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日本の防衛省の予算が年々上がって

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ID非公開さん

2018/9/917:02:26

日本の防衛省の予算が年々上がって

過去最高を記録したみたいですが
そんなに予算上げる必要があるでしょうか?
弾道ミサイル迎撃システムとか
最新鋭の戦闘機なんて買う必要を
感じないのですけど。

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enx********さん

2018/9/1520:05:57

●自民党総裁選 石破沖縄向け動画で「玉城氏援護」
2018年9月15日 夕刊フジ
◆「米軍集中は『反基地闘争』回避のため」
自民党総裁選(2018年9月20日投開票)で、石破茂元幹事長の陣営が沖縄県向けに制作した動画が、波紋を広げている。
在日米軍基地が集中する理由について、日米両国が「反基地闘争」回避のために本土から移したという石破氏の発言を地元紙が報じ、自民党や自衛隊OBらの反発を呼んでいるのだ。
事実上の与野党対決となっている沖縄県知事選(2018年9月30日投開票)に、影響を与える可能性がある。
物議を醸している動画は、地元紙・沖縄タイムスが2018年9月13日、取り上げた。
ちょうど知事選の告示日だった。
石破陣営は、自民党総裁選の特設サイトで、47都道府県向けの動画を配信している。
その中の沖縄向けメッセージで、米軍基地が集中している理由をこう説明した。

「1950年代、反米軍基地闘争が燃え盛ることを恐れた日本と米国が、当時米国の施政下にあった沖縄に、海兵隊の部隊を移したからだと聞いている」
「岐阜や山梨に海兵隊の司令部があり、本土のあちらこちらに散らばっていた。
それを沖縄に集約するような形で、こんにちの姿ができあがった。
このことを決して忘れてはならない」
「なぜ、ここにこの基地が必要なのか、日本で代替できるもの、存在意義が乏しいもの、そういうものに対しては異議を述べる権利を日本は手にするべきだ」
「粛々と進めるのではなくて、沖縄のご理解を得るために、誠心誠意の努力をしたい」

石破氏の主張を受け、沖縄タイムスは
「元防衛相が政治的要因を認めた」
「閣僚経験者が本土の反対を懸念して、沖縄に米軍基地が集約された経緯について発言するのは初めてとみられる」
と特筆している。
知事選の争点とされる
「米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設」
について、革新系で自由党前衆院議員の玉城デニー氏(58)は反対を訴える一方、保守系の佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=は、是非を明言せず、慎重な態度を貫いている。
石破氏の主張は、革新勢力の「反基地感情」に火を付け、玉城陣営を利することになりかねない。
自民党関係者は
「どういう意図で言っているのか」
と憤りを隠さない。
◆佐藤守・元空将「とても首相は任せられない」
沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は
「防衛相経験者として、とんちんかんな発言で、沖縄(の革新勢力など)に媚びているように感じる」
と述べ、続けた。
「沖縄は、朝鮮半島や中国、台湾まで、戦闘機なら数時間で到着できる戦略的要衝だ」
「米軍基地が集中しているのは、中国や北朝鮮などへの威嚇のメッセージにもなっている」
「元防衛相なら、そうした地政学的意義を丁寧に説明し、沖縄県民の理解を得るよう努めるべきではないのか」
「とても首相は任せられない」

●沖縄への米軍集中は政治的なもの 石破氏「本土の反基地闘争を恐れ移設」
2018年9月13日 20:05
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/314134
石破茂元防衛相が、自身の公式サイトで、沖縄に米軍基地が集中している理由について、
「(本土の)反基地闘争を恐れた日本とアメリカが、沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだ」
と説明している。
政府はこれまで、沖縄に基地を置く理由に地理的優位性などを挙げているが、元防衛相が政治的要因を認めた形だ。
閣僚経験者が本土の反対を懸念して、沖縄に米軍基地が集約されたとの経緯について発言するのは初めてとみられる。
サイトは石破氏の自民党総裁選出馬に伴い開設したもの。
「47都道府県のみなさまへ」
と題し、47通りの動画が設けられている。
石破氏は沖縄向けのメッセージで、沖縄に集中する米軍基地に関し、
「1950年代、反米基地闘争が燃えさかることを恐れた日本とアメリカが、当時まだアメリカの施政下にあった沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだと聞いている」
と説明。
その上で
「岐阜や山梨に海兵隊の司令部があり、本土のあちらこちらに散らばっていた。
それを沖縄に集約するような形で、こんにちの姿ができあがった。
このことを決して忘れてはならない」
と指摘し、本土側の理解の必要性をにじませた。
「なぜ、ここにこの基地が必要なのか、日本で代替できるもの、存在意義が乏しいもの、そういうものに対しては異議を述べる権利を日本は手にするべきだ」
とも語った。
米軍普天間飛行場の辺野古移設にも触れ、
「粛々と進めるのではなくて、沖縄のご理解を得るために、誠心誠意の努力をしたい」
と、安倍政権の強硬的な姿勢を暗に批判した。

●沖縄タイムス、喜んで石破氏の発言を報じる
2018年9月14日
http://annex2ahouse.blogspot.com/2018/09/blog-post_93.html
あーあ、この人、以前中央日報にもやらかしていたな。

<沖縄への米軍集中は政治的なもの 石破氏「本土の反基地闘争を恐れ移設」
9/13(木) 8:35配信
石破茂元防衛相が、自身の公式サイトで、沖縄に米軍基地が集中している理由について、
「(本土の)反基地闘争を恐れた日本とアメリカが、沖縄に多くの海兵隊の部隊を移したからだ」
と説明している。
政府はこれまで、沖縄に基地を置く理由に地理的優位性などを挙げているが、元防衛相が政治的要因を認めた形だ。>

しっかりと反論しておかないと、痛い目に遭うと思うのだけれど、案外これ、切り取られた部分が本心かも知れない。
しかし、真意と違うところにあるのであれば、特に、国防に関わる問題である。
石破氏の最大の売りである防衛政策がこの様な形で報じられることは、果たして彼にとってプラスになるのかも疑問だ。
さて、軽く行こうか。
この記事が紹介しているのはこちらの動画だ。
47都道府県全部3~5分程度の動画にしている努力自体は評価するが……、色々舌足らずだよ。
そして、沖縄のヤツを見たけれども、大丈夫か?これ。
こういう見方もあるのだろうけれど、不十分に思う。

<その上で
「岐阜や山梨に海兵隊の司令部があり、本土のあちらこちらに散らばっていた。
それを沖縄に集約するような形で、こんにちの姿ができあがった。
このことを決して忘れてはならない」
と指摘し、本土側の理解の必要性をにじませた。
「なぜ、ここにこの基地が必要なのか、日本で代替できるもの、存在意義が乏しいもの、そういうものに対しては異議を述べる権利を日本は手にするべきだ」
とも語った。>

沖縄へのメッセージは8分弱で、色々詰め込みたかったという気持ちは分かる。
分かるが……、石破氏は
「沖縄に基地が必要だが、今のような形で良いのか、それを問い直したい」
と、要約すればそんな感じになっている。
この、
「日本が代替」
という部分が、沖縄タイムズの記事からは
「自衛隊の記事」
であると言うことが伝わってこない。
でも、
「どうしたいか」
ということは、石破氏の話し方では本当に伝わってこないんだよねー。
他の県のものも幾つか見てみたのだけれど、精神論ばっかりなんだよね、この人。
じゃあ、
「自衛隊の基地を沖縄に」
というのはどこからの話かというと、この人が過去にその様に発言していたからだ。
ソースが探せないが彼のブログか石破チャンネルの何れかにあったと思う。
文脈的には在日米軍基地を縮小して代替する実力の自衛隊基地を沖縄に配置する。
自衛隊の基地であれば沖縄からの反対も少ないというロジックだったはずだ。
地政学的な防衛の要所である点もその時は認めていた様に思う。
だがしかし石垣島などの基地反対運動を見ているととてもその様になるとも思えないんだよね。

これに象徴されるような動画もあったな。
もっと具体的にモノを言おうよ。
石破総理が誕生したら何ができるのさ。
それが伝わってこないのはどうかと思うぞ。
米軍普天間飛行場の辺野古移設にも触れ
「粛々と進めるのではなくて、沖縄のご理解を得るために、誠心誠意の努力をしたい」
と安倍政権の強硬的な姿勢を暗に批判した。
だから沖縄タイムスにこんな切り取られ方をするんだよ。
安倍政権の強硬的な姿勢って石破氏は防衛大臣だった時代もあったんだけれど、別に沖縄基地政策に対して立ち止まったりはしていなかったぞ。
そういう人なんだって。
地方行脚して
「自分は知っています」
アピールをしているのだけれど国民が総理に求めるのはそういう事じゃ無いんだよ。
それが分からない程度には総理の器が無いと言う事なのかも知れない。
この人の穏やかなしゃべり方は嫌いじゃ無いけど聞いていてもさっぱり結論に行き着かないし果たして何を主題にしたいのかが行方不明になりがちなんだよね。
少なくとも石破氏で拉致問題が解決するとも思えないし対北朝鮮で成果を出せるとも思えない。
支那に対してだってまともな発言を聞かないのは何故なんだろう。
残念な人だな。

●名護市辺野古の工事は米海兵隊の既存の基地「キャンプ・シュワブ」の拡張工事であって新基地建設ではない。
そもそも普天間飛行場の移転は
「住宅や学校が近くにあって危険だから」
と沖縄県民の大半が望んだものだ。
米軍基地は現状日本全体の利益を守ると同時に沖縄そのものの安全保障環境を成立させている。
沖縄に米軍基地があることによって今のところ戦場にならなくて済んでいる。
沖縄を「戦力の空白地帯」とすれば沖縄の人たちをさらなる現実的脅威に直面させることになりかねない。
いくら中国人民解放軍でも世界一の軍隊である米軍を正面から敵に回して戦うことは当面避けたいから中国海軍は
「東シナ海・尖閣諸島へ進出はしたいが米軍の影響力が邪魔」
だと思っている。
中国がうまく沖縄の人々や米軍基地反対派を乗せ米軍の影響力を追い払うことが出来ればむしろその後にこそ沖縄が戦場になる日が近づくことになる。

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chi********さん

2018/9/1404:57:18

偏った思想って上げ下げどちらのことを言ってるのだろうか。
正直上げる以外の選択肢は現状ないのだから、逆にそれを阻止しようといている人はあまり軍事状況を知らないのか、又はそれこそ反日の工作員だろう。

日本は、今すぐに内部から崩壊するほどの危機でもないのだから、最も危険な外的な危機に対して措置を取っておかなければならないのは至極当然。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

ter********さん

2018/9/1323:59:32

日本周辺の各国は台湾以外全部敵性国と言って過言ではありません。中国は日本本土占領の土台作りのため沖縄占領を目論んでいます。沖縄占領の前線基地予定地の尖閣にほぼ毎日機関砲を搭載した船を送り込んで日本の隙をついて上陸の機会を伺っています。
北朝鮮は小舟を多数日本に送り込んで来ています。原発をゲリラ攻撃された日には目も当てられません。また、伝染病に感染して密入国という可能性も十分考えられます。
韓国は大東亜戦争後、自衛隊が組織される前の年に竹島を不法占拠しました。今は世界中に少女像という虚偽を実体化させた物を次々と建造し続けています。ロシアは大東亜戦争末期に不可侵条約を破り北方4島を不法占拠した上終戦後も北海道に攻め込んで来ました。
現在唯一の同盟国は原爆2発と多数の爆弾で無差別に虐殺を繰り返したアメリカだけなのです。周囲に安心していられるほど実は平和ではないかもですよ。今年の防衛予算じゃ全然不足だと思いますね。

kou********さん

2018/9/1323:43:49

自然災害が起きた時に自衛隊が活動してる姿を見て何も感じませんか??
現地まではトラックの荷台に乗り、予算の関係上高速を走らずに下道を何時間も走行し、現地にやっと着いたと思ったら被災者に温かいご飯、お風呂を用意して、救助活動を行って、自分たちは缶詰や冷たいご飯、簡易的なシャワー。隊員も人間であり、家庭もあります。そういった自衛官の気持ちを考えたことはありますか?
それに、日本は地理的に中国、ロシア、アメリカ、と軍事力トップ3に囲まれています。さらには北もあります。
そんな中予算を下げようと思いますか??

福祉も大切ですが、国防はそれ以上に大切です。国防は何よりも最優先すべきことです。国家が存在しないとそもそも何も始まりませんから。

miy********さん

2018/9/1323:08:07

2位じゃダメなんだって

oto********さん

2018/9/1319:31:10

なんか偏った連中多くて草

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