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筋持久力の考え方について こんにちは。筋肥大のワークアウトを細々と行って2年...

yam********さん

2018/9/2014:09:18

筋持久力の考え方について

こんにちは。筋肥大のワークアウトを細々と行って2年になります。

筋持久力って「運動を長時間持続するために必要な筋力」って認識だったんですけど、ワークアウトにおいてはどういう状況を言うのでしょう?

1.ベンチプレス80kg×10回(限界数)を行ったとき、1rep目で10回がギリギリだった場合、3分のインターバルをとっても2rep目、3rep目は回数が減って行くじゃないですか。
この時の減り幅が少なくなるのが筋持久力って認識で合ってますか?

2.それとも65kg×20回が限界だったのが21回、22回とできる回数が増えていく、という事ですか?

3.あるいは腕立て伏せ50回やっても筋肉の疲労感が少ない、ということでしょうか?

今まで低負荷高回数の筋トレをあまりしてこなかったんですが、自分の体にはどういう影響があるのでしょう?

1,2の場合、結局筋肥大(筋力増)に繋がるなーと考えてからわからなくなりました。
よろしくおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2018/9/2014:52:53

私が筋持久力と考えると1です。
2は単に筋肥大した結果ですよね
3は乳酸が発生しないということですから負荷が足りないだけですよね

repが減るのは筋内の乳酸値が高まるからですから、この問題を考えるには乳酸閾値、LT値と呼ばれるものの理解を深めることが重要だと思います。

私は専門家ではないので自分が気になったときに調べたりトレーナーに教えてもらったことを思い出しているだけなのですが、

筋肥大にもいろいろ考え方やり方がありますよね。
私は高重量を扱うことこそが筋肥大のへの近道と考えてトレーニングします。
多少フォームが崩れても高重量でバン!と1度追い込んで、その後重量を軽くして正しいフォームで動けなくなるまで追い込む、これが私のトレーニングの基本です。

今の質問者さんのようにすぐRepがすぐ落ち込むことも気にしていました。
これは繰り返しますが血中内の乳酸値が高まることで動けなくなるわけです、
そしてトレーニング方法次第でこの動けなくなる乳酸値の閾値が高められることを教えてもらいました。

それが低負荷高repトレーニングです。
出来るだけ長く、30rep程度はできるほどの重量でトレーニングを行うとこの閾値を上げることができるそうです。
ですから、同じようなトレーニングばかりせず、たまには低負荷高repの筋トレも挟んであげるといいかもしれません。

これが
>>今まで低負荷高回数の筋トレをあまりしてこなかったんですが、自分の体にはどういう影響があるのでしょう?
の回答になります。

質問した人からのコメント

2018/9/25 13:59:08

ドンピシャな回答ありがとうございます。
結局、一つのやり方にこだわらず低負荷高repのトレなども併用するのが一番いいってことですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kin********さん

2018/9/2016:42:19

俺も考えた事あるけど、1、2、3全部当てはまるんじゃないかなと思う。
筋力アップすると1回に使うエネルギーが減るから回数も上がるって感じかなと思う。

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