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アメリカと中国の貿易戦争がますますヒートアップしてきました。 アメリカは全て...

luc********さん

2018/9/1911:29:09

アメリカと中国の貿易戦争がますますヒートアップしてきました。
アメリカは全ての輸入品に25パーセントの関税をかけると明言しています。
この貿易戦争にどんな狙いがあるのでしょうか?

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tub********さん

2018/9/2110:10:53

アメリカ政府の報告書に書かれています
https://www.whitehouse.gov/wp-content/uploads/2018/06/FINAL-China-T...

中国が長年アメリカ企業・国民の利益を奪い続けているのを止めさせるため
為替操作や外国企業に対する恫喝、知的財産侵害、などなど
もう10年以上国際ルールを守るように求め続けています
アメリカ以外の国も何度も要求して中国は何度も守ると約束していますが現在も続いています
今後も貿易を続けるのならルールを守らせるために関税を交渉に使っています

  • 質問者

    luc********さん

    2018/9/2110:49:33

    ルールも守らず、やりたいほうだいじゃ、罰を受けてもらうしかしょうがないですね。
    きついのをお願いします。

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質問した人からのコメント

2018/9/25 09:10:43

ありがとうございました。

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yos********さん

2018/9/2415:44:18

二つの理由があります。一つは工場をアメリカ国内に取戻しアメリカ人の雇用を増やすことです。もう一つは覇権争いです。アメリカの力の源泉は軍事力と経済力によるドルの信用です。軍事力と経済力で中国に追い越されたとき、アメリカのドルが基軸通貨としての信認を失うことになります。そうすれば世界中からドルがあふれ出し、克って基軸通貨国のイギリスが衰退したようにアメリカも衰退の道を歩み始めることになります。中国はいま世界の工場と言われています。その多くを輸出している国がアメリカです。そのアメリカが輸入を止めたら中国の経済は大打撃を受けます。中国の政治はまだ不安定です。景気が極端に悪くなればソ連のように革命が起きることも考えられます。

x20********さん

2018/9/2111:15:06

中国が国際ルールや法律を守らずやりたい放題なので当然の処置です

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ani********さん

2018/9/1921:35:12

>の貿易戦争にどんな狙いがあるのでしょうか?

トランプの意図はこの現在の米国と世界の好景気の維持です。とても賢い方法です。

もしも過熱感警戒感が指標等で出れば、FRBは利上げします。
そうなれば米国市場通貨量そのものが下がり、現在の米国の金融規模だと世界への投資が下がってしまい、特に成長率が高い国、たとえば中国や新興国への投資が下がって、世界の経済成長が低下します。

ところが貿易障壁を設けて一大消費地である米国の経済を冷ませば、FRBは利上げをせずに済み、金は低金利を背景に投資を通して世界で回転することができます。

通常、通貨供給量をコントロールできるのは自国内のみです。だから日本のようにQEをいつまでも続けたり、中国のように意図的為替操作を行う国に対して対抗するには通貨安競争しかない、とポストリーマンショック時代の日米欧QE合戦の時には思われました。マスコミもこの通貨安戦争などとはやし立てたものです。

しかし米国経済が自立回復してQE終了、利上げと逆に通貨引き締めの方に動くと為替では不利となりますが、既に好景気に突入しているわけですから利上げをするぐらいならば貿易を制限することでこうした「わざと」一見経済にマイナスになる政策を行うことで経済を持続的に成長させることができるというわけです。実際の貿易量は好景気の時には減らないので問題は起きず、さらにバランスとしてより地産地消型の経済を促進する効果がある、とても賢い方法です。

ただし、これは金融がGDPの一番稼ぎ手である米国であるからできる戦略であって、製造業や他国とのその製品の輸出で成り立つ国、たとえば日本や中国がとれる戦略ではないです。だから日本のような対応は当を得ていますが、互いに関税を掛け合うのは産業構造転換が終わっていない中国にとってはあまり妥当ではない。政府とは別に民間は、如何にトランプの障壁を破って米国市場に食い込むか、このトランプ経済のしくみに気が付かない米国以外の市場を求めるか、というところを本気で考えて生き残ろうとします。従って日本は中国製品のより良い市場になる可能性があります。特に安倍政権は一帯一路参加を表明していますから、世界の物流拠点としてより多くの中国製品が通過したり、国内に広まっていく場所となることでウィンウィンに経済が発展していくと予想されます。

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tai********さん

2018/9/1915:04:01

最後は本物の戦争に成ります。日本も只では済みません。アメリカの第一の同盟国ですから。

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ken********さん

2018/9/1911:45:19

中国からの輸入品に関税をかけてアメリカが経済的に得をするということはほとんど無いと思います。なぜなら逆に中国も報復措置をもって対抗しようとするからです。
トランプさんの狙いは二つあるのではないかと推測されます。
一つは、来る中間選挙に向けて、中国に対して強行措置を取ることによって「強いアメリカ」を印象付けたいから。国内産業と労働者を守ると公言しているだけに、貿易赤字を慢性化させたままで置くのは非難の材料となるからです。
そして二つ目は、進展しない北朝鮮情勢の打開のためです。アメリカは関税を掛けると脅しておきながら、絶えずトランプさんは「対話のドアは常に開けてある」とコメントしています。北朝鮮に直接モノを言える習近平さんを動かすには、何かを何らかの形で譲歩しなければなりません。となると、中国にとっては厳しすぎる関税撤廃を譲歩の条件にして重い腰を上げさせ、北朝鮮を動かしたい腹づもりがあるのではないでしょうか。

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