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電気振動について

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ID非公開さん

2018/9/419:31:04

電気振動について

直流回路でコンデンサに電荷をためた後にコンデンサとコイルをつないで電気振動させる時、コンデンサの電気量と電流の関係からi=-dQ/dtというようにマイナスがつくのはコンデンサにたまっている電荷が0に近づくにつれて電流が大きくなるから?ですか?

一方、交流回路にコンデンサを繋げた時にi=dQ/dtと表され、マイナスがつかないのはなぜでしょうか?(コンデンサの交流回路で与えられたVからIを求めるときにi=dQ/dtから求めるように習いました)
マイナスがつく、つかないの判断の根拠がよくわかりません。
教えてください。

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yok********さん

2018/9/419:53:57

電流の定義によります。その場面に応じて自分でしっかり確認してください。

コンデンサの電気量と電流の関係からi=-dQ/dt

Qが減少するときにdQ/dt<0 すなわち i>0 となっていますから、iはコンデンサー正極板から出て行く電流と定義されていることがわかります。

交流回路にコンデンサを繋げた時にi=dQ/dt

Qが増加するときに dQ/dt>0 すなわち i>0 となっていますから、iはコンデンサー正極板に流れ込む電流と定義されていることがわかります。

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