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すぎやまこういちさんは、バッハやモーツァルトと同列とは、評価してもらえないん...

huj********さん

2018/9/2100:34:21

すぎやまこういちさんは、バッハやモーツァルトと同列とは、評価してもらえないんですか?

補足そりゃ曲によってはただのファンタジーの音楽やな~、ってのもありますけどね(例えば有名なファンファーレや戦闘シーン曲など、でもそれもかなり悪く言った場合、ただのファンタジー曲でも十分すぎるほどレベル高いと思う)

曲によっては十分荘厳な、それこそ古典的なクラシック音楽と遜色ないのでは?って少なくとも素人目には(素人耳には?)思える曲もいくつもあると思いますけどね…

例えばお城の音楽とかですね、天空の城なんかかなりカッコ良かった気がする…

モーツァルトをちゃんと聴いてみなさい、という人は、すぎやまさんの曲もちゃんとたくさん聴いてますか?

モンスターデザインの鳥山さんが次々に出るゲームに合わせて、変幻自在、ありとあらゆるモンスターをデザインするのと同じように、あんなに無数の曲、バリエーション豊かな曲を次々に生み出したこと自体スゴいと思います。「アノ曲失敗だよな~」という批判もほぼ聞かれないと思います。

どう表現すればいいか分かりませんが…ちょっと日本人離れした才能、いくらスゴすぎると言っても言いすぎじゃない人だと思いますけどね。

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yas********さん

2018/9/2512:22:48

>お城の音楽とかですね、天空の城なんかかなりカッコ良かった気がする…
ドラクエの音楽は基本的にすべてクラシック曲のパクリです。
DQ1フィールド曲はドビュッシーのパスピエ、ラダトームの城はバッハのインヴェンション12番、DQ3「王宮のロンド」はテレマンのヴィオラ協奏曲、DQ4「王宮のメヌエット」はパーセルの「アブデラザール」のロンドという具合で、それぞれの曲のエッセンスをうまく抽出していると思いますの。原曲もちゃんと聞いてみてくださいね。

>モーツァルトをちゃんと聴いてみなさい、という人は、すぎやまさんの曲もちゃんとたくさん聴いてますか?
そっちこそ、イデオンのサントラを聞いてますか?
すぎやん一世一代の仕事はドラクエやゲーム音楽じゃなくてイデオンなんだよ。これだけはパクリじゃない「ラ・ソ・ド・ラ」っていうたった1つのモチーフをもとに、古今東西のクラシック音楽のアレンジ技法を組み合わせて壮大な音世界を作ったの。
ラソドラのモチーフ+オルフの「カルミナ・ブラーナ」+春の祭典でこういうのを作ってるから聞け。でもオーケストレーションはアシスタントがやったと思う(;´Д`)
https://www.youtube.com/watch?v=_9wEosOu0yo
さらにポップス系の曲まで派生するという流れ。
https://www.youtube.com/watch?v=9HWyoCG10uY

  • 質問者

    huj********さん

    2018/9/2513:36:30

    いや~またお詳しそうな方のコメントがいただけましたね!

    私自身、投稿してから気になってYouTubeで聴きましたが、世間的にはゲーム内容も音楽も、DQ3が特に人気高いような気がするけど、私個人としてはDQ4の音楽が特に好きなことに今さらながら気がつきました。城…というところ、書き方がテキトーですみません、私が特に好きなのは「謎の城」というタイトルだったようです。しかしやっぱりこれもパクリですかね?DQ4の戦闘シーンも…プレイしてるときはフツーのゲーム音楽やな~と思ってましたが、オーケストラで聴くとこんなにカッコいいとは…昔もオーケストラで聴いたハズなんだけどな、今になって無性に感動してしまいました。DQ4のエンディング曲も最高っすね~DQ4の城とエンディングだけでも私は十分感動できる気がする…別にもうパクリでもいいっす…

    ま、この感覚、他の方も共感してもらえるか分かりませんが…

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質問した人からのコメント

2018/9/27 07:29:44

大変詳しく教えていただき、みなさん、ありがとうございました!

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izu********さん

2018/9/2512:03:28

まあさすがに無理やな。
映画音楽をクラシック音楽と同等だと言う人がいないのと同じで。
それどころかカルメンなどのクラシック音楽に含まれる劇音楽を一段低く見る人もいたよ。今はどうか知らないが、昔はいた。「通俗名曲」なんて言葉があるぐらいなんだから。ほんとエラそーな言葉だよねえ。

ましてゲームでは、まずファミコンの音源のことから知らないと、どこが凄いのか分からないからね。そんな技術的なことを知ってる人、どれくらいいるの?
この板の老人は、まず知らないよ?
ピコピコ音とか言ってた年代の人たちでしょ?
テレビゲームのことを全部「ファミコン」で済ましてた人らだよ?

でも、この板に限らず、世の中的にも似たような部分はあると思う。結局は何かに付随する音楽なので、その作品の地位によりフィルターがかけられるのは仕方がない。
俺が思うに、すぎやまこういちの功績はピコピコ音を「音楽」と呼べる存在に地位を引き上げたことであって、曲そのものではないというところに落ち着くのではなかろうか。

cli********さん

2018/9/2121:11:09

テレビの「昼ドラ」の事を「Soap Opera」と呼びます。

坂口安吾
ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E5%8F%A3%E5%AE%89%E5%90%BE
流に謂うならば、本物のOperaは「Soap Opera」に堕落しました。Operaが左前だから、3人纏めてオペラの喧伝をしたら良いのではないか、というのが「三大テノール」の最初の趣旨でした。

私はゲームはしないのですが、ゲームは「Soap Opera」に取って代わられた、新しい娯楽だと思っています。その劇中(ゲーム)音楽を「すぎやまこういち」は作曲しています。

現代では昔の人程、多くの人がテレビを見なくなりました。一日中テレビを付けっ放しといえば、高齢者だけと言っても良いでしょう。

「W.A.モーツァルト」(1756-1791年)はオーケストレィションが凄く上手くて、楽器其々の音色を極限迄上手く利用している所が天才的で、更には、メロディーメイカーとして卓越していた事以外、大きな音楽史的業績はありません。音楽史的には「マンハイム楽派」を進化させた人です。しかし、227年の風月に耐えています。

「J.S.バッハ」(1685-1750年)は、後世に与えた音楽史的影響が多大で、268年経たないと「すぎやまこういち」とは比較になりません。

一方「すぎやまこういち」(1931年-)は音が悪いファミコン(電気の音)でも聴ける、というオーケストレィションとは逆の意味で凄いのです。メロディーメイカーとしては、パクリ屋です。

パクリ屋は昔から居ます。
J.S.Bach
https://youtu.be/PCicM6i59_I
Niccolò Paganini
https://youtu.be/hqbL43OafkI
明らかなパクリです。

J.S.Bachの無伴奏ヴァイオリンソナタをモロにパクった(オマージュとして作曲した)
「ウジェーヌ・イザイ」(1858-1931年)という人もいます。
https://youtu.be/Yrtjq1ASpk4

パガニーニには「パガニーニの主題による」ナンチャラ、という曲が、沢山あります。
従って、パクリが悪いとは一概に言い切れません。

//////

逆転の発想が出来る人が、知恵袋の「クラシック」「管弦楽・オーケストラ」カテゴリには居なくなってしまいました。必然的に「すぎやまこういち」の「クラシック」「管弦楽・オーケストラ」カテゴリでの評価は、非常に低いモノに成らざるを得ません。

yor********さん

2018/9/2119:52:20

無理でしょう。一時期世界を制していたヨーロッパで広く受け入れられていて尊敬されていて、歴史の審判を経ていて、ピアノをやろうがヴァイオリンをやろうがチェロをやろうがフルートをやろうが必ず必須のレパートリーが存在して、名前を知らない人はヨーロッパ・ロシア・南北アメリカ・日本(その他の地域はわかりません)では相当無教養な人しかいない、バッハやモーツァルトと、その全てに当てはまらないすぎやまこういちでは、仮にすぎやまこういちがバッハやモーツァルトと同列の天才だったとしても、対等に扱ってもらうのは不可能です。

私はドラゴンクエストシリーズはⅣまで初代ファミコンで解いていますが、すぎやまこういちの音楽のクオリティが高いのは認めます。
しかし、クラシックと遜色なく聴こえるような音楽は、残念ながら全てクラシックの「パクリ」です。お城の音楽は全てバロック音楽ぽさを追求した結果に聴こえます。DQIIのお城はG線上のアリアの、DQIVのお城はヘンリー・パーセルのロンドの焼き直しでしょう。DQIやDQIIIはバッハのインベンションあたりに音形がそっくりです。
それ以外は、明確なメロディラインに和声的にきちんと練られた伴奏がついているというもので、クオリティは高いですがクラシックと言うよりは通俗的な曲に近く聴こえます。町や村の音楽はアニメや映画のBGMみたいですし、DQIIのパスワード入力などはかなり明らかにある種のポピュラー音楽です。
DQIIIやDQIVのほこらは、教会音楽のパクリのようでいて、使っている和音がメジャーセブンが主体であり、教会音楽ではありえない、ポピュラー音楽寄りの響きです。個人的には戦闘や洞窟や塔の音楽は名作ぞろいで聴いていて大変楽しいですが、使われている和音はマイナーシックスやサスペンディドフォーやシャープナインスやマイナーセブンマイナスファイブなど、明らかにポピュラー系のテンションコードであり、クラシックではありません。舞台が中世ヨーロッパのはずなのに、聴こえている音はジャズやロックのコードが混入しているのです。実はこれ、プレイしながらかなり気になっていました。
今考えると、中世ヨーロッパ風にしたければ、バロックより昔のルネサンス期まで遡って曲を書いてくれなかったかなと言うことと、アメリカ音楽を思わせるコードは使わないでほしかったな、と思います。

ちょっと話がそれました。すぎやまこういちが行ったことは、すでにあるクラシックの作曲法をパクって、現代的なコードも含めて使って味付けをして、多様な作品をそろえ、全てそれなり以上のクオリティにしたということです。それはそれで価値のあることだと思いますが、既存の作曲法を一部借りるだけなら実はそう大したことはありません。
バッハやモーツァルトは、彼らの音楽語法をつくりあげています。つくりあげた上、それが歴史の審判を経て生き残っています。彼らの音楽は、彼らの時代の最新鋭のものでした。…まあ、バッハは対位法にこだわっている時点で過去指向とも言えますが、でもあそこまで対位法を極めた人はいないでしょう。モーツァルトも単純な材料の変化を聴かせる達人で、明らかに突出しています。
残念ながら、すぎやまこういちにはそうした突出はないでしょう。すごいのはスゴイですが、それは「同時代人が見てスゴイ」であって、「300年たってもスゴイ」かどうかは歴史の審判を待つしかありませんが、多分残念ながら無理でしょう、ということです。

ale********さん

2018/9/2110:08:05

アウェイじゃ無理!

may********さん

2018/9/2107:33:27

ドラクエの音楽の作曲家だから、クラシックというよりはゲーム音楽の作曲家

評価してもらえないのも当然かと。

100年くらい経てばわかるんじゃないですか。

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