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農家の嫁募集について。

jgc********さん

2018/9/719:28:17

農家の嫁募集について。

地元密着フリーペーパーで、
「○○町(農業と林業が盛ん)の結婚相手のお見合いパーティを開きます、
男性は4000円、女性は3000円、自由参加、年齢、いろいろ」と書いてありました。
どうやら町が募集しているらしい。

農業と林業の嫁さん、婿さんはどうなんだろうか?
やっぱ車の免許がないとだめだし、
社交性がないと、周りの高齢の人と付き合わなければならないし、
スーパー、コンビニ、いろんなものがないと、生活が不便だし、
都会に慣れた人だと田舎暮らしは、やれお付き合いだ、やれ親戚同士、他人同士の付き合いだという。

それで質問です。
①その地方都市の農業、林業の嫁さん、婿さん募集。
何が必要かな?
Aお金(やっぱ持参金が必要?)
B社交性(やっぱ親戚づきあい、近所づきあいは大切だし)
C体力(農業だと朝早く起きて、農作業、重たいものを持つ)
D車の免許(やっぱ田舎だと車の免許、トラクターや、いろんな車を運転しなければならない)
Eその他。

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tom********さん

2018/9/805:19:39

簡単に言えば、地元の人になりきる覚悟があるかが最大の必須事項でしょう
お付き合いが表面的なものには留まりませんから、人間関係の構築が苦手な人は止めた方がいいでしょう
但し、付き合いが濃いのは悪だけでもありません
車の運転は誰でもできます
体力は都市部であろうが必要です
お金は生活に困らない程度は嫁ぎ先が持っていますので、安心を

文面からすると、非常な誤解があります
今、本業が農業と言える家では、年収が1,000万を超えています
奥さんは子育てと家事が主で、忙しい時だけ手伝います

尚、その場所が夕張メロンや野沢菜など、特定ブランドに結びついた地域であれば、三菱商事に入るよりも生活が堅いだけは事実です
気候上、その場所でしか作れません

昔風の農家の嫁=耐える は遠い過去の話です
自分的には、都市部で非正規の夫に嫁ぐよりは、100倍いいと思います

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jap********さん

2018/9/907:00:33

E。
田舎で生活するにはド根性が必要です。

社交性を持つとそれを必ずそれを利用します。
色んな事をこちらの用事の有る無し関係なく押しつけてきます。

A~Dの必要性は都会でも必要でしょうね。

私は都会にほど近い田舎の専業農家です。
都会の中心部へは車で30分くらいです。
しかし、ここは年寄が多く60代の私が一番若手です。

専業と言っても兼業農家を経て定年後専業農家となりました。
こちらではもしかしたら一流と言われる組織に勤めてました。

専業農家となると兼業では見えなかったものが数多く見えるようになりました。

大きな組織でしたので巨大組織の特有な病気である処の一般社会の動きがちょいと見え難い状態でした。言うなれば組織に入って居れば世間が多少見えなくても中流以上の生活は保障されてる状態でした。

ここの田舎は昭和初期の考え方が肩が風切って歩いてます。
要するに爺婆の思考回路は一般社会から隔絶されてるけど生活できる状態です。

私が勤めていた組織と同じような考え方であり、そこで生活してるとそれが普通なのでしょうね。たぶん、どこの田舎も同じようなモノであるだろうなと思ってます。

なぜ、その地区での婚活が必要かを冷静に考えれば答えはおのずと出ます。テレビで放映されてるような田舎暮らしが出来るところはほぼ0%だと私は言い切ります。

ll7********さん

2018/9/901:51:50

ある程度不便な環境でもストレスを抱えないメンタルが大事だと思います。
どれもあるに越したことはないですが、無くても結婚は出来ます。
農家に嫁か婿へ行く人が、その人も手伝わなければいけないルールはないです。
だって、それって仕事です。
これまでは居なくてもやっていけてた訳ですし、自分のやりたい仕事がある人も当然居ます。
嫁いだら自営を手伝わないといけないなんて視野が狭すぎます。
人手が足りないなら雇えば良いんです。
お金が必要なら手伝いじゃなく「アルバイト行ってくる!」でも良い訳です。

kir********さん

2018/9/900:28:28

特定のブランド農産品を出荷する地域の農家であっても、
年収自体は低いです。
専業農家で、
年商は5000万や1億そこらあっても経費が凄まじく、
家族総出でやって、じいちゃんばあちゃんが年金あるから、
その分を当世代の収入にする感じです。
高原野菜等は灯光器をつけて深夜12時から収穫したりしてるのを
見かけます。
台風や水害や、日照りにもやられます。
ヒット農産品に恵まれても、ブームは去りますし、
他所の地域にマネされます。

林業は、雇われは土木作業員の給料より平均的に給料は低いです。
労災掛け金も1000分の60です。危険すぎます。
死亡率も就業人口5万人に対し毎年50人死んでいます。
死ななくても、重傷事故はそこらじゅうで有ります。
但し、事務方は事故に遭いにくいです。

大手商社マンの給料は、30代前半で、手当ても含め、1000万を大きく超える場合があり(私の知る限り、多くの方がもっともらっています)、再就職や、社内起業からオーナーにもなれます。

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kit********さん

2018/9/721:57:33

C体力=健康体です

mik********さん

2018/9/719:55:58

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