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ミッドウェー海戦の時に

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ID非公開さん

2018/8/3017:43:02

ミッドウェー海戦の時に

空母飛竜の反撃で米空母3隻
を撃破できていたら

今後はどうなっていましたか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

編集あり2018/8/3021:49:00

無理でしょう。
アメリカ空母は頑丈で飛行甲板を破られても、直ぐに修復して飛行作業を再開します。
ヨークタウンを2回攻撃しただけで航空戦力はほぼ壊滅状態です。
残存戦力をかき集めても、搭乗員は疲れきっていました。
夕方迄休んで薄暮攻撃に一縷の望みを賭けていました。
飛竜はベストを尽くしての結果です。
これ以上どうしろと?

少し戦果をあげてもアメリカは当時戦艦の建造を止めてエセックス空母を増産していました。
載せる飛行機も、巨大な自動車工業を航空機生産に転換して増産にはげんでいました。
搭乗員の選考基準は自動車の運転が出来れば採用です。
そして操縦の容易い航空機です。たっぷりの燃料を使い訓練します。
日本は運動能力の優れた人材で無いと搭乗員として採用しませんでした。
どちらにしても日本がジリ貧になるのです。

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ベストアンサー以外の回答

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syu********さん

2018/8/3019:13:31

既出の回答のように、もう残存兵力はなく反撃は不可能なことです。
だから山本司令長官は、撤退を命令したのだ

仮に撃破できたとしても、ハワイの修理施設、サンディエゴやシアトルの造船施設が健在である以上、空母や補助艦艇の生産は止まりません。
飛行機の生産能力にいたっては、雲泥の差がある。
なによりパイロット用人材の乏しい日本と違って、航空搭乗員の候補者はいくらでもいる。

南太平洋やソロモン群島における米軍の反攻が少し遅れるだけです。

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mu5********さん

2018/8/3018:15:09

下のお二人の回答と同じです。無理、無理です。飛龍にはそんな打撃力は残っていません。撃破できたとしても数か月向こうに行っただけです。いろいろ本が出ているので遊んでください。

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mc3********さん

2018/8/3017:51:54

大して変わらないでしょう。
日本軍は、第1段階作戦で南方資源帯を制圧するという点では一致しており、陸海軍の協同が上手くいきました。
しかし、第2段階としては、米豪遮断、セイロン島上陸、豪州上陸、ミッドウェーからハワイへなど各部がてんでに勝ち筋を主張し、ほとんど一体感を失います。
仮に米空母を沈めても、米本土は無傷である以上、すぐに戦力は復活します。せいぜい米軍の反攻が半年か一年遅れる程度の影響しか与えられないでしょう。

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