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売り手市場と言われていますが転職者も関係しているのですか? 一般的に昔は35歳...

ハマの彗星さん

2018/9/1118:39:27

売り手市場と言われていますが転職者も関係しているのですか?
一般的に昔は35歳を超えると転職できない説があると言われるので気になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sha********さん

2018/9/1123:20:21

就職できないわけではなく、
それ以前よりは応募できる求人がだいぶ減るってことですね。

日本は新卒至上主義で、就職の年齢制限が厳しすぎるのが問題です。

35歳なんてまだ人生半分にも達してない、
バリバリ働き盛りの若い世代の人を門前払いするのは、考えても見ればおかしな話なのです。

これから益々高齢化が進み、
60代70代くらいの人も雇用する企業も少しずつ増えてるようなので、年齢制限はおそらく撤廃されていくだろうとは思いますね。

質問した人からのコメント

2018/9/17 07:15:41

勉強になりました。
税金を納めない若者が増えて日本の財政が厳しくなりますよね。

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sad********さん

2018/9/1120:02:38

40歳からの転職術 崩れる「35歳限界説」
2018年1月28日 5:30 [日本経済新聞]
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26235480X20C18A1K15200?s=2

転職市場の「35歳限界説」が崩れつつある。人材不足を背景に最近では40代以上向けの市場が広がる。転職先をどう選ぶか、お金はどれくらい準備が必要か――。先達や専門家の声をもとに、賢い転職術を紹介する。


パソナグループの転職イベントで相談する女性
天職はまだ探せる
東京都江戸川区に夫と10代の娘2人と暮らす佐藤花子さん(仮名、45)はフルタイムで働く正社員だ。帰宅後に家族の夕食を準備するのは大変だが、最近は「おかずをもう一品増やそうかな」と考える余裕ができた。2017年春に転職し、通勤時間を2時間から40分に短縮できたからだ。年収はやや下がったが「それ以上に家族に時間を割くことができて満足」と笑顔で話す。

日本では長らく「転職は35歳が限界」が通説だった。企業にとっては新卒採用が基本で、35歳を超えると求人がとたんに減っていた。だが少子高齢化や世界を相手にした競争環境の激化で日本企業の姿勢も変わりつつあり、かつての通説も崩れ始めた。佐藤さんのように大学院修了後20年も1つの企業で勤め上げて40代半ばで初めて転職するようなケースも目立ってきた。


ミドル世代の転職市場の拡大はデータでも鮮明だ。日本人材紹介事業協会(東京・港)がまとめた大手3社の実績によると、17年4~9月期の36歳以上の転職者実績は6766人と、12年前の3.2倍に増えた。転職者合計に占める36歳以上の比率も2割を超え、12年前の15%から高まった。41歳以上に絞れば転職者実績は12年前の4倍を超える。パソナキャリアカンパニーでの41歳以上の17年の転職成約実績は前年比5割増となった。

少子化、企業間競争が市場拡大の背景

増えた要因はいくつかある。まず多くの企業が直面しているのは、少子化で新卒採用が思うようにとれないこと。企業側もミドル世代の中途採用まで間口を広げざるを得ない。

もう一つが即戦力の需要だ。今の40代は就職氷河期世代と呼ばれ、バブル崩壊後に企業が新卒採用を大きく絞った世代で社内での層が薄い。半面、グローバル化や新しいテクノロジーを活用したビジネス展開など企業側の経営課題は多様化する一方だ。

「業界をまたいでライバルが登場し、社内にない即戦力の経験やスキルが求められる」。エン・ジャパン(4849)の天野博文氏は語る。例えばITベンチャーが家電やハードウエアに乗り出すとなれば、専門技術に加え関連法規に明るい人材も必要だ。同社の職種別求人数データによると、過去3年は技術系の伸び率が高いだけでなく、管理部門系職種の求人も倍増。転職は一部の専門職だけにとどまらない。

個人や企業の先入観も薄れている。個人にとっては、「人生100年時代」に長く働き続けるため転職が選択肢に入ってくる。企業側も役職の上下と年齢の逆転を気にしなくなり、中小が大企業出身者を採ることもざらにあるという。パソナキャリアカンパニーの久保昭仁氏は「新たなDNAを取り入れることで社内を活性化する副次的な作用を期待する企業もいる」と話す。

50代以上の転職も活況だ。特に顕著なのが建設業界で、建築の国家資格者なら60代でも引く手あまただ。リクルートキャリアの平野竜太郎氏は「スーパーゼネコンの部長クラスの人が中小に役員で移るケースなどが多い。東京五輪後もシニアの転職市場は活況だろう」と見る。

今後の人口構造の変化を考えれば、55歳以上の労働力活用は避けて通れない。リクナビネクスト編集長の藤井薫氏は「企業は若い世代を採用し『キープヤング』をめざすよりも『キープエナジー』を目標にするよう変わっている」と話す。

40歳からの転職術 崩れる「35歳限界説」
2018年1月28日 5:30 [日本経済新聞]...

omo********さん

2018/9/1119:51:45

どこの会社も若手が欲しいのであって他の会社で役に立たないような35過ぎの人はそれほど求められてませんよ。よほど実績があれば別だけど。

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