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離婚理由の「性格の不一致」とは一体どのような意味でしょうか。そのような理由で...

hit********さん

2018/8/2820:16:58

離婚理由の「性格の不一致」とは一体どのような意味でしょうか。そのような理由で離婚する事が出来るのでしょうか。

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aso********さん

2018/8/2820:52:15

文字通り性格が一致せず婚姻状態の継続が困難な状態だと思います。
例えるなら、バンドマンが音楽の方向性の違いを感じるから解散して別々の道を歩むといった感じでしょうか。

離婚をするには、お互いの合意があれば競技離婚ですぐにできます。しかし、一方が離婚を望まなければ厄介で法律上すぐには離婚できません。
この場合、法律上の離婚要件を満たす必要があります。例えば別居を長期すると婚姻関係の破綻とみなされ離婚に至るようです。

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lss********さん

2018/8/2823:06:30

極めてあいまいな概念で、「もう好きでなくなったので一緒に暮らせない」というのでも性格の不一致にはなるでしょう。

お互いに「もうやっていけない」と思えば、敢えて『性格の不一致』などという理由を付ける必要もなく離婚に合意できるでしょう。

但し、相手が離婚に応じない場合には、まず調停で合意を目指し、それでもダメなら離婚の裁判をすることになります。
その際に申し立ての理由として性格の不一致と言う言葉を使ったりすることになるでしょう。
裁判で離婚が認められるのは、民法第七百七十条に規定されている項目に該当するかどうかです。この中の
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
に該当すると裁判官が判断すれば、離婚できます。

yuk********さん

2018/8/2820:24:20

有責事項が無い離婚の総称です。

離婚が法的に認められるのは
※不貞行為
→不倫

※悪意の遺棄
→理由もなく生活費を渡さない、働こうとしない、妻(夫)の帰宅を妨害する、家を出て別のマンションに住み始めてしまった等

※失踪
→3年以上、連絡無し

※配偶者が強度の精神疾患になり、回復の見込みが無い場合

※ 結婚を続けがたい重大な事由による離婚
→DV、セックスレス、子供の有無(片方が欲しいと願い、片方が要らないという等)、ギャンブル中毒で多額の借金まみれ、姑の虐めが相当ひどい等

です。

これ以外を「性格の不一致」と言います。

上に書いた※は法的に被害者側が離婚したいと言えばできますが、※以外の理由の場合、最後の婚姻を継続し難い…に当てはまらない場合には、相手の合意が無いと離婚は出来ません。

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