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ドーピングはバルセロナの伝統なのでしょうか?

‡不機嫌な緋い薔薇‡さん

2018/9/507:42:31

ドーピングはバルセロナの伝統なのでしょうか?

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カルチョの世界ではまったく通用しなかった現役時代のグアルディオラは、禁止薬物に手を出して出場停止処分を食らっていましたし、現在でもメッシが脱法ドーピングでヒト成長ホルモン(HGH)を投与していますよね。

(メッシは「成長ホルモン分泌不全性低身長症」の治療のためHGHを投与しているということになっているが、人工的にヒト成長ホルモンを投与すると神経系の機能も大幅に向上させると言う報告もあり、他の競技では選手になることができない場合もある。)

過去には、クラブが自己輸血ドーピングの第一人者であるフエンテスと関係を持っているとも噂されていましたよね。


【メッシとあやしいおくすり】

補足そういえば、ワールドサッカーダイジェストにコラムを寄稿しているバルサオタのヘスス・スアレスは、ダービッツ(後にバルセロナの選手になる)のドーピングを激しく非難していましたが、グアルディオラはなぜか擁護していました。

フランク・デ・ブール(バルセロナのお笑い系ディフェンダー)もアナボリックステロイドを喰らっていましたね。

メッシ,フエンテス,グアルディオラ,ヒト成長ホルモン,あやしいおくすり,ドーピング,筋力増強

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ベストアンサーに選ばれた回答

rob********さん

2018/9/709:02:51

医療に関わるものとしては、興味深い話題です。
成長ホルモンは筋肉増生に関わるホルモンであるのは明らかで、これをしてメッシをドーピング選手と言ってしまう感覚は一つの意見としてあるのだろうと思います。

治療的GH投与は低身長を改善させるため、もちろんそれに伴う筋力増強も期待できます。
身長と筋量は比例するので、それによる筋力増強は永続的なものと言えるでしょう。
ただ、治療終了後の身長以外での明確なメリットについて、少なくとも精度の高い臨床実験は把握しておりません。

もし、ある期間のみのGH投与が、永続的な筋肉量維持、増加をもたらすなら、人間にとっては福音となりますが、今のところそういった治療は存在しません。
筋肉量増加を期待するには、継続的な投与が必要であり、それ故に、多くの副作用を引き起こしてしまうのです。

よって、メッシは確かに治療的GH投与を受け、身長という明らかなメリットは享受できたが、その他の反射、運動神経に影響が及んだかは不明であり、現時点で治療は終了しており、いわゆるドーピングというのはあまりに話が飛躍している、と感じます。

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