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明治31年からの夫婦同姓は、明治民法により定められ現在もそうですが、明治民法に...

fee********さん

2018/9/423:14:16

明治31年からの夫婦同姓は、明治民法により定められ現在もそうですが、明治民法には夫の姓を選択しなければならないみたいなことは書いてありますか?
今はどちらの姓でも大丈夫ですが。

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man********さん

2018/9/423:32:28

夫の姓を名乗るでは無くどちらかのですね
もともと江戸時代までは士族以外姓が無かったわけで
明治になり庶民も姓を名乗る事が出来たが
しばらくの間は夫婦別姓で
配偶者は実家の姓を名乗る事により
出身や社会的身分がわかる様にしていたみたいです
貴族が農民の嫁を貰ったのがわかるみたいな感じ
現在の夫婦別姓・夫婦同姓の議論とは別の意味で
差別の排除が目的だったみたいですね

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pfl********さん

2018/9/513:51:18

基本は「妻は夫の家に入る」=「妻は夫の家の戸籍に入る」ので、夫の氏(夫の家の氏)を名のることになっていました。

戸主に男子の直系の法定推定家督相続人がいない場合に、娘や姉妹のために「婿養子」を取ることができ、その場合は夫が妻の家に入りますが、養父たる戸主の氏を名のることになります(「妻の氏を名のる」のではない。)

sei********さん

2018/9/423:58:39

明治の戸籍は家制度が基本です。戸主には家制度を維持する義務と権利があり、男子が戸主になります。妻は、家に嫁ぐわけです。

ただし、女戸主も許され、入婿(いりむこ)を取ることができます。この場合は、夫の姓が変わります。

以下はWIKIの「女戸主」の説明。

戸主は男性であることが原則であるが、女性であっても家督相続ができた。女性の庶子、私生児などが一家を創立することもあり、女戸主もあり得た。

隠居と廃家

女戸主が隠居するには、年齢は問わないが、ただ完全な能力を持つ相続人が相続の単純承認をすればそれでよかった。女戸主が婚姻して他家に入るには、隠居するか、でなければ廃家するほかなかった。廃家は一家創立者であれば自由にできた。原則としては許されない場合でも、女戸主が婚姻するためであれば特に裁判所が許可を得て隠居または廃家ができた。

入夫婚姻

女戸主が戸主でいるままで婚姻するときは入夫婚姻といって、夫がその家に入った(入婿)。入夫婚姻の場合に女戸主が戸主の地位を留保しなければ入夫は当然に戸主となった。この留保をすれば女戸主は婚姻後も戸主の地位を失わず、夫の財産を使用収益する権利を有したが、婚姻後の共同生活の費用、子女の教育費などは女戸主が負担しなければならなかった。

爵位

日本の華族制度では、女の襲爵は認められておらず、当主の没後女戸主となったため爵位を返上した例がある。たとえば1940年に死去した元内大臣で男爵の湯浅倉平の場合、本人没後妻が女戸主となったため爵位を返上している。

fre********さん

2018/9/423:49:57

明治9年3月17日太政官指令
妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。
※ 明治政府は,妻の氏に関して,実家の氏を名乗らせることとし,「夫婦別氏」を国民すべてに適用することとした。なお,上記指令にもかかわらず,妻が夫の氏を称することが慣習化していったといわれる。

明治31年民法(旧法)成立
夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
※ 旧民法は「家」の制度を導入し,夫婦の氏について直接規定を置くのではなく,夫婦ともに「家」の氏を称することを通じて同氏になるという考え方を採用した。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36-02.html

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