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石破では総理は無理と思う。 皆さんはどう思われますか。

qma********さん

2018/9/1518:18:20

石破では総理は無理と思う。
皆さんはどう思われますか。

補足石破クンについての余談だがねえ、その昔、防衛庁(当時の市ヶ谷)の
海上幕僚監部の知合いの大佐のところへ訪ねた時に、石破が防衛庁長官をやっていて、
いろいろと幹部の人たちと話をしてきたんだが、

「石破さんはダメ、あれは軍事オタクだな」と、知り合いの海将補と
海自の一佐が言っていたから、この際、総理大臣なんかじゃあなくて、
やっぱり軍事オタクの素材を活かして、軍事評論家にでも転向なさったら
いかがなもんかねえ。笑

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sav********さん

2018/9/2014:11:39

誠心誠意という言葉が一番似合わないのが石破氏ですね。
それと、こそこそとする小心者のこすい進次郎氏ですね。

どちらも総理の器じゃないね。

質問した人からのコメント

2018/9/20 15:56:38

【速報】安倍首相が3選!553票 石破元幹事長は254票
9/20(木) 14:11配信 FNN

大方の予想通りでしたね。
たくさんのご回答、皆さんどうもありがとうございました。

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per********さん

2018/9/2012:25:48

ばかの安倍でできるから石破さんなら余裕過ぎる。

jbe********さん

2018/9/1917:18:47

●総裁選最終情勢 安倍優位揺るがず 20日投開票 石破地方票でも苦戦
2018年9月19日 夕刊フジ
自民党総裁選は2018年9月20日の投開票に向け、最終盤に入った。
焦点の党員・党友による地方票は2018年9月19日必着で締め切られるが、
「連続3選」
を目指す安倍晋三首相(総裁)が全国に浸透し、石破茂元幹事長は苦戦を強いられている。
国会議員票でも大きく水をあけられる中、石破氏が全体で200票を獲得できるかが、政治生命に直結するポイントになりそうだ。
選挙戦最終日の2018年9月19日、安倍首相は地方票の競り合いが予想される茨城県を訪れ、党員らと交流する。
夕方には東京・秋葉原で、麻生太郎副総理兼財務相とともに街頭演説に臨む。
一方、石破氏は、態度を明らかにしていない国会議員の事務所を回る他、東京・渋谷で最後の演説に立ち、支持を呼び掛ける予定だ。
両陣営による争奪が激化している地方票は、原則郵送で2018年9月19日必着。
各地方組織は2018年9月20日昼までに取りまとめ、党本部に報告する。
約104万人の党員らの投票に基づき配分される地方票(405票)の結果は、2018年9月20日午後に投票する党所属国会議員(405票)の開票結果とともに公表される。
情勢は依然として、安倍首相が優位に立つ。
産経新聞は2018年9月19日朝刊で、安倍首相が国会議員票の9割近くの支持を固め、地方票でも
「石破氏の善戦を許しているものの過半数を確保する勢い」
と報じた。
読売新聞は同日朝刊で、安倍首相は国会議員票と地方票を合わせて
「7割の得票をうかがう情勢」
とした。
NHKも2018年9月18日夜のニュースで、安倍首相の3選は動かないとする一方、石破氏は国会議員約50人に加え、
「地元の鳥取県で優勢なほか、支持を受ける国会議員が地盤とする島根県や高知県などで一定の得票が見込まれる」
と伝えた。
全体で200票に届くかが注目される石破氏は、政権批判票の取り込みに躍起だ。
2018年9月18日は広島県福山市で演説し、石破派の斎藤健農水相が、安倍首相支持の国会議員から辞任の圧力を受けたとされる問題について
「脅し、圧力があるとしたら、自民党は社会の見本になるか」
「圧力やパワハラが『よくあることだ』では済まされない」
と訴えた。
総裁選の本質は、次期首相を決める権力闘争である。
その首相が相対する国際情勢は、総裁選の比ではない謀略や暗闘が渦巻く。
泣き言を漏らしているような人物に、国家のリーダーは務まらない。

●2018.9.18 17:05更新
【自民党総裁選】 産経新聞
石破茂氏善戦も安倍晋三首相連続3選の見通し 20日投開票
自民党総裁選は20日、投開票される。
国会議員票と党員・党友票の各405票、計810票を争い、同日午後に新総裁が決まる。
立候補している安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長のうち、首相が党所属国会議員の9割近くの支持を固めた。
党員票でも、石破氏の善戦を許しているものの過半数を確保する勢いとなっており、首相の連続3期目の当選が決まる見通しだ。
20日午後に党本部で行われる衆参両院議員による投票が行われた後、党員票と議員票の開票結果が同時に発表される。
党員票は、前回投票が行われた平成24年総裁選の都道府県単位の集計から、今回は全国一括集計に改められる。
午後2時20分ごろに最終的な結果が判明する。
党員票については、19日必着分で締め切るため、一部を除いて18日が事実上の投票最終日となる。
首相と石破氏は18日、それぞれ地方を回り、最後の党員票の掘り起こしに励んだ。
首相は長野市の集会に出席し
「自民党らしい格調のある総裁選にしたい」
「新たな任期に挑戦するこの機会に、改めるべき点は改めながら、謙虚に丁寧に政権運営に当たっていきたい」
と意欲を語った。
石破氏は広島県福山市などで街頭演説し、首相の経済政策「アベノミクス」では個人の所得が伸び悩んでいるとして
「地方への雇用と所得のやり方が問われている」
と強調。
地方創生を徹底し、持続可能な経済成長を目指す考えを示した。

●ざっくり分かる自民党総裁選…仕組みと歴史を振り返る
2018年09月17日 12時00分 読売新聞
安倍晋三首相の自民党総裁任期満了(9月30日)に伴う党総裁選は、連続3選を目指す首相のほか、石破茂・元幹事長が立候補を届け出ました。
2012年以来、6年ぶりに選挙戦となります。
総裁選の仕組みと歴史を紹介するとともに、関連ニュースを随時、お伝えします。
◆投票先は安倍氏51%、石破氏36%…党員調査(9月17日)
読売新聞社は自民党総裁選(20日投開票)で、党員・党友の投票傾向に関する電話調査を行った。
投票先は、安倍晋三首相(党総裁)51%、石破茂・元幹事長36%だった。
党員票(405票)に換算して、安倍氏207票、石破氏146票となる。
安倍氏は国会議員票との合計で7割の得票をうかがい、連続3選へ優勢を保っている。
党員調査は14~16日、全47都道府県で実施し、総裁選の投票権を持つ党員・党友だと確認できた1675人から回答を得た。
調査は、総裁選に立候補した安倍、石破両氏のうち誰に投票するか、または投票したかを聞いた。
両候補の党員票の獲得票は、電話調査の結果を基に試算した。
ただ、13%は投票先を明らかにしておらず、流動的な要素を残している。

●自民総裁選 安倍首相 党員票も優勢 3選動かず
2018年9月18日 19時08分 NHK
20日投開票が行われる自民党総裁選挙についてNHKが最終盤の情勢を取材した結果、安倍総理大臣が国会議員票の8割程度を固めたほか、党員の支持も全国で広く浸透していて、3選は動かない情勢です。
自民党総裁選挙は、国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」405票と、全国104万人余りの党員らによる投票に基づいて配分が決まる「党員票」405票の、合わせて810票で争われます。
NHKはこれまでに「国会議員票」は本人の意向の確認や議員周辺の取材を行い、「党員票」は全国の各放送局を通じて都道府県連などに情勢を取材しました。
その結果、「国会議員票」では、安倍総理大臣が出身派閥で党内最大の細田派や、麻生派、岸田派、二階派、石原派のほとんど全員から支持を集めています。
さらに事実上の自主投票となった竹下派からも、衆議院議員を中心に半数程度の支持を集めているほか、派閥に所属していない議員の多くからも支持を得ていて、安倍総理大臣は国会議員票の8割程度を固めています。
これに対し石破元幹事長はみずからが率いる石破派の全員と竹下派の参議院議員の大半、それに無派閥議員の一部など合わせて50人程度から支持を受けています。
小泉進次郎筆頭副幹事長らおよそ10人の議員は態度を明らかにしていません。
一方、「党員票」は現在郵送などで投票が行われていて、19日締め切られます。
NHKの情勢取材では、安倍総理大臣が、地元の山口県のほか、支持を受ける麻生副総理兼財務大臣の地元の福岡県や、党員が多い東京都や神奈川県でも優勢となるなど、全国で広く浸透しています。
石破氏は地元の鳥取県で優勢なほか、支持を受ける国会議員が地盤とする島根県や高知県などで一定の得票が見込まれます。
このように安倍総理大臣が「国会議員票」「党員票」ともに優勢で、3選は動かない情勢です。

●安倍首相の外交スピーチライター・谷口智彦氏激白 総裁選石破氏と一騎打ち 「政権継続が国益に適う」 課題解決へ自民は一枚岩に
2018年9月19日 夕刊フジ
自民党総裁選(2018年9月20日投開票)の最中、安倍晋三首相(総裁)の外交スピーチライターを務める谷口智彦・内閣官房参与の著書『安倍晋三の真実』(悟空出版)が注目されている。
憲法改正や超高齢化などの難題を抱え、冷厳な安全保障環境に直面する日本が取るべき針路とは。
安倍首相と石破茂元幹事長が激突した総裁選に何を期待するか。
谷口氏を直撃した。
「第2次安倍政権から5年9カ月、安倍首相の政策は一貫性があるが、中央官僚や自民党議員にまだ十分理解されていないと思った」
「中長期的な政策の意義を周知し、今は政権継続が国益に適うと言いたかった」
谷口氏は執筆の動機をこう語った。
同書は、第1次政権の挫折を乗り越え、強い覚悟と決意で日本を牽引する安倍首相の実像に、官邸内部から迫っている。
谷口氏は東大法学部卒業後、「日経ビジネス」の主任編集委員や外務省勤務などを経て、2013年から安倍政権の内閣審議官、2014年4月から内閣官房参与を務める。
安倍首相は2015年4月、米上下両院合同会議で歴史的演説を行ったが、その元原稿を書いた人物だ。
安倍官邸の「中長期的」方針は、強い経済力の確立、「全世代型」社会保障への移行、日本の独立と東アジアの平和の維持といった、国内外の重要課題に取り組む上で不可欠だ。
しかし、左派野党とメディアが「モリカケ」問題を長く追及したため、日本の将来を議論する国会は停滞している。
谷口氏は
「野党は安倍首相の力を奪い、憲法改正を阻みたいのだろうが、国会の貴重な時間を空費している場合ではない」
と批判した。
総裁選は最終盤。
石破氏について次のように語った。
「石破氏が都道府県別に作った映像を見ても実に学殖豊かだ」
「でも本当に知りたいのは、政策の中身やその実現性だ」
「石破氏は憲法9条改正に強い原則的意見を持つ人のはず」
「今は時期に非ずと引っ込めたが、本丸を避けた感は否めない」
「その程度の位置付けだったのかと思ってしまう」
安倍首相が「連続3選」を果たせば、任期は2021年までの3年間だ。
谷口氏は
「スタートダッシュをかけると思う」
「憲法改正と北朝鮮の拉致問題、ロシアとの平和条約締結という積年の課題を解決するには、自民党が一枚岩になることが欠かせない」
「総裁選にまつわる遺恨や、しこりを残すことを安倍首相は望んでいないだろう」
と強調した。

knx********さん

2018/9/1917:15:30

●憲法改正めぐる安倍首相と石破元幹事長の違いは… まるで護憲派野党のような石破氏 自民党総裁選
高橋洋一 日本の解き方
2018.9.19
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180919/soc1809190004-n1.html?owne...
自民党総裁選で、安倍晋三首相(総裁)と石破茂元幹事長の憲法改正をめぐる持論には、どのような違いがあるのか。
安倍氏は、憲法9条の1項と2項をそのままで、自衛隊を明記するという考えだ。
具体的には、自民党案として秋の臨時国会に提出し、その後の国民投票を目指すつもりだ。
石破氏は、9条の改正は
「緊急性があると考えていない」
とし、改憲は
「共産党も含めて賛同が得られるものからやるのが大事だ」
としている。
両氏はそれぞれ総裁選の所見を発表している。
憲法改正について、安倍氏は憲法改正と明記しているが、石破氏の所見には憲法改正はまったく書かれていない。
安倍氏は憲法について述べるうえで、国民投票などのスケジュールには一切言及していない。
同じ与党の公明党は憲法改正に慎重で、当然、安倍氏もそれを承知しているからこそ、
「とりあえずは自民党内の議論を進めたい」
と述べている。
おそらく来年の参院選までは言及しないだろう。
石破氏は
「国民の理解なき改正をスケジュールありきで行うべきではない」
と先送りのようだ。
そのかわりに、参院選挙区の「合区」解消と、大規模災害などに備える緊急事態条項の創設を優先するとしている。
ただし、これらは口頭で述べたものであるので、今後も変わる可能性がある。
このような石破氏の言動をみると、まるで護憲派の一部野党のような議論であることが気になってしまう。
石破氏は2012年の自民党の改憲草案作りに関わっているが、いつまで「議論」を続けるのか。
あるいは、実は議論をしたくない
「隠れ護憲派」
なのではないかと思ってしまう。
石破氏の言い方は、一部野党の護憲派には好都合だが、憲法改正を党是とする自民党の党員には響かないのではないか。
と思っていたら、石破氏は
「I am not ABE」
で有名な元官僚の古賀茂明氏や、森友問題で話題になった著述家の菅野完氏と対談したりしている。
その一方で、保守系識者との対談はあまり目に付かない。
どのような立場の人とも対話するというメッセージなのだろうが、これも自民党員の目にはどのように見えるだろうか。
石破氏は総裁選後、再び自民党を飛び出し、野党再編の核になるとの見方すら出ている。
筆者は、離党経験ののちに復党した石破氏はそうした行動をとらないと思うが、石破氏が
「第二の小沢一郎」
になるとの予想も確かに一部にある。
いずれにしても、最近の石破氏の言動をみていると、護憲派の一部野党との差異が筆者にも分かりにくくなっている。
石破氏が、安倍氏よりもさらに伝統的な保守を目指すのであれば、自民党内での総裁選では意味があると思う。
しかし、安倍氏より左に活路を見いだすのは選挙戦術としても筆者には理解できにくい。
北海道地震を国難ととらえて、総裁選出馬を取りやめたほうがよかったのではないだろうか。
(元内閣参事官・嘉悦大教授)

dnx********さん

2018/9/1906:50:54

●2018.9.18 17:05更新
【自民党総裁選】
石破茂氏善戦も安倍晋三首相連続3選の見通し 20日投開票
http://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180027-n1.html
自民党総裁選は20日、投開票される。
国会議員票と党員・党友票の各405票、計810票を争い、同日午後に新総裁が決まる。
立候補している安倍晋三首相(党総裁)と石破茂元幹事長のうち、首相が党所属国会議員の9割近くの支持を固めた。
党員票でも、石破氏の善戦を許しているものの過半数を確保する勢いとなっており、首相の連続3期目の当選が決まる見通しだ。
20日午後に党本部で行われる衆参両院議員による投票が行われた後、党員票と議員票の開票結果が同時に発表される。
党員票は、前回投票が行われた平成24年総裁選の都道府県単位の集計から、今回は全国一括集計に改められる。
午後2時20分ごろに最終的な結果が判明する。
党員票については、19日必着分で締め切るため、一部を除いて18日が事実上の投票最終日となる。
首相と石破氏は18日、それぞれ地方を回り、最後の党員票の掘り起こしに励んだ。
首相は長野市の集会に出席し
「自民党らしい格調のある総裁選にしたい」
「新たな任期に挑戦するこの機会に、改めるべき点は改めながら、謙虚に丁寧に政権運営に当たっていきたい」
と意欲を語った。
石破氏は広島県福山市などで街頭演説し、首相の経済政策「アベノミクス」では個人の所得が伸び悩んでいるとして
「地方への雇用と所得のやり方が問われている」
と強調。
地方創生を徹底し、持続可能な経済成長を目指す考えを示した。

●2018.9.18 20:00更新
【自民党総裁選】
党員票獲得にも手法の違い 首相は「職域支部」にテコ入れ 石破氏はネット発信続々
https://www.sankei.com/politics/news/180918/plt1809180033-n1.html
20日投開票の自民党総裁選では、国会議員票と同数となる党員・党友票の獲得に向けて、安倍晋三首相(総裁)と石破茂元幹事長がそれぞれ特色ある戦いを展開した。
首相は連続3選を圧勝で飾るため、党員全体の4割を占めるとされる業界団体に属する「職域党員」の支持拡大に力を注いだ。
石破氏は、職域に属さない一般党員らの支持を得ようと、ネットを最大限に活用する「空中戦」を繰り広げてきた。
総裁選で投票資格を持つ自民党員は約104万人。
党関係者によると、このうち4割が、建設業や農業、医療関係など党の支持団体が設ける職域支部に属する。
日本医師会の政治団体「日本医師連盟」の場合、同連盟事務局によると、会員約6万人のうち自民党員は約2万人という。
今回の総裁選では、党員・党友票の集計方式が、これまでの都道府県連単位でなく全国一括形式となった。
職域支部は多くが全国単位で、ひとつの組織が特定候補の支援に回れば、党員票を一気に積み増すことが期待できる。
首相陣営は職域回りを専門とする議員を置き、職域支部を直接訪れたり電話で支持を訴えたりしてきた。
首相自らも日本薬剤師連盟や日本歯科医師連盟など支持団体のトップらを続々と官邸に招いたほか、団体の機関誌向けの対談などに応じた。
対談は写真付きで大きく掲載され、おのずと購読者の職域党員へのアピールにもなったという。
特に注目を集めたのが、賃貸住宅業者でつくる全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)の高橋誠一会長らとの対談だ。
賃貸住宅関係団体と関係が深い党賃貸住宅対策議員連盟の会長を務めているのは石破氏。
対談は首相が石破氏の影響力が強い団体に触手を伸ばしたとの臆測も呼んだ。
首相陣営関係者によると、自民党を支持する53団体のうち、3分の1が首相の支持を明言した。
ただ、3分の1は中立の立場を示したということで、陣営では党員票の締め切り直前まで支持の要請を徹底した。
石破氏の陣営は特設サイトをつくり、同氏の遊説の様子を連日、生中継で伝えている。
また、47都道府県別のメッセージや、公約実現後の社会を表した短編小説、石破氏の佳子夫人のメッセージ動画、さらには「応援歌」まであり、内容は多種多様だ。
石破氏は国会議員票で首相に大差をつけられているため、世論を味方につけて党員・党友票の支持の動向を変えるのが基本路線だという。
都道府県別メッセージはそれぞれの土地柄が分かるものを登場させている。
短編小説は、近未来の地方で2歳の子供を育てるシングルマザーの大学3年生を主人公に、公約の柱に据える地方創生が進展し、多様な働き方と子育て環境が整備されていく内容だ。
また、陣営幹部は
「特に夫人の動画の反響は大きい。首相側にはできない芸当だろう」
と意気込んだ。
(原川貴郎、奥原慎平)
石破氏特設サイト
https://www.ishiba.com/sousaisen/

●2018.9.19 05:00更新
【自民党総裁選】
かく戦えり 安倍陣営「相手気遣い、抑えるところは抑えた」 石破陣営「党内のアンチテーゼ示せた」
https://www.sankei.com/politics/news/180919/plt1809190002-n1.html
自民党総裁選は20日に投開票を迎える。
各陣営はどのように戦ってきたか。
連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)の選対本部事務総長の甘利明元経済再生担当相と、石破茂元幹事長が率いる石破派(水月会)会長代理の鴨下一郎元環境相にそれぞれ聞いた。

<安倍陣営>
甘利明事務総長「相手を気遣い、抑えるところは抑えて戦った」
北海道の地震などで選挙戦は3日間の運動自粛で始まり、両陣営とも戸惑いがあったでしょう。
しかし、投票用紙の発送を遅らせたので、どちらに有利といった影響はなかったと思います。
安倍首相はもともと公務に相当時間を割かれる上、今回は外交日程も重なりました。
その制約の下でも、十分な選挙戦ができたと考えています。
なぜ首相は次の3年も任期を続けるのか。
ここで動きを止めたら、これまでの5年9カ月が無に帰す危険性があるからです。
運動会のボール運びに例えれば、山の頂上を目指して9合目まで来ても、そこで手を離せばボールは元に戻ってしまう。
デフレを脱却した後も経済を安定的な軌道に乗せ、自ら成長力を生み出す仕組みを作る。
アベノミクスに残された課題です。
憲法改正もそうです。
ようやく国会で改憲論議を行う機運が高まってきたときに、国民がよく理解するまで党内で議論を続けましょうと言ったら、ボールから手を離すことになる。
改憲論議は過去何十年とやってきましたが、国民はいつまでも支度部屋の様子を見たくはありません。
国会という土俵に上がって議論すべきです。
首相は相手を気遣いながら、抑えるところは抑えなければならない、という気持ちで戦ってこられました。
あまりいきり立って本当にぶつかってしまうと後に党が割れることにもなりかねない。
反対派も含め、自分は党の代表だという意識が常にあるのでしょう。
陣営の若手議員には、党三役経験者とがっぷり四つに組むのだから、議員票に比例した党員票がとれると思ったら大間違いだと言っています。
党員・党友票は6年前に石破さんが獲得した55%以上を何としても確保したいと考えています。
(原川貴郎、今仲信博)

<石破陣営>
鴨下一郎元環境相「党内のアンチテーゼ示せた」
石破氏の中心的な訴えは、地方を活性化し、人材が地方にとどまってくれるような地方創生です。
経済政策「アベノミクス」の成果で経済成長をさせたという光の面もあれば、地方の金融機関が低金利に苦しんだままという影の側面もある。
6年ぶりの総裁選を通じ、アベノミクスの副作用と、今後の経済政策のあり方などを議論できたと思います。
ただ、災害対応のためやむを得ない面はありますが、選挙期間を3日自粛したならば、投票日も3日遅らすなど柔軟に対応してもよかったのではないか。
多少自民党の中にもアンチテーゼというか、国民の不信や不満を吸収する動きがあるということを、総裁選を通じて示すことができれば、結果的に自民党のためにもなる。
森友・加計学園問題などへの不信感は、国民の中に根雪のように残っています。
安倍首相と石破氏との論戦は過熱していますが、もし首相の圧勝になれば自民党は反省していないと国民の7割は思うでしょうね。
総裁選を通じて、党内にも石破氏のような人がおり、トータルで自民党と思ってもらえれば、来年の参院選で支持が野党に一足飛びに行くこともなくなるのではないか。
有権者の声には臆病であるべきです。
党員・党友票の支持が広がっているようだが、国民の根底にそうした空気感が漂っているからです。
首相に近い人たちにとってみれば、国民より首相の声の方が大きく聞こえてしまうことがあるでしょう。
この「ねじれ」を心配します。
総裁選後の人事は、勝った人が自身の責任の下に悩み苦しんでやればいい。
最終的に評価するのは国民です。
来年の参院選や統一地方選で自民党の公認候補に響いてきます。
(奥原慎平)

xpb********さん

2018/9/1819:34:23

●自民党総裁選は「政治闘争」である
2018年9月18日 夕刊フジ 岩田温
耳を疑うような発言だった。
自民党総裁選(2018年9月20日投開票)に立候補している石破茂元幹事長から、にわかには信じられないような言葉が発せられた。
総裁選後の人事に関して、石破氏は次のように言い放ったという。
「『終わった後は干してやる』とか、『冷や飯を覚悟しろ』などというのはパワハラだ」
「自民党はそんな政党ではなかったはずだ」
事実上、「次の総理」を決定する総裁選とは、政治闘争だ。
ドイツの政治学者、カール・シュミットが政治の本質と喝破した「友敵関係」が露骨に現れる瞬間である。
自分を支持する人間は「友」であり、反対派を支持する人間は「敵」である。
美辞麗句が通用しない厳しい闘いの時だ。
闘争後、演出のために勝者が敗者を厚遇してみせることもあるだろうが、基本的には論功行賞がなされ、敗者は冷遇され、場合によっては葬り去られる。
「パワハラ」ではなく、それが政治というものの本質だ。
こうした闘いの論理は、自民党という組織の問題ではなく、古今東西を問わない普遍的な現象と言ってよい。
振り返ってみれば、過去の自民党で総裁選に挑戦し、冷遇された人物が存在する。
1999年の総裁選で、続投を目指す小渕恵三首相(総裁)に、加藤紘一元幹事長が挑んだ。
この時、小渕氏は無投票再選を望んでおり、総裁選への出馬を模索していた加藤氏、そして山崎拓元政調会長に圧力をかけた。
当事者の1人であった山崎氏は『YKK秘録』(講談社)の中で、小渕氏と加藤氏の応酬を明かしている。
小渕氏は
「総裁選に出るつもりはないよな」
とクギを刺したが、加藤氏の出馬への決意は固く、
「我々が立った方が、党の活性化につながる」
と応え、出馬を諦めようとはしなかった。
小渕氏の説得を拒否し、加藤、山崎両氏が総裁選に出馬し、総裁選が実施された。
総裁選後、加藤氏が人事について相談しようと小渕氏に電話をかけた。
小渕氏が
「あんたは俺を追い落とそうとしたじゃないか」
「選挙とはそういうものだ」
と、にべもなく加藤氏の要求を断ったことは有名だ。
加藤氏の、総裁選が実施された方が党内の活性化につながるという議論は間違いではない。
一理ある主張である。
だが、それは政治生命をかけた闘いに挑む人のセリフではない。
あくまで、闘いとは離れた傍観者のセリフだ。
政治家として生き抜いてきた石破氏が、こうした厳しい「闘いの掟」を知らぬはずはない。
あえてこうした発言をしたのは、なぜか。
「自民党がかつての自民党とは異なる、おかしな政党になりつつある」
という「リベラル」の主張に便乗し、国民の同情を集めようとしたためだったのではないかと、私は僭越ながら忖度する。
だが、多くの国民は自民党がおかしいと思っているのではない。
こうした批判しかできない「リベラル」を軽蔑しているのだ。
石破氏のこのアピールは、そもそも自民党を嫌悪する反自民層に浸透することはあっても、自民党員や党友の胸を打つことにはならないのではないか。

●2018.9.17 20:52更新
【産経・FNN合同世論調査】
自民支持層は人柄・個別政策も安倍氏を評価 地方活性化は石破氏
https://www.sankei.com/politics/news/180917/plt1809170018-n1.html
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、自民党総裁選に関し同党支持層の回答を分析したところ、指導力や個別政策に関する6項目のうち5項目で安倍晋三首相(総裁)への評価が石破茂元幹事長を上回った。
国会議員票で圧倒的優位に立つ首相は、党員・党友票でも優位に立ちそうだ。
最も差がついたのは「指導力」。
首相が73.5%で石破氏は19.5%だった。
「人柄」では首相が57.5%で石破氏は32.6%、
「外交・安全保障」でも首相66.7%、石破氏24.9%となり、石破氏は得意分野で首相の後塵を拝した。
「景気・経済」では首相が68.1%、石破氏は22.3%だった。
「安倍政権の景気・経済対策を評価するか」との設問には自民支持層の37.1%が「評価しない」と答えており、石破氏はそうした不満の受け皿になりきれていない。
「社会保障政策」も同じ傾向だった。
自民支持層の42.7%が安倍政権の社会保障政策を「評価しない」としたが、総裁選での期待となれば首相は53.5%に達した。
石破氏が唯一、首相を上回ったのは「地方活性化策」。
石破氏は47.2%、首相は42.5%だった。

●2018.9.17 11:43更新
【産経・FNN合同世論調査】
自民支持者で次期総裁、安倍晋三首相71.4%、石破茂・元幹事長23.9%
http://www.sankei.com/politics/news/180917/plt1809170008-n1.html
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は15、16両日、合同世論調査を実施した。
20日投開票の自民党総裁選に関し、安倍晋三首相(総裁)が次の総裁にふさわしいとの回答は49.6%で、石破茂元幹事長の39.6%を10ポイント上回った。
自民党支持層でみると安倍首相71.4%、石破氏23.9%で差はさらに広がった。
安倍内閣の支持率は前回調査(8月25、26両日)比3.7ポイント増の49.3%で、2カ月連続の上昇。
不支持は同2.6ポイント減の41.8%だった。
支持は今年2月(51.0%)以来の高水準に達した。
安倍首相が自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に提出する方針を表明したことについては、賛成が38.8%、反対が51.1%と反対が上回った。
自民党支持層でみると賛成は57.5%、反対は30.8%だった。
総裁選で議論されている改憲項目のうち最優先すべき事項を尋ねたところ、緊急事態条項の創設が47.0%と最も多く、9条改正は26.9%、参院選の合区解消は19.1%だった。
ロシアのプーチン大統領が、日本との平和条約をめぐり12日に
「年末までの前提条件なしの締結」
を提案したことに対し、日本政府は北方四島の帰属の解決を前提とするこれまでの原則を守るべきだとの回答が81.0%に上った。
西日本豪雨や北海道地震での政府対応については66.2%が評価した。
来年10月に予定される消費税率の10%への引き上げについて、
「子育て支援・教育無償化に充てるなら引き上げるべきだ」が29.4%、
「財政再建に重点を置くべきだ」が21.4%、
「他の施策の財源にすべきだ」が12.0%
で、引き上げを容認する回答は6割超に上った。
政党支持率は、
自民党が42.6%で前回比0.5ポイント微減。
立憲民主党は9.0%で、調査開始以来初めて10%を切った。
他の主要政党は共産党4.2%、公明党3.6%、日本維新の会1.6%、国民民主党0.5%。
無党派層に相当する「支持する政党はない」は35.4%で、前回の32.9より2.5ポイント増えた。

●自民総裁選 安倍首相 党員票も優勢 3選動かず
2018年9月18日 19時08分自民 総裁選
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180918/k10011634791000.html?utm_...自民 総裁選
20日投開票が行われる自民党総裁選挙についてNHKが最終盤の情勢を取材した結果、安倍総理大臣が国会議員票の8割程度を固めたほか、党員の支持も全国で広く浸透していて、3選は動かない情勢です。
自民党総裁選挙は、国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」405票と、全国104万人余りの党員らによる投票に基づいて配分が決まる「党員票」405票の、合わせて810票で争われます。
NHKはこれまでに「国会議員票」は本人の意向の確認や議員周辺の取材を行い、「党員票」は全国の各放送局を通じて都道府県連などに情勢を取材しました。
その結果、「国会議員票」では、安倍総理大臣が出身派閥で党内最大の細田派や、麻生派、岸田派、二階派、石原派のほとんど全員から支持を集めています。
さらに事実上の自主投票となった竹下派からも、衆議院議員を中心に半数程度の支持を集めているほか、派閥に所属していない議員の多くからも支持を得ていて、安倍総理大臣は国会議員票の8割程度を固めています。
これに対し石破元幹事長はみずからが率いる石破派の全員と竹下派の参議院議員の大半、それに無派閥議員の一部など合わせて50人程度から支持を受けています。
小泉進次郎筆頭副幹事長らおよそ10人の議員は態度を明らかにしていません。
一方、「党員票」は現在郵送などで投票が行われていて、19日締め切られます。
NHKの情勢取材では、安倍総理大臣が、地元の山口県のほか、支持を受ける麻生副総理兼財務大臣の地元の福岡県や、党員が多い東京都や神奈川県でも優勢となるなど、全国で広く浸透しています。
石破氏は地元の鳥取県で優勢なほか、支持を受ける国会議員が地盤とする島根県や高知県などで一定の得票が見込まれます。
このように安倍総理大臣が「国会議員票」「党員票」ともに優勢で、3選は動かない情勢です。

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