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成年後見人の選定は家庭裁判所がやるとききました。もし司法書士などが選定された...

mom********さん

2018/9/1423:19:55

成年後見人の選定は家庭裁判所がやるとききました。もし司法書士などが選定された場合、毎月2万円もかかるときいたのですが、普通の家庭にはこの支出はきつくないでしょうか。そんな専門化を儲

けさすためのお金なら障害者のため実生活に使ってあげたほうがよほど有益だとおもいますが。ちなみに親の死亡に伴い、やむを得ず成年後見人を選定せざるをえない状況です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bam********さん

2018/9/1423:30:00

すいません、俺たちに「タダ」で働けと?

ただ少し指摘したいのは
>普通の家庭にはこの支出はきつくないでしょうか。

後見報酬は「本人財産」からが基本で家族が負担する訳ではありません
なので本人財産が殆どない場合、専門職を選らばないケースもありますし、自治体が助成する制度がある所もあります

ですので貴方が負担する事はないです
もっとも本人の年金などを貴方がアテにしてるなら別ですが

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ベストアンサー以外の回答

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nor********さん

2018/9/1604:05:50

不勉強、他力本願、自分本位、他責スタンス。こういう人は良くいますね。
最もそうな事を言っても、実は自分は楽をしたい、責任を取りたくないというのが本心ですね。吐き気がします。

men********さん

2018/9/1506:14:09

先の回答者さんが述べている通り、他者にタダ働きを求めるのでしょうか。

他者に金を払うのが嫌ならば、大原則として、健全なうちに自分の人生設計をきちんとして対策をしておく。
本人がそれをしなかった場合、親族がその責任を取り、親族を候補者として記載して申し立てれば良いだけの話です。その親族が選任されなければ、その者は不適任だと判断されたと言うだけの話です。

hes********さん

2018/9/1502:02:57

報酬は、成年後見人等が申請すると、家庭裁判所が決めた報酬額を、ご本人の財産から支出されます。
ボランティアでやっている人は、報酬は要らないので、申請しません。
毎月2万円は、最低ラインです。主に、ご本人の財産がどれぐらいあるかで算出されます。
参照:東京家庭裁判所~成年後見人等の報酬額のめやす
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/130131seinenkoukennintounoh...

成年後見人等は、専門家の知識がなくてもできます。(家庭裁判所から選任されれば良い)
私は、司法書士、弁護士、社会福祉士などの国家資格は持っていませんが、数年前から成年後見人をやっています。

司法書士や弁護士が成年後見人になってしまうと、本人への面会は、月1回~2か月に1回面会すればラッキーな方で、電話で済ませて一度も会わない人もいます。
民法第858条には、本人の意思を尊重しなければならないと規定されているのに、この法律を無視する法律の専門家たちは、銀行の通帳を記帳するだけで最低月2万円もらえるのですから、なんてコスパの良い仕事なんだろう(イヤミ)と、私は思います。

各自治体や社会福祉協議会では、”市民後見人”の養成を行っており、市民後見人が成年後見人等になった場合、その市民後見人は近くに住んでいる一般市民なので、最低月1回は面会をして、きめ細やかな気遣いをしてくれます。
私の住んでいる市では、約30人の市民後見人が、ほぼボランティアで活躍しています。(報酬の申請はしておらず、市から交通費程度が支給される)

昨年の統計では、子供などの親族が選ばれたのは、26.2%で、
司法書士、弁護士、社会福祉士などの第三者が選ばれたのは、73.8%でした。
参照:成年後見事件の概況~平成29年
http://www.courts.go.jp/vcms_lf/20180622kkoukengaikyou_h29.pdf

成年後見制度は、認知症などで判断能力が低下した人の財産や人権を守る良い制度なのですが、報酬が高いなど、デメリットがたくさんあります。
成年後見制度を利用しなくても済む方法は、条件次第でいくつかあります。

たとえば、
・判断能力がしっかりしているうちに、任意後見契約を結んでおく、定期預金を解約する、キャッシュカードの暗証番号を聞いておく、
・入院や施設入所などでまとまったお金が必要な場合は、事情を話せば本人の口座から医療機関や施設へ直接振り込んでくれる金融機関があったり、
・金融機関に「成年後見人をたててください」と言われる前に、「子供の私が財産管理をしますので、キャッシュカードの再発行(暗証番号の初期化)をお願いする」と、対応してくれる金融機関があったり、
・遺産分割協議をしなくていいように、元気なうちに遺言書を書いておく、
(遺言書があれば、原則遺言書の通りに遺産を分割します)
・ゆうちょ銀行の口座を遺産分割するのでしたら、代表相続人を1人決めれば、その方の口座に遺産が振り込まれるので、代表相続人が他の相続人に分ける(他の相続人に認知症の方がいても大丈夫)、
などの方法があります。

もしどうしても成年後見制度を利用しなくてはならないのでしたら、子供のあなたが、覚悟を決めて、成年後見人になればよいのです。
第三者に親の財産が盗られるぐらいなら、あなたが管理すればよいのです。
ボランティアでやりたくないというなら、報酬の申請をすればもらえます。

条件により、子供のあなたがほぼ確実に成年後見人になれる方法があります。
親族間で対立がなく、本人の財産が1200万円以上ある場合(東京の場合は500万円以上ある場合)は、家庭裁判所に「後見制度支援信託」を使うように勧められます。
OKと返事すると、一時的に司法書士か弁護士が成年後見人に選任されますが、
後見制度支援信託の契約が終わったら(約半年後~約1年後)、成年後見人を親族に交代するルールになっていますので、あなたが成年後見人になれるでしょう。

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