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名字に詳しい方に質問させて頂きます。 『橘』が『立花』になったり『立花』が...

tor********さん

2018/9/2221:00:03

名字に詳しい方に質問させて頂きます。

『橘』が『立花』になったり『立花』が『橘』に名字が変化する事がある気がします。

例えば明治の右翼、『橘孝三郎』のいとこの孫は『立花隆』氏だ

ったりします。(ペンネームでしょうか?)

私の墓地のすぐ後ろに天狗党だった方の墓誌やその方の親の墓石があります。
それらに記されてます名字には立花だったり橘だったりとバラバラです。

私の先祖も立原なのに『立花』を名乗ったりしたことがあるそうで、江戸時代は名字を変えることはよくあったのでしょうか?
それとも立花&橘には何かあるのでしょうか?


ちなみに当家も橘孝三郎氏の家系も天狗党の立花さんも足軽身分です(違ってたらスミマセン!)。足軽の名字はある程度自由だったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

riv********さん

2018/9/2813:11:24

名字は明治維新をきっかけに、庶民も付けてよくなりました。
江戸時代に名字があるということは、武士の出身です。
名字は地名や、ゆかりでつけられました。橘という字は、読み書きのできなかった、庶民には難しいので立花に変えられたのかもしれません。
殿様と同じ名字にするのに気を使って、字を変えたのかもしれません。

殿様から手柄をたてて、名字をもらったのかもしれません。

名字はよく見るととても面白いですよ。

質問した人からのコメント

2018/9/28 19:07:24

たいへん勉強になりました。ありがとうございました。

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