ここから本文です

サブマシンガンの様に兵士一人が手持ち可能で、持ちながら撃てる機関銃はいつ頃か...

sh2********さん

2018/9/210:41:54

サブマシンガンの様に兵士一人が手持ち可能で、持ちながら撃てる機関銃はいつ頃からあったのでしょうか?第一次世界大戦期の機関銃は地面に固定、置いて射撃する機関銃という印象がありますが。

閲覧数:
42
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

air********さん

2018/9/211:11:12

実戦配備だと、第一次世界大戦における、塹壕戦の打開策としてのドイツが行った、(連合国側の呼称)浸透戦術で利用がされます。

拳銃弾を利用するので小型軽量で塹壕の中において取り回し安い、そして瞬時に速射による大火力、だけど、狭い塹壕だから、小銃や機関銃の小銃弾ほど高威力も求めず、故に拳銃弾でも良いと割り切り。

もちろん、機関銃という新兵器の大規模な配備と運用は、第一次世界大戦ですが、大戦開始から、わりと短期間の間開発で、大戦末期にはサブマシンガンも導入されたと。

先行して、拳銃弾を利用するマシンガンは、イタリアが開発してましたけど、航空機に登載を検討だったとか。
小さいけど、速射を求めるとかだと、こんなアイデアも....
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%ABC...
ちょっと、笑ってしまいます....これも、重量に制限のある航空機向け。

まあ、機関銃という新兵器の大量配備とその洗礼は、実は日露戦争で、日本が一足先に大変な経験をしてますけどね....

質問した人からのコメント

2018/9/2 20:21:28

成程。分かりやすい説明有難う御座います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

qwa********さん

2018/9/210:44:11

第一次世界大戦の頃に兵士単体での運用可能な機関銃が登場します。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる