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三段論法も、演繹的に導かれるので、同語反復。これはどういうことですか?

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ID非公開さん

2018/8/3021:53:19

三段論法も、演繹的に導かれるので、同語反復。これはどういうことですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

oho********さん

2018/8/3100:19:06

三段論法などの演繹は、カントで言えば分析判断で、大前提の中に結論が既に含まれていて、それを外に展開するだけだから、論理学の命題は基本的にトートロジーで、総合判断が人間の知識に新しいものを付け加えるのに反し、分析判断は人間の知識になにも新しい知識を付け加えないとされます。

で、あなたの質問は、論理学の命題はトートロジーではなくて、同語反復ではないか、という質問ですか?

でも、トートロジーと同語反復は違うのではないですか?

同語反復というのは、AはAであるというもので、何の意味もない、無意味とされます。
それに対してトートロジーは決して無意味ではありません。

たとえば、「イチローはイチローだ」というのは、トートロジーですが、その意味は「衰えたりと言えども、さすがにイチローはイチローだ」という意味ですから、前者のイチローと後者のイチローでは、同じイチローでも違いますから、決して無意味ではありません。

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i_s********さん

2018/9/109:05:14

>これはどういうことですか?
---それを言った方に聞くのが適当でしょう。その機会がないなら、それが述べられている文献なり、前後脈絡なりを提示するのがよいでしょう、もし、本当に納得のいく回答を求めるならね。

推測に推測を重ねた、当てにならないコメントを一つ。

三段論法は、一口に演繹と言っても、いろいろなケースがあって、その推論の正しさの由来は単純ではない。

>演繹的に導かれるので、同語反復。
---この様に単純に言い切るというのは、論者の見地も単純という事でしょう。J・S・ミルの批判が念頭に置かれているのかもしれませんが、ここは別の見方でいきましょう。

命題論理の
A→B、かつ、B→C、ならば、A→C
を三段論法と呼んでいる、と見ましょう。

命題P=「A→B、かつ、B→C」
命題Q=「A→C」
と置きますと、
命題A、B、Cの真偽の八通りの組み合わせのいずれにおいても、
P→Q
は、常に真となる。すなわち恒真命題になります。英語で言うとtautologyです。それを俗に言い換えると、同語反復。

以上が、その言の意味であろう、というのが私の推測です。念のために言っておきますが、上記の命題論理の式を三段論法と呼んで澄ましている人は、余り詳しくない人か、或いは逆に相手をなめている人でしょう。それは伝統的論理学でいう三段論法のほんの一つの型に過ぎないですからね。

twe********さん

2018/8/3022:05:48

デタラメ(・o・)

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