、えせ科学です。

反論3 低圧低温の高空ではCO2による赤外線の吸収は飽和していないため、温室効果が高まる余地がある。

1952年にプラスが主張し、ペティの図が引用されて、その説明に使われています。ところが、この図はわずか1mの長さの空気柱で、低圧低温として行われた実験によるもので、現実の世界と比べてあまりにも短いのです。実際の成層圏下部は1万mの厚みがあります。
1mで50%の赤外線吸収率でも、5mもあれば100%の吸収率になってしまいます。当然1万mの厚みの赤外線吸収率は100%で、透過率はゼロです。
成層圏下部では15μmの赤外線の透過率はゼロという図もあります。

地表から出た15μmの地球放射は高さ10m未満で全部CO2に吸収されて、成層圏下部まで届きませんから、成層圏下部の赤外線吸収は温室効果と無関係です。

反論4 CO2濃度が高くなるとCO2による宇宙への放射の高度が高くなる。その高度は元の放射高度よりも低温だから、放射平衡を満たすようにその高度の温度は元の放射高度の温度まで上がる。高さによる温度の勾配は一定のはずだから、地上気温も高くなる。

真鍋淑郎氏の放射平衡による温暖化の理論をもとにしたものですが、CO2による宇宙への放射の高度は高さによる温度勾配がある対流圏ではなくて、-53度の高さによる温度勾配がない成層圏下部です。
従ってCO2濃度が高くなって、放射高度が高くなったとしても、元の放射高度と温度は同じですから放射平衡を満たすように温度が上がることはないし、その結果、地表温度も上がりません。

「今度は波長15μmを追求したいが、お金のかからない良い手」はありません。

遠赤外線を波長別に測ることができる分光放射計は数百万円はします。それを持っている大学や研究所の先生と親しくなったら、もしかしてタダで使わせてもらえるかも。

ちなみに私が現役の時の職場には分光放射計がありました。

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sec********さん

2018/8/2015:40:14

hiyさんが言っている15umの吸収が飽和しているから、もう温暖化はしないというのは、出鱈目です。
昔、理科の実験で炎色反応というのをやったでしょうか?
塩化銅とかストロンチウムとかの溶液を、タングステンか白金の針金に付けて、ガスバーナーの炎に入れると、炎が特有の色に変わる。
それから、太陽光のスペクトルに、ブラウン、ホーファー線というのがある。恒星の連続スペクトルに、その星の大気が持つ原子による吸収線(暗線)があって、それを発見者の名前をとってB.H線という。
もともと、原子や単純な分子の持つ赤外吸収は、いくつかの特定の波長の集まりで、帯域として広がりはない。
地球放射は黒体の熱放射であるので、連続スペクトルになるので、二酸化炭素や水蒸気がもともと持っている、吸収波長では、そのエネルギーを全く吸収できない。
ところが、溶液や気体では、分子は、分子間衝突をしている。衝突した分子は、衝突によって分子結合が変形して、エネルギー状態に揺らぎが生じる。
吸収線は、結合電子のエネルギー準位の変動によってその波長が決まっているので、決まった波長になるが、エネルギー状態の揺らぎによって、その波長は幅を持つようになる。衝突はランダムに起き、また放射吸収もランダムで起きるので、エネルギーの揺らぎも確率の正規分布に従う(分子構造によってはそうならない場合もある)。そのために吸収線も広がる。濃度や密度などが高まれば、衝突は頻度が増し、2重、3重にも衝突するようになるので、吸収線は広がり、ある幅のスペクトルとなる。

グラフは高度による大気の吸収スペクトルの違いである。対流圏では、水蒸気以外の組成はほとんど変わらない。しかし、気圧=密度が違うために吸収スペクトルは相当違う。高い標高では、空気が薄いので、衝突頻度が小さくなる。つまり吸収スペクトルは狭くなる。
CO2の濃度が高くなると、CO2が衝突する頻度はもちろん増える。吸収スペクトルは拡大する。
大気の窓は狭くなり、地表温度は上がる。

hiyさんが言っている15umの吸収が飽和しているから、もう温暖化はしないというのは、出鱈目です。...

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rie********さん

2018/8/2013:37:22

実験で確かめようとする姿勢は良いが、その方法では熱の性質を捉え切れない。それは良く知られた科学なのだから、必要なことはまずそれを勉強することだ。

科学は自然界の知識と方法論の体系であって、試行錯誤だけを頼りにするものではない。むしろ知られた知識と方法論の上積みが主体だ。なぜならそれらはすでに真実であることが実証されたものだからだ。

でなければ、人類の歴史ほどの試行錯誤の山を築いた挙句に過去の偉人たちの考察の道程をたった一人で自分が死ぬ前に発見し再現するという「永久機関並みの㌧デモ」を実現しようとするようなものだ。


質問者さんに足りない知識、考察は「熱の伝播」だ。物を暖める、冷却するには時間がかかることは日常でもおなじみのはずだ。
熱の伝播に時間がかかるほど蓄熱されて温度が上がり熱の流出とバランスした平衡点の温度が上がるし、そのような熱流の存在は物質中の温度分布が一様ではないことを意味する。平衡と一様はイコールではない。あるいは定常と一様はイコールではない。平衡と定常もまたイコールではない。
熱の伝播のスケールはその空間の大きさに左右されるのが当然だ。熱情報は瞬時には伝わらないからだ。ペットボトルの限られた空間での考察をそのまま大気空間には拡張できないことは理の当然だ。

熱流の問題は一般に流体の問題と同質であり本質的には一体の問題であって、未開拓分野の多い極めて難しい部類の問題だ。
だがそれをもたらす物理的根源は比較的良く知られている。すなわち4つの力とそれによる物質の相互作用だ。相互作用はエネルギーを伝播する。それが熱流の本質である。

熱の諸問題はその本質の枠から外れたものではない。熱力学の法則は、エネルギー保存の大原則と、要素間の相互作用の連鎖的拡散の統計的本質を表現したものだ。

質問者さんは熱の拡散過程の勉強が不足しているのだ。



ちなみに現代の文明社会に関しても勉強不足のようだ。

地球温暖化は政治イデオロギーの説ではないし、原発屋のような門外漢が唱えたものでもない。
IPCCは原発屋とは無関係な科学者の成果を国連が取りまとめるために組織された機関を発祥とし、それが世界文明に多大な影響を与えるところから国連政治としての組織に発展したものだ。だがそもそもの国連の科学機関が消滅したわけでは無いし、それと原発屋なんぞは無関係だ。

原発屋は常に自分がすべての中心であるかのように誇大妄想を喧伝するのが常だが、その源泉は冷戦時代にあり軍事的影響が大きかった時代の「ソンタク政治の悪癖」だ。
しかし現代世界における事実、真実は全く逆である。

世界ではスリーマイル島事故とチェルノブイリ事故以来、福島事故以前から原発は退潮で、アメリカの巨人GEはすでに倒産に等しい壊滅状態でフランスのアレバもその寸前、その他の中小原発企業も同様だったが、福島事故はそれに輪をかけることになりアメリカでもGEが完全撤退を表明し原発業界は将来的消滅の危機を迎えた。

アメリカ経済界ではシェールと再生可能エネに太刀打ちできずに既存原発が老朽化と共に廃止されていき、数十年後にはほとんど無くなると予測されている。すでに耐用年数を過ぎた老朽原発は延長されずに次々に廃止されてきている。
世界でも耐用年数を過ぎてなお経済性をも無視して耐用延長するのは日本だけなのだ。

福島事故以前でも世界の原発業界は世界の全エネルギー供給のわずか5%を占めるに過ぎず、そのペースでも化石燃料よりも先にウラン鉱物資源が枯渇すると予測されている。

その「動かせない真実」ひとつとっても原発屋がCO2排出削減を利用しようとするのは、単なる「業界延命策」に過ぎないことがわかる。

欧米では福島事故後に再生可能エネとシェールおよびエコ業界に資本が集中し、危機に瀕した原発業界が必死に「CO2を出さない」宣伝を開始した。しかしその退潮は決定的に規定路線化しており、温暖化否定のトランプでさえひっくり返せないでいる。そもそも温暖化否定するならCO2は関係ないから原発業界支援にゃならないというちぐはぐさだ。
トランプの温暖化否定は支持者の石炭業界を支援するためなのは誰もが良く知っている。

ところが日本では逆に原発業界が再生可能エネを「温暖化はウソ」「CO2原因ではない」として否定し続けた。原発の利益については「経済性」という嘘っぱちと「安全保障」という具体性のない念仏が唱えられた。

それが手に平を返したように「CO2出さない宣伝」をおっぱじめたのは珍三政府がソンタク問題で風前の灯になってからだ。


原発屋の原発ムラが自民党軍国主義保守と一体なのは歴史が示していることと、その裏にうごめく様々な闇のソンタク資金の不透明な流れが暴かれていることですでに証明され、有識者間では常識となっている。
自民党軍国保守はその事実をもはや隠そうともせずに「規定路線」扱いで当然の前提という姿勢をとっている。
その代わりに報道に「電波停止」などの圧力をかけ、自分に不利な情報を世間から遮断しているのだ。

歴史も何も知らない社会のこともよくはわからない人なら、詐欺師の説得術には簡単に騙されるものだ。日本で相変わらずオレオレ詐欺をはじめとした特殊詐欺が猛威を振るっている。
疑うにはそれなりに自分で調べて見なければならないし、その資料、情報を集めるのも比較的に大変だからだ。

珍三政府の支持率はそういう人びとだけに支えられているのである。


だが世界情勢や日本の経済動向くらい日経新聞を見ていればそれなりにわかる。
日経は比較的に広範に客観的に事物を網羅しており、悲惨系珍聞のような極度の偏りは無いし、黄泉瓜のような恣意的な取捨選択や言葉の曖昧さでのごまかしも少ない。

また海外ジャーナリズムの日本語訳版も手に入る。

知ろうとするなら知ることは出来る。自然界の物理を勉強しようとすればテキストはあふれかえっている。

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