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空自のC2輸送機はガラパゴス?

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ID非公開さん

2018/9/1618:39:20

空自のC2輸送機はガラパゴス?

横田友好祭にて地上展示されていた機体に乗ってみて疑問が沸いた。ほかのC130とかC135の貨物室は、実用性のみの無機質なまさに軍用機というのが第一印象だった。昔、入間で見たC1も同じだった。

初めてC2に入った際の第一印象は「旅客機?」だった。
貨物室内部の全面に張られた内張(たぶんケブラー)
2座席おきに取り付けられている緊急時用キット(マジックテープで取付けられているから展示用か?)
着水時に天井から脱出するための非常口(軍用の取って付けたような簡易的のではなく、ソレようにしっかり作り込まれている)

なんだか無駄なモノに余計に金をかけている気がしているのは俺だけ?別に次世代輸送機がダメとかではなくもっと安く作れた気するのだが。

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tlk********さん

2018/9/1708:48:47

航空自衛隊しか採用しない生産機数が多くても40機以下の戦術輸送機ですから生産に関わっている企業としては軍用機としては無駄な装備でも取り付けて利益を上げる必要があるのでしょうね!(経済産業省の航空機の審査で決まっている航空機の基準装備と言う事かも知れません。役人は軍用機を知りませんから軍用機は民間機と違うと言う事を理解していません。)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gbu********さん

2018/9/1814:37:05

海外への物資輸送も想定しているのだから。それなりの装備は必要

C-130Hも物資輸送はしていますけど、途中の国で給油しながら飛んで行くので、時間もかかります。

C-2の場合、航続距離も長く、経由地点も少なくて済むのと、マッハ0.8で飛べるので、民間航空路を飛べて、早い物資輸送が可能。

C-130はトイレは簡易式で間切りもカーテン程度だったのが、ちゃんとしたトイレになったというのは大きな進歩。

同規模のエアバスA400Mと比べても特に何かという事はないのでは?↓

エアバスA400Mが失敗作だったので、不正地離着陸性能を省いているなどの点に目をつぶれば、A400Mほど冒険をしなかったC-2は、海外へも売れる可能性はある。

海外への物資輸送も想定しているのだから。それなりの装備は必要...

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