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バックロードホーンのスピーカーを自作しようといろいろ調べているのですが、現在...

pat********さん

2018/9/522:32:32

バックロードホーンのスピーカーを自作しようといろいろ調べているのですが、現在世にあるバックロードホーンスピーカーを見ると大概、エンクロージャーに対してユニットが小さいように見えるのですが、

ユニットは小さい方が音質(音響)に得があるのでしょうか? 逆に、箱に対してわりに大きいユニットではダメな点があるのでしょうか?
3Dプリンターを使って制作しようと思っているので、縦、横、奥方向に屈曲させたホーン穴を空ける設計をすれば、ホーンの長さ自体は割に小さいエンクロージャーでも、割に大きめなユニットに対応する長さを確保する事は出来るのですが(計算上は)、ユニットが大きいと低音ばかり強くなってしまうのかな?とか、低音はエンクロージャーの構造で強調されるなら高音寄りな小さいユニットを使うべきなのかな?とか、考えると今あるバックロードホーンの小さめユニット仕様に『あえて』の理由があるのかとも思えてしまって。
何かご存知の方はいますでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ioi********さん

2018/9/604:26:12

ゆったりとした(鈍い?)音を好むか、
応答性の良い(クリア&ハイスピード)音を好むか、
その辺ですね。

長岡氏(故)の記事を参考にしました。
彼の真髄はクリア&ハイスピードでしたからね。

  • 質問者

    pat********さん

    2018/9/608:32:47

    なるほど。納得しました。
    現在市販されているバックロードホーンの、あの異常なほどの低音のレスポンスは小さいユニットとの組み合わせに由来しているのでしょう。もう少し大きめのユニットを付ければバスレフ寄りの柔らかい低音の出を得られるかもしれませんね。試してみます。

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質問した人からのコメント

2018/9/6 08:33:30

ありがとうございました。(長岡さんに?)

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i_m********さん

2018/9/600:06:23

はじめまして♪

いやいや、過去には38cm(15)ユニット2本とかの大型バックロードホーンシステムを製品としてラインナップしていた有名メーカーもありますよ。

ただ、巨大過ぎてとても重く、運搬設置には多くの力自慢の人間が必要とか、クレーン付のトラックじゃないと、なども在った上に異常な程高額だった事から、今では採用されなく成った。というダケです。

バックローデッドホーンは、ホーンを構成する箱の状況と、組み合わせるユニットと、設置環境による影響度合いも大きいので、一般メーカーはほぼ完全撤退した方式ですが、スピーカー自作には自分の環境でのチューニングにより、他の右方式とは違う良さを得られる場合も在るので、BHに対して多くのファンが居るのも実情です。

はたして、クレーン付のトラックじゃないと輸送出来なく、室内設置の変更にも何人も加わらないと動かせない様な「大口径ユニットを採用した巨大で超重量級のBH」を。。。という人がどれだけ存在するのか?と言えば、、、、というダケでしょう。

まぁ、世界はとても広いので、そういうシステムを今でも愛用する、非常に珍しいケースは有り得るはずですけれど。。。

いちおう、BH方式を活用した昔の大型スピーカーとしては、タンノイのオートグラフとか、クリプッシュとかラウザーの室内コーナー壁をホーンの延長とした考えの製品とか、幾つも在ったようですが、、、、(大きさも重さも。大型冷蔵庫や箪笥なみで、一人で動かす事はムリですけれど。。。)

余談ですが、オールホーンシステムとして有目になったJBLのパラゴンは、コンパクト化の目的も在って、バックロードではなく、フロントロードになっています。感整形は左右一体型ですが、運搬のために左右分割出来るようになっていますが、組み立て後の総重量は何度ものモデルチェンジで変化はありますが、266kgから318kgとなる様です。(組み立て時のオプションパーツを外して、2分割の主要部分は、100kg程度と言う事でしょうかね。)

なお、同じくLBLの場合、38口径ユニット2本を用いるBH、箱だけの単売が過去にあったようで、型番として4520とかですが、ユニット無しの箱だけで、やはり1台100kg程度だったようですよ。


まぁ、いろいろな考え方から、探求される人は居るので、中高域のフルサイズホーンという理想を目指し、最低域まで理想に鳴るハズの開口面積を得るため、40畳程のリスニングルーム天井をホーン開口にした、、、という事例もあるすです。

基本的に、利用しやすいサイズのBHは極端なショートカットホーンで、開口面積も理想値に遠く及ばないので、ショートカットホーンのデメリットが出やすく、設置環境等で「デメリット」が感じにくく出来るセッティング技量や経験とかが組み合わさった場合にだけ、「独自の良さ」を存分に楽しめる。という方式なのです。

自分で室内のアッチから、コッチにおいてみたら。という移動が出来にくく成る大型(重量級)は、自作ファンにも体力的限界がありますので、大型(大口径ユニット)の製作例は非常に少ない。というのはご理解頂けるのでは無いかと思います。

shi********さん

2018/9/600:03:31

先人たちのBH箱の殆どは音道とのクロスオーバー周波数が200Hzです。
上記の周波数で空気室とスロート面積を算出すれば、どんなユニットでも設計可能です。条件としては200Hz以下まで頑張って出力するユニットで無いことです。

あとは広がり定数を決めて設計すれば良いでしょう。200Hz以下をしっかり鳴らすには音道は少なくとも2m以上は必要です。

30cmユニットでも設計可能です。要は上記の条件が揃えば良いのです。中々、見つからない場合は20cmx2などにします。1発ものとは迫力が雲泥です。

jan********さん

2018/9/522:44:25

高音の波長λの限界が、大雑把に、
直径≒λ
になると思います。

バックロードホーンの低域限界は、
λ≒ホーン長
高域限界は、
λ≒開口部直径

ですから、フルレンジの場合、大きなユニットではいけません。

高音の波長λの限界が、大雑把に、
直径≒λ
になると思います。

バックロードホーンの低域限界は、...

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