版画やセリグラフ、リトグラフなどの作品の表に、例えば「125/300」、作者のサインはあるが、落款はないこともありますか。

版画やセリグラフ、リトグラフなどの作品の表に、例えば「125/300」、作者のサインはあるが、落款はないこともありますか。 裏に発行者や作者の言葉があって、その言葉のわきに落款があれば、表に落款がなくとも、一応信頼できると考えられますか。 あくまでも一般論として教えていただければ幸いです。

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作家のサインが入る事が多いですが、版上サインも存在します。特に偽物と言うわけでもありません。作家本人が既に亡くなっている場合は、作家の親族がサインをすることもあります。 落款があったとしても、絵にそのまま印刷されているのでは? また、落款が入るのは、日本画や水墨画等です。洋画には落款はありません。 裏に発行者や作者の言葉があって、その言葉のわきに落款があれば、表に落款がなくとも、一応信頼できると考えられますか。 ・・・鑑定に出すのが確実だと思います。版画の裏に作者の言葉があると言うのはほとんど聞きません。 原画でなければ、版画はただの印刷物です。落款があれば本物と言う事ではありません。落款の偽物を作ろうと思えばいくらでも作れます。 作者の意図があって作った版画(オリジナル版画)ならそれなりの価値はありそうですが、複製版画だったらまた価値が違ってきます。あるいは、作家に無許可で作ったような版画だったら偽物と呼んでも良いのかも知れません。

「125/300」・・・番号も付いてない物が稀に存在します。それが偽物かどうかはわかりません。何を根拠に偽物の印刷物か本物の印刷物か判断するもの難しいと思いますので。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しいご回答ありがとうございました。 真贋の判断はなかなか難しいものであること、よく分かりました。

お礼日時:2018/9/25 20:27